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ブログ

2020/06/06

アバンダンスプログラムについて

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アバンダンス プログラムはフラワーエッセンスと特別なオイルをつかって22日間、毎日違うエクササイズをすることで、自分の中にある豊かさの障害になっているものを取り除き、望む人生を歩む助けになります。

 

 

アバンダンスプログラムでは、豊かな人生を歩む障害となっているものを手放していくのですが、豊かさの障害となっているものの1つは、幼少期からの刷り込みにあります。

 

私たちが社会で「常識」とか「美徳」だと思っていることが、実はとても私たちを苦しめていることもありします。

 

通常、その刷り込みは幼少期の頃から続いているので、私たちはそのことに気づくことは稀かもしれません。

 

「イレギュラーも続けばレギュラー」と上手いことを言った方がいましたが、痛みも疲労感もずっと続けば身体感覚の一部となりますし、精神にも同じことがいえるのでしょう。

 

ただ、そこから解放されたときの清々しさ、軽さといったら素晴らしいものがあります。

 

アバンダンスプログラムは心が満たされていると感じることができないあらゆる障害を取り除き、真の豊かさへと気づかせてくれます。

 

だんだんとあらゆる執着などが解放されていくにしたがって、不足感や不満などの気持ちは消えて、幸福感や心地よさがあるかもしれません。

 

この満たされた感覚はさらに満たされた状況をつくり、お互いに尊重し合えるような人間関係ができたり、ベストなタイミングであらゆるものごとが起きたりすることも多くなってくるようです。

 

 

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2020/06/05

6月のお花の写真集

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は花を見に行ってきました。

 

お目当てはカモミール・ジャーマン。

 

 

そしてこちらがカモミール・ローマン

 

 

カモミールローマンの花の香りは、リンゴのようなフルーティな甘い香り。

 

「精油と同じ香りだ!」なんて当たり前のことを思ったのですが、その当たり前が嬉しくなります。

 

薬草園を見ていると、ガーリックもありました。

 

私はガーリックが大好きで、料理によくつかいます。

 

 

アポテカリ・ローズの花を見つけて葉っぱなどを見ているところ。

 

 

 

こちらはコリアンダー。

 

 

ニゲラ

 

 

ミルクシスル。マリアアザミともいわれています。

 

肝臓の細胞を修復、保護する働きがあり、我が家でもつかっています。

 

 

気温は30℃。

 

太陽も照りつけていますし、長い間、外にいると暑くてくらくらしてきます。

 

どうぞ皆様も熱中症などにお気を付けくださいね。

 

 

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2020/06/04

流されなかった涙の井戸

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ドクダミの花がたくさん咲いていました。

 

 

ドクダミは葉を揉んで鼻につめると蓄膿症に良く、幼い頃から我が家でもよく使用していた薬草の1つです。

 

ドクダミの葉を揉んだときに独特な香りがしますが、このデカノイルアセトアルデヒドには強力な抗菌作用があると言われており、皮膚病、虫刺され、水虫、切り傷などに良いでしょう。

 

ドクダミからつくる化粧水には吹き出物などにもよく、美白も期待できるといわれています。

 

 

ただドクダミの葉を乾燥させると、デカノイルアセトアルデヒドなどの成分はメチルノニルケトンにかわり、独特の刺激臭は消え、同時に抗菌作用もなくなっていきます。

 

ただ、乾燥させた葉はドクダミを乾燥させたお茶はルチン、クエルシトリンなどを含んでおり、健康茶として愛飲される方も多いでしょう。

 

幼少期、風邪などの症状がでると必ず薬草を処方したものを飲んだり、お風呂に薬草を入れたりしていました。

 

その中の1つにドクダミがあったのですが、葉を乾燥させると独特の香りはなくなるといっても、やっぱりドクダミの香りは独特。

 

はじめの頃は鼻をつまんで飲んでいましたが、いつの間にかドクダミの香りや味が好きになっていました。

 

ドクダミは臭い消しのためにトイレに生けたりしているのをよく見かけました。

 

茎から切ってから生けるよりも、根っこごと飾ったほうが消臭には良いと言われていましたが、本当のところはどうなのかわかりません。

 

私が結婚したとき、義実家のトイレにもドクダミを飾っているのを見て、「懐かしいな」と思いました。

 

以前、ドクダミのエッセンスを作ったことがあるのですが、そのときに受け取った言葉は「流されなかった涙の井戸」

 

いろんなものを抑え込んで、抑え込んで、でも、それって無くなるわけではないんですよね。

 

ちゃんと自分のなかにあったりして、解放されるチャンスをうかがっている。

 

溜まった涙の井戸があふれる前に、少しずつでも手放していくことで気持ちもスッキリと晴れるのでしょうね。

 

薬草としてのドクダミは利尿作用や解毒に効果があるのですが、フラワーエッセンスのドクダミも溜まった感情の解放に良いのかもと思いました。

 

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2020/06/01

災いを遠ざける植物

こんにちは。渡邉利咲です。

 

昨日、外を歩いているといろんなお花が咲いていました。

 

こちらはお馴染みの紫陽花。

 

 

紫陽花の花と思われているところは萼にあたるのですが、この萼の色は土の酸性度によって変わり、酸性なら青、アルカリ性なら赤になります。

 

鎌倉の明月院の紫陽花は有名です。

 

こちらはタチアオイ。

 

 

花びらがフワフワしていて女性らしい柔らかな感じがします。

 

 

こちらはギボウシ。日陰に生える植物で、葉っぱが大きくてかたくゴツゴツした感じ。

 

英名はホスタ。

 

 

ギボウシなんて変わった名前ですが、橋の欄干にある擬宝珠(ぎぼし)が由来だと言われています。

 

橋の欄干にある玉ねぎ型の擬宝珠は、仏教の如意宝珠からきています。

 

如意宝珠は宝を出したり、濁水を浄化したり、病を癒したり、災いから守ったりしてくれる不思議な宝珠。

 

今度、ギボウシを見つけたら葉っぱを見てみてください。

 

ちょうどギボウシの葉はこの如意宝珠の形に似ているのです。

 

 

このギボウシ、フラワーエッセンスにもギボウシのエッセンスがあります。

 

ギボウシのエッセンスは、今ここに幸せを見つけるのに役立ちます。

 

この世のものとは思えないような超自然的な恐れや、現実的な恐れにとらわれるとき、私たちを感情的な恐れから守るサポートをしてくれるでしょう。

 

そして、幸福感、平和を内側に見出すのを助けてくれます。

 

この花を見ていると、如意宝珠のあらゆる災いから守ってくれるのがシンクロしているように思います。

 

 

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2020/05/30

香りと子育て

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

過去にハンドやボディトリートメントを習得し、忘れないように家族に練習台になってもらって練習することがあります。

 

今日は久しぶりに子供のほうからトリートメントをして欲しいと言われました。

 

私のトリートメントはとても気持ちがいいと褒められると、「そうでしょー。」なんて乗せられてついやってしまいます。

 

キャリアオイルの中には子供が好きな柑橘類とラベンダーを入れてあげるのですが、トリートメントをしてあげるとうっとりしてすぐに寝てしまいます。

 

 

トリートメントをしながら思ったのですが、アロマトリートメントって高齢の方にもすごく人気で、トリートメントをしてあげると目が輝いたり、心の底から穏やかに優しい表情をされます。

 

子供の頃って「可愛いね」と周りの大人から触れられたり、親から抱きしめられることが多いですし、若い頃はパートナーから抱きしめられたり手をつないだり、スキンシップすることが多いことでしょう。

 

 

でも、年齢を重ねるにつれて「触れられる」という機会が少なくなっていきます。

 

心の温かさに触れることはあるかもしれませんが、物理的なスキンシップで肌に温かさを感じることはなくなっていく。

 

これって思った以上に寂しいことなのかもしれません。

 

よく子供に用いる精油は、グレープフルーツ、オレンジスウィート、ラベンダーなのですが、これらの香りの情報は即座に脳へと伝えられます。

 

そして心地よいボディタッチと精油の良い香りが記憶されていくのを期待してます。

 

 

まぁ、心地よいボディタッチは私の腕しだいですが(笑)

 

大人になってグレープフルーツやオレンジスウィート、ラベンダーの香りを嗅ぐと、即座に優しいタッチと心地よい記憶がよみがえって、普通の人が感じるものよりも、さらに心を穏やかにさせてくれるんじゃないかな、なんて思っています。

 

 

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2020/05/30

自然療法の不思議

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、思いきりドアに親指をはさみました。

 

ドアに指を入れたままバタンと閉めたときの痛みといったら!

 

もはや「痛い」という声も出ないくらいで、ただ指をおさえて痛みに耐えるという感じ。

 

「次の日には親指の爪が真っ黒になるだろうな。」と思いながら、手元にあったアーニカを摂ったのですが、一粒口に入れた途端、スーッと痛みが引いて、10分後には「あれ?どっちの指を挟んだっけ?」と考えるくらいにまで回復しました。

 

 

多分、アーニカを摂らなければ、このようにはなっていなかったと思います。

 

ホメオパシーのレメディにはポーテンシーというものがあり、ざっくり申し上げるとその植物などのエッセンスをどのくらい希釈、震盪したかというもので、CやMなどであらわします。

 

このときは、30Cのアーニカを摂ったのですが、どのくらいの希釈度かというと、アーニカのエッセンスを宇宙に1滴垂らしたくらいの希釈度。

 

銀河に一滴とか、ほかにも色々と例えられているようですが、とにかくあり得ないくらいに薄いということですね。

 

ですので、物質は入っておらず、アーニカという植物のエネルギーが入っているのみです。

 

最初は「えー?!そんなの効くの?」という思いと好奇心がありました。

 

でも使ってみると、その素晴らしい変化に毎回のように驚きます。

 

エネルギーというのは本当に不思議なものです。

 

フラワーエッセンスやヒーリングもエネルギーなのですが、その素晴らしさに毎回のように驚きます。

 

 

なぜ心の傷が癒えるのか、人との関係性が変わるのか、人生が変わっていくのか、物質も何も入っていない水やエネルギーになぜそれほどの力があるのかは興味深いです。

 

 

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