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ブログ

2020/06/17

毒にも薬にもなる、有毒植物。

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ジギタリスの花が咲いていました。

 

ジギタリス Digitalis purpurea 

 

和名は、一般的には「ジギタリス」と呼ぶ方が多いですね^^

 

「キツネノテブクロ」という呼び名もあり、筒状の花を指にはめて魔除けにしたともいわれています。

 

その他にも、「死人の指ぬき」「妖精の手袋」など、ちょっと怖い名前から可愛い名前までいろいろあります。

 

ヨーロッパ原産で、明治12年に日本に渡来しました。

 

強心剤の原料となっていた植物です。

 

 

こちらはヒヨス

 

はじめてヒヨスを見たとき、その花の姿から「あの世」をイメージしました。

 

冥界の王ハデスや死神をイメージしたのですが、俗名に「悪魔の目」というのもあり、冥界の王ハデスは死者にヒヨスの冠を被せたともいわれています。

 

ヒヨスは有毒植物です。

 

アルカロイドのヒヨスチアミンやアトロピンなどを含んでおり、古くから薬用にされていました。

 

 

ジギタリスも、ヒヨスにもフラワーエッセンスがあります。

 

毒草ならではの特徴があり、面白いです^^

 

 

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2020/06/15

言葉と文化

こんにちは。渡邉利咲です。

 

可愛らしいお花が咲いていました。

 

多分、これはホザキナナカマドかな?と思います♪

 

 

言葉というのはとても面白いもの。

 

パラケルススは「言葉」について

 

「相手との関係についていうと、直接の結びつきはまず言葉を発することからおこる。

 

その言葉は、願いごとであれ命令であれ、いろいろな状況がある。

 

いつもは内部にあるものが、言葉によってははじめてかなりはっきりと外にでる。

 

もはや完全に自然ではない何らかの作為的なものが、現実の姿をとってあらわれてくる。

 

言葉は何かはっきりとものごとを規定する作用をもっている。言葉は形である。

 

しかしまたそれは機能にすぎない。

 

言葉は第三者的な役割を果たすとも考えられる。しかし言葉は、姿を変えて、書物とか絵画とかの形をとって、一時的なものから永続的なものへと変貌することがある。

 

こういうプロセスから文化が生み出される。(パラケルスス「奇蹟の医書」大槻真一郎訳 工作舎)」

 

言葉を発する以前は、それが私たちの内側にあり言葉の持つ雰囲気が肉体をまとうようにありますが、それらを言葉にすることで、はっきりと外にでていきます。

 

私は彫刻を見るのが好きなのですが、姿を変えた言葉が発する婉曲的な作者のメッセージを感じ取るのは、ときに言葉を紡ぎだされたものよりも心に響くことがあります。

 

そして言葉のように直接的でない、遠まわしなメッセージにときとして奥ゆかしさを感じたり、荒々しさを感じたり、言葉を超えた部分に思いを馳せるのを楽しく感じます。

 

 

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2020/06/13

肌と心にふわっと優しい、自然の虫よけスプレー

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日のお昼頃、東京は激しい雨が降っていました。

 

外出して雨に濡れた方もいらっしゃると思います。

 

どうぞお風邪などをひかれないようにされてくださいね。

 

 

子供に「週末はお友達と遊びに行くから、日焼け止めと虫よけスプレーが要るの。」と言われました。

 

と言われても、うちには虫よけスプレーや日焼け止めがないので、さっそく作ることにしました。

 

虫よけスプレーは、レモングラスやシトロネラなどを入れて作ります。

 

レモンユーカリも虫よけとして有名ですが、我が家にはレモンユーカリがないので、まぁ、レモングラスなどで十分。

 

そこにティートリーなども入れました。

 

虫よけではありませんが、虫刺されのときの抗炎症として使えます。

 

そして、ついでにフラワーエッセンスも入れることにしました。

 

 

虫よけスプレーにフラワーエッセンスを入れてあげることで、香りの心地よさと、お花のエネルギー的な心地よさがミックスされて良い感じになりそうですね♪

 

「遊ぶ」という目的で使うのなら、写真にある南アメリカのフラワーエッセンスは、全体的に開放感、楽観さなどがあっていいかもと思います^^

 

 

その後、日焼け止めクリームも作りました。

 

家にある材料が限られていたのですが、スィートアーモンドオイルに、キャロットシード、ミルラ、その他にも数種類加えました。

 

 

子供に「グレープフルーツも入れたい。」と言われましたが、ごめんね、それは無理なんだよって話しました。

 

日焼け止めじゃなくて日焼けクリームになっちゃいますね^^

 

そして、いつの間にか部屋の窓にはこんなものが。

 

明日は雨ですね^^;

 

てるてる坊主パワーで明日は晴れるかな!?

 

 

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2020/06/12

栗の花とスイートチェストナットのフラワーエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

だんだんと気温が高くなってきて暑くなってきましたね。

 

一面に広がる畑のほうから風が吹き、栗の花が風に揺られていました。

 

 

栗の花だ♪と思って近づき、木々の隅々、葉の隅々までチェックして花に近づきました。

 

栗の木って毛虫が多いイメージがあり、特に毒性のある毛虫がいたりする。

 

畑で栽培しているものなので大丈夫だと思うのですが、念のため隅々までチェックして安全を確認する癖があります。

 

そういえば、フラワーエッセンスにはスィートチェストナットのフラワーエッセンスがあります。

 

絶望、魂の暗闇などがキーワードのエッセンス。

 

さて、スィートチェストナットの「chest」は栗、「nut」は実を意味し、和名は「西洋クリ」で、イタリア、フランスなど欧州地域に広く分布し、ヨーロッパを代表するクリです。

 

マロングラッセなどのお菓子やケーキに使われている美味しいクリですね♪

 

多分、この木は西洋クリではないと思いますが、花の写真を撮れて嬉しいなと思います。

 

 

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2020/06/10

魔除け、虫よけのフルーツポマンダー

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近、時間を見つけてはオレンジポマンダーを作っていました。

 

オレンジにクローブを刺して、シナモンパウダーをまぶして乾燥させればできあがり。

 

 

オレンジポマンダーの歴史は中世ヨーロッパに遡ります。

 

もともとはアンバーグリス、乳香、ムスクなどを金や銀製の入れ物に入れていたのがはじまりで、その後、フルーツポマンダーが広がっていきました。

 

オレンジにクローブを刺す作業は楽しいもの。

 

刺すたびにオレンジとクローブの香りが部屋中に広がっていき、それだけで子供に戻ったかのような楽しい気持ちになります♪

 

クローブは抗菌、抗ウイルス作用があると言われています。

 

子供が風邪をひいたとき、オイルにクローブの精油などを混ぜて足の裏にぬってあげたり、胃腸の調子がよくないときにオイルにクローブを入れてお腹にぬったりします。

 

皮膚刺激があるので、肌が弱い方はやめたほうがいいかもしれませんが、我が家では結構、使用頻度の高い精油です。

 

せっせとオレンジにクローブを刺していたら、子供が「何してるの?」と見にきたので、作り方を教えて一緒に作業をしていました。

 

クローブ、シナモンは虫が嫌いな香りでもあるので、虫よけに玄関や窓に下げておくといいかもしれないですね^^

 

 

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2020/06/08

ココナッツジュースの思い出

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、お店で偶然、ヤシの実を見かけたので、家族に買って帰りました。

 

小さい頃、ヤシの実にストローをさしてジュースを飲んでいたのを懐かしく思います。

 

 

最初は、青臭い甘さが好きではなかったのですが、慣れてくると青臭さもまた美味しいと思えるようになりました。

 

ヤシの実といえば、思い出すのが「奇跡のヤシ」。

 

靖国神社の遊就館に展示されているヤシの実ですが、島根県出身の山之内辰四郎氏はフィリピンのマニラにいましたが戦況が悪化して退避するにあたって、先に帰還した友人の飯塚氏の名前をヤシの実に記して海に流しました。

 

そのヤシの実が31年間海を漂流し、同郷の友人の飯塚氏に届いたそうで、その後、山之内氏の妻に届けられました。

 

ヤシの実に墨で友人の名を書き、30年以上も漂流すれば荒波にもまれ、岩に打ちつけられて墨で書いた文字は完全に消えそうですし、何よりもマニラ湾に流したヤシの実が日本の友人の手元に届くのは奇跡だと思います。

 

ヤシの木の花言葉は「家族愛」

 

液状胚乳はジュースとして飲めますし、固形胚乳は料理などにつかえます。

 

ココナッツファイバーと呼ばれる天然繊維はロープやマットなどに加工され、葉は編んでかごなどを作ることができます。

 

とても役立つ木なんですね。

 

幼い頃、ココナッツが好きだった私は、ヤシの木に似た植物を見ては実はないかチェックしていました。

 

その一つがソテツ。

 

 

当時、小学校にソテツがあったのですが、それが育ちきれてないヤシの木に見えて、ヤシの実がついていないかいつも見ていました。

 

でも、大人になって知ったのですが、ソテツの実って猛毒なんですよね。

 

チャモロ族の方々はソテツの毒性について熟知しているらしく、手際よく毒を抜いてソテツの実を食べるそう。

 

チャモロ族の方々にお会いしたとき、人々はとても陽気な感じで健康的な小麦色の肌に、男性は力強く、女性は豊満な印象があり(太っているという意味ではないですよ。)、とても魅力的な部族でした。

 

人って自分にないものに魅力を感じることがある。

 

オープンで野性的な感じが素敵だなと魅力を感じました^^

 

そんなことも思い出しながら、幼い頃にソテツの実を探しても見つからなかったのは幸いだったと思います(笑)

 

 

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