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ブログ

2021/02/08

三大香木~美しい香りのお花たち~

こんにちは。渡邉利咲です。

 

午後、仕事が終わり外を歩いていると

もう梅の花が咲いていました。

 

梅の近くにはバラが咲き、

沈丁花の蕾がふっくらと膨らんで

今にも花が開きそう。

 

 

沈丁花は大体2月下旬~3月下旬くらいに咲きます。

 

とても奥深い香りで、

優しく、甘く、包み込むような香り。

 

花の香りが沈香に似ていること、

形が丁子に似ていることから、

「沈丁花(じんちょうげ)と名付けられました。

 

 

三大香木の1つとしても有名で、

他の2つは

 

金木犀(キンモクセイ)と

 

梔子(クチナシ)のお花です。

 

3つの花は香りが印象的で、

わりと遠くからでも香ります。

 

でも、特に遠くまで香りが届くのは沈丁花。

 

沈香に香りが似ていると言われるだけあり、

深くて安定感のある香りだからでしょうか。

 

2番目に金木犀、3番目がクチナシのような

気がします。

 

沈丁花の香りは、

気持ちを安定させてくれるような

気がします。

 

ゆったりとリラックスするような

心が静かになるような感じがあるのですが、

沈丁花の花の香りは120種類以上の芳香成分が

組み合わさっており、

 

有名な芳香成分には

リナロールやゲラニオール、シトロネロールなどが

入っています。

 

リナロールはラベンダーにも入っている香り成分で

鎮静させてくれたり、不安な気持ちを

やわらげる作用があります。

 

沈丁花の香りは

体から余分な力が抜き

心も体もゆるりとリラックスさせるのに

良い香りかもしれないですね^^

 

生垣として植えられていることがありますので、

きっとどこかで見ることができるかと思います。

 

 

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2021/02/06

江戸時代から愛されてきたサクラソウ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

サクラソウの花を見つけました。

 

 

サクラソウの名前の由来は

花がヤマザクラに似ているから。

 

でも、よく見ると

サクラソウは合弁花、

ヤマザクラは離弁花ですし、

雰囲気もあまり似ていないので、

どうかなぁ?という感じです^^

 

でも、きっとそれぞれに感じ方がありますので、

正解はないと思います。

 

サクラソウは江戸時代初期、

荒川の中流域でたくさん咲いていたそうで、

人々が花を摘みにきていたそうです。

 

 

「我が国は 草も桜を咲きにけり」という

小林一茶の句もあり、

サクラソウは多くの人から愛されて

いたのだと感じます。

 

今では乱獲や開発などが原因で

自生しているサクラソウも少なくなり

絶滅危惧種となっています。

 

 

自生しているのを見かけたら

静かに見守ってあげたいですねラブラブ

 

埼玉県の田島ヶ原には

サクラソウの自生地があり、

国の特別天然記念物に指定されています。

 

サクラソウの見頃は4月~5月初めまで。

 

4月初めには花がぽつりぽつりと咲き始まますので

恐らく、4月中旬が見頃になるのでは?と

思います。

 

田島ヶ原のサクラソウは

天然記念物に指定されてから

2020年で100周年を迎えました。

 

例年より早く花が咲いたそうで

きっとサクラソウ自身が

温かく見守り、大切にお世話してくれた方々に

感謝の気持ちとともに

一緒にお祝いをしているのかな?と

思いましたブーケ2

 

 

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2021/02/05

自分自身を美しいと感じる

こんにちは。渡邉利咲です。

 

肉体への嫌悪感や

自分自身を嫌っていたり、

容姿に自信が持てないというとき、

それに合うフラワーエッセンスは色々とあります。

 

 

フラワーエッセンスを摂っていくうちに

容姿が気にならなくなり、

自分自身を美しいと感じるようになっていくのですが、

 

そのようになったとき、

色んなことが前向きに動いていくように

感じております。

 

内面に持っている自信が

女性のほんとうの美しさを

引き出しているのかもしれません。

 

 

I Feel Prettyという映画があるのですが、

主人公のレネーも自分の容姿に自信がない

女性でした。

 

周りにいる女性たちはみんな

完璧なスタイルと顔を持つ女性ばかり。

 

 

でも、そんな完璧な女性たちも

自分の声を嫌っていたり、

容姿に自信がなかったり

内面にはいろんな悩みを秘めていました。

 

映画の最後のほうで

主人公のレネーが

言った言葉が印象的です。

 

子供の頃は誰もが自信に満ちている。

 

お腹が出ていようと思いきり踊ってパンツを食い込ませる。

 

でも、あることがきっかけで疑問を抱き始める。

 

砂場で誰かに意地悪なことを言われ、

何度も自分を疑ううちに全ての自信を失う。

 

自尊心や信念もすべて消える。

でもそれに打ち勝つ強さを手に入れたら?

 

見た目なんて関係ない。声も。

子供の頃の自信を失わないで。

 

誰かに能力がないとか、

美しくないと言われようと、

私たちの強さや賢さはもっと素晴らしいもの。

 

だって私は私だから。

 

私であることを誇りに思う。

 

(「I feel pretty – 人生最高のハプニング-

 監督 アビー・コーン、マーク・シルバースタイン より引用)

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2021/02/04

七つの慢

こんにちは。渡邉利咲です。

 

スーパーで「お菓子買って」と床に寝そべる子供がいて

親御さんが「もう帰ろうよ。我慢しなさいよ。」と

困ったように説得していました。

 

 

懐かしいのと可愛らしいのとで

思わず笑みがこぼれてしまいました。

 

もう随分前の話ですが

我が子が「お菓子買って」と床に寝そべったとき、

「そうかぁ、欲しいのかぁ。でも、今日はダメ」と言うと

「買ってくれるまで絶対に動きません」という感じになったので、

「じゃあ、諦めるまでここで待つね」と言って

静かに待っていたのを思い出します。

 

通りすがりの人たちが

クスクスと笑いながら見ておりました。

 

「あら、お母さん大変」なんて

冗談っぽく話しかける方もいらっしゃって、

こうして周りの方々が

温かく見守ってくださるので

安心して子育てができる。

 

有難いことです。

 

 

さて「我慢」というのは、

辞書では「辛いことを耐え忍ぶこと」

とあります。

 

元々は仏教用語で、

「自分に執着することから起こる慢心」

「自分本位」という意味で

七慢のうちの1つになります。

 

七慢を全て挙げると

 

ーーーーーーーーーー

(まん) 他者と比較しておごり高ぶること

 

過慢(かまん)自分と同等の人に対して、自分が上だと思うこと。

 

慢過慢(まんかまん)自分より優れた人に対して、自分はもっと上だと思うこと。

 

我慢(がまん)自分に執着する。自分本位

 

増上慢(ぞうじょうまん)悟っていないのに悟ったと思うこと

 

卑慢(ひまん)自分よりはるかに優れた人と比べ、自分はわずかしか劣っていないと思うこと

 

邪慢(じゃまん)悪行をしても、正しいことをしたと主張する。

ーーーーーーーーーーーー

 

七慢もありますが、

八慢、九慢もあります。

 

19世紀に活躍したアメリカの心理学者、哲学者の

ウィリアム・ジェームズは

 

「人間の本性の最も根源的な特長は

自分を評価して欲しいという欲求である」

と話していますが、

 

「評価して欲しい」という欲求が

七慢として周りの人たちに対しての

表現となるのかもしれないなと思います。

 

スーパーで親御さんがお子さんに

「我慢しなさい」という言葉、

そこから七慢を想像してしまい、

「私も気をつけよう」なんて思いました^^

 

 

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2021/02/03

モネと睡蓮

こんにちは。渡邉利咲です。

 

晩年のクロード・モネの「睡蓮」の絵は

近くで見ると何を描いているのか

分かりづらいのですが、

遠くから見ると池に睡蓮が

浮いているのがわかる。

 

まるで夢のなかにいるかのような

とろけるような絵だと感じました。

 

モネが白内障を患っていたことは有名な話で、

視力が衰え始めたのは1908年頃だと言われています。

 

その頃からでしょうか、

睡蓮の絵は次第に水と溶けあうようになっていき

幻想的で心を惹かれます。

 

 

モネは様々な睡蓮の絵を描いているのですがその中には

木々が生い茂る林の中にいるかのような水面があったり、

空に浮かんでいるかのような睡蓮が描かれていたり

すべてが溶け合い、調和していくような印象を受けます。

 

初めの頃、水辺の絵は

風景画の一部として描かれていたようですが、

次第にモネの絵の中心となってきたようです。

 

そんなモネのことを画家のマネは「水のラファエロ」として讃えました。

 

 

睡蓮の花はとても不思議な感じがします。

 

花の中心に意識を集中すると

まるでこの世とは別の世界に足を踏み入れたかのような

不思議な感覚になるのです。

 

 

フラワーエッセンスにも

睡蓮のフラワーエッセンスがあります(POF)

 

紫の睡蓮なのですが、

睡蓮のフラワーエッセンスは

頭部のエネルギーを調整し

拡大することによって

ハイヤーセルフとのコミュニケーションが

取りやすくなります。

 

 

「解決策がない」と感じるときや

「問題から抜け出せない」と思うとき

変容の時期などに

新たな気づきをもたらします。

 

 

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2021/01/30

リラックスして平和な気持ちになる

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ピンク色は心を穏やかにし、

優しい気持ちにさせてくれると

感じます。

 

 

青い花は落ち着きや

静かな感じがしますし、

 

 

赤色の花はイキイキとした生命力や

力強さを感じます。

 

 

あるとき、テレビ番組で園芸家の方が

「赤いシクラメンのほうが長生きするような

気がする」とお話されていました。

 

それは私も経験していて、

赤いナデシコは2年間もの間、

季節に関係なく絶えず花を咲かせ続けました。

 

素晴らしい生命力だと思います。

 

今日は、フロックスのフラワーエッセンスを

摂りました。

 

 

フロックスの花の色は

愛らしいピンク色で、

パワーオブフラワーヒーリングの

ハートチャクラのブレンドエッセンスにも

入っています。

 

 

フロックスのエッセンスを摂ると

胸のあたりが緩み、

全体的に余分な力が抜けるような

感じがします。

 

 

誰かを見て美しい人だなと感じるのは

その方の姿形ではなく、

醸し出す雰囲気、エネルギー。

 

リラックスしている方を拝見すると

「美しい人だな」と感じられる人は

多いかと思います。

 

「余分な力」は、

本来、その方を隠すためのもののように感じていて

それらがなくなっていくと

ありのままの姿が出てくる。

 

ありのままの姿になると、

ワントーン明るくなったように

輝いて見えます。

 

リラックスしていると

エネルギーがスムーズに流れるからかもしれませんね^^

 

そのままでいい、

そのままがいいのかなと思いますキラキラ

 

 

 

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