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ブログ

2019/10/07

聖なる不満

こんにちは。渡邉利咲です。

 

「霊的な障害に「聖なる不満」として知られる内因性ストレスがある。

 

この種のストレスは、高次エネルギーレベルから下方レベルへの内的な圧迫によって生じるもので、ハイアーセルフの神聖な理念にしたがって(無意識あるいは意識的に)もっと自己表現する必要性をおもいおこさせようとする力である。」

 

(引用元:「Vibrational Medicine」 Richard Garber,M.D.)

 

米国 医学博士 リチャード・ガーバーは彼の著のなかで述べています。

 

この種の不満や不安は、しばしば高次の意識に近づくにつれて出てくるもので、霊的視野が広がることによって起こってきます。

 

 

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フラワーエッセンスやヒーリング、ホメオパシー、正しい食生活などによって不要なものが引きはがされていき、エネルギーの流れを敏感に感じるようになっていきます。

 

すると、内なる導きに敏感に反応するようになっていき、その人自身に何らかの変容を促されるように、ご本人自体がその必要性を強く感じるようになります。

 

それは、ライフスタイルであったり、仕事、人間関係、気持ちの持ち方、ものの見方など、あらゆるものにおいて内なる導きに従うように促されます。

 

この「聖なる不満」というストレスを持つ人は、ある時点から増えていきました。

 

内なる導きに従うことは、とても勇気がいることです。

 

今までの枠を壊していくということは自分自身にとっては何の保障もなく、さらに周りとの軋轢もあるでしょう。

 

だからといって、今の状態を維持することも精神的な圧力があり、いずれは新しいパラダイムに移行せざるを得なくなります。

 

内なる導きに従っていくにつれて、自由を感じるようになっていきます。

 

エゴで繋がる関係はゆっくりとですが、着実になくなっていき、嫉妬や競争、優劣などはなく、みんなが等しく愛される存在としてお互いに接するようになっていきます。

 

相手に自由を与えるとき、自分自身も自由になっていき、とても気楽でリラックスした状態でいられることに心地よさを感じるでしょう。

 

新しパラダイムの人間関係は、人に何かを期待してコントロールすることはしなくなります。

 

人は1人1人が違った才能、性質をもっており、互いの性質を理解し合いながら、お互いの才能をもって協力し合っていくことは、何にも代えがたい喜びなのかもしれません。

 

内なる導きに従っていくと、いずれこのような人間関係になっていくのだと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

参考文献:「Vibrational Medicine」 Richard Garber,M.D.

 


 

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2019/10/06

痛みを抱え続けると、それは観念になる

こんにちは。渡邉利咲です。

 

フラワーエッセンスによって子育てをするというのは、良いことだと思います。

 

子供は12歳になるまでに、親から様々なことを教えられて育ちます。

 

親が躾として教える以外にも、親の行動、言葉遣い、感情や精神的活動をどのようにしているのか、親が何をしてきて、何をしてこなかったのかなど、

 

様々なレベルで子供は受け取り、それが大人になっても強く影響してくるのです。

 

子供は、幼い頃はハートが開いていますが、いじめなどの問題によってトラウマを負い、それを放置することによって、その後の人生において深刻な影響をもたらします。

 

 

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ある人は、18歳までに何度かいじめに遭いました。

 

それは、その子を好きな男の子がちょっかいを出すという程度のものもありました。

 

いじめや嫌がらせは、ある人にとっては大したことがないことでも、本人にとっては深刻なこともあります。

 

中学生の頃に登校拒否になり、30歳を過ぎた頃、癌を発症し、同時に頻繁に幻聴が起こるようになったといいます。

 

離婚、いじめ、家庭内不和、別離など、

 

トラウマを抱え続けているとき、そのトラウマは観念になります。

 

もし、「あなたは太っているから」と言われたトラウマを抱え続けると、その人がどんなに美しい姿になったとしても、自分の美しさに満足できないでしょう。

 

「私は太っている」という観念を創り上げているので、どんなに努力しても「美しい私」とは思えないのです。

 

しかし、トラウマをクリアにしていくことで、観念も徐々に変化していきます。

 

ある人は、「鏡で自分の顔を見るのが平気になった」という人もいますし、「案外、私っていいかも」と思えるようになったという人もいます。

 

いずれにしても、その観念もなくなって中立になっていくと、無条件に自分自身を受け入れるようになっていくでしょう。

 

もし、ある人に嫌な目に遭ったら、次にその人に似た目、しぐさ、声質、話し方、髪型などを見ると、無意識に不快な感情が起こります。

 

そして、どんなにその人が善良な人であっても、無理やり悪い人に仕立て上げようとするでしょう。

 

観念というのは、映画のようなものです。

 

観念が変わるということは、映画に例えると、ストーリーが変わりますし、役者も、ときには舞台(場所)も変わるのです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/10/02

世界は素敵な場所だと思うのです

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ある日、私が道を通りかかると80代くらいの男性が信号を渡れずに歩道に立っていました。

 

その道路は片側3車線の広い国道。

 

 

男性は足が悪いらしく、信号が青になっても横断歩道を渡ることができずに、立ち尽くしていました。

 

私は一度、その場を通り過ぎましたが、気になって戻り、男性に声をかけました。

 

「次の信号で一緒に渡りましょう」と、男性の手をとって、私の肩にまわして信号が青になると同時に一緒に歩きだしました。

 

男性の歩幅は思ったより狭く、信号が青のうちに渡れそうにありません。

 

横断歩道を半分渡りきらないうちに、信号が赤に変わりました。

 

車通りの多い十字路の道は、たくさんの車が停車していました。

 

「この車が一気に動きだすと、男性が怪我をしてしまうかもしれない。」

 

私は内心、とても焦りました。

 

「どうしよう。男性をおぶって横断歩道を渡ろうか。いや、もし怪我でもさせたら大変だわ。」など、いろんなことを考えていました。

 

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車道の信号が青に変わりましたが、上下線とも車が動く気配がありませんでした。

 

 

私たちは横断歩道を半分くらい渡っていましたが、渡り終えた車線の車は信号が青にも関わらず停車したまま。

 

「あれ?」と思いながらも横断歩道を男性と一歩一歩ゆっくりと歩くと、車道の信号は再び赤になり、今度は十字路の横断歩道側の信号が青になりました。

 

 

「あちら側の信号が青になった。車が来たらどうしよう。」と、再び頭をよぎりましたが、私にはどうすることもできない。

 

人々の優しさを信じることにして余計な心配はしないようにしました。

 

たくさんの車で渋滞しているにもかかわらず、誰も車を動かすことはせずに、クラクションを鳴らす者もいない。

 

大きな交差点は、とても静かで私たちを焦らせる人は1人もおらず、みんながじっと優しく見守ってくれているのがわかりました。

 

やっとの思いで横断歩道を渡り終えて、私が後ろを振り向き「ありがとうございます。」と深々とお辞儀をしました。

 

そして、顔をあげてたくさんの車を見渡すと、それを受けて全ての車が一斉に動きだしました。

 

まるで奇跡のような光景で、人々の優しさに深く心を打たれました。

 

1人の男性のために、こんなにも多くの人々の心が1つになるなんてすごいことだと思いませんか?

 

いま、ニュースなどで悲惨な事件が後を絶たないと報道されており、世界は恐ろしい場所だという観念を持っている方もいるかもしれません。

 

でも、ほんとうに世の中は恐ろしい場所なのでしょうか。

 

人々の優しさ、気遣いに目を向けてみると、普段からたくさんの愛を目にすることができます。

 

ゴミの日、散らかったゴミをお掃除している女性。

 

バスの中、必要な人に席を譲る人たち。

 

小さな子供たちを愛しそうに見つめる老婦人。

 

世界はとても素敵だと思うのです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/10/01

観念と自分

こんにちは。渡邉利咲です。

 

私がはじめてアクセスバーズに出会ったとき、アクセスバーズは「ネガティブな」観念を消去するものだと思っていました。

 

しかし、いざセッションを受けてみると、それは「ネガティブな」ものを取り除くのではなく、観念そのものを消去していることに気づきました。

 

もし、「ネガティブな」観念だけを取り除くのであれば、私はアクセスバーズに興味を持たなかったかもしれません。

 

なぜなら、ネガティブな観念だけではなく、ポジティブな観念からも苦しみを生み出すからです。

 

 

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もし、私たちが「自信がない」と思っていたとしましょう。

 

そして何らかのツールをつかって「自信がある」という観念に変化させたとします。

 

それはずっと「自信がある」ままにはならず、時折、すごい人と比べたり、挫折することで「自信がない」に逆戻りすることでしょう。

 

「私は自信がある(ない)」という観念があるからです。

 

ほんとうの自分は、その観念が湧き出る泉のほうにあります。

 

人は、観念が自分自身だと思いますが、それはただ単にスクリーンに映し出されている映画のようなものです。

 

人は映画をもとに、喜劇や悲劇を演じており、その映画は常に変化し続けています。

 

「これは悪い(良い)」「人に助けてもらって私は幸せだ」「あの人は優秀だ」

 

「食事をしよう」「街に買い物に行こう」「私は○○が好きだ」

 

しかし、次々に湧き出てくるものではなく、その源泉に焦点を当てると、そこには平和で穏やかな自分が見えてきます。

 

変化することなく普遍的であること、これが本来の自分自身です。

 

アクセスバーズは、この観念のほうを消去していきます。

 

観念から解放されていくにつれて、頭の中は静かになっていくことでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

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2019/09/30

憂鬱でふさぎ込むような気持ちのときに

こんにちは。渡邉利咲です。

 

野に黄色い花を咲かせる菜の花は、春の訪れを告げる花。

 

菜の花を見ると、長く寒い冬が終わり、暖かい季節の訪れを感じさせてくれます。

 

フラワーエッセンスには、マスタードというエッセンスがあります。

 

菜の花と間違われることがありますが、菜の花とは葉の形が異なり、背丈も低い植物。

 

 

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マスタードのエッセンスは、わけもなく暗い気持ち、薄暗い雲がかかったような気持ちに、明るさを取り戻してくれます。

 

マスタードのエッセンスが必要な人は、ふさぎ込むような気持ち、どんよりした気持ちを、覆い隠して明るく振る舞うことができません。

 

薄暗い雲が心の中を覆い、それを払いのけたくてもその術がないのです。

 

その気持ちを隠すことはできず、理由もなく悲しくなり、涙がこぼれ落ちることもあるかもしれません。

 

しばらくこの絶望的な状態が続いたあと、なんの前触れもなく気持ちがスッキリと晴れ渡り、明るい気持ちにもどります。

 

これを自分でコントロールすることは不可能で、いつその状態が襲ってくるのかもわかりません。

 

この状態にストレスを感じるかもしれませんが、どのようにしてこのサイクルを抜け出したらいいのか、自力では難しいことでしょう。

 

マスタードのエッセンスは、内面的な安定をもたらしてくれます。

 

暖かい春の陽射しに照らされるかのように、黄金に輝く黄色い花は、明るさと元気をサポートしてくれます。

 

訳もなく不安定で憂鬱になる気持ちから抜け出し、スッキリと空が晴れ渡るかのように、気持ちが晴れていきます。

 

マスタードの和名はノハラガラシ。

 

マスタードの種子は土壌に落ち、人の手によって耕されることで地中深くに埋まってしまいます。

 

種子としては自分のコントロールの範囲外のことが起き、暗いなかに何年も生き続け、再び耕されて地上に出てくるまで発芽することなくじっと耐えています。

 

マスタード(学名:sinapis arvensis)は、土壌中で最大60年以上生存し続け、発芽するという報告もあります。

 

このように、いつ陽の光が見れるのかわからずに、暗い中に閉じこもりっきりの状態が、がマスタードのエッセンスとよく似ているように思います。

 

コントロールすることのできない暗い中から、太陽が降り注ぐ明るい地上へ出てくるかのように、マスタードのエッセンスは気持ちを晴れやかにさせてくれるのです。

 

たとえ、雲があらわれるかのように憂鬱な気持ちになっていたとしても、その雲の上には必ずお日様が輝いています。

 

マスタードのエッセンスが、暗い気持ちに光をもたらし、明るさと喜びで満たしてくれることでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/27

未知のものに対する恐れ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アスペンというフラワーエッセンスは怖れや不安をやわらげます。

 

未知の恐れ、例えば、幽霊、サイキックアタック、暗闇など、何かわからないけれど怖い、漠然とした恐れによいでしょう。

 

未知のものに対する恐れは、通常、説明がつかないことが多いでしょう。

 

なぜか分からないけれど、「なんとなく嫌な予感がする」とか「悪いことが起こりそう」など、一体、それが何であるのか説明がつきません。

 

 

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恐れは大抵の場合、幻想で終わりますが、その恐れを持ち続けることで、それが実現する場合もあります。

 

もし、子供が恐れの原因をきちんと説明できないくらい幼い場合、アスペンとミムラスを併せて与えてみるとよいでしょう。

 

その恐れがパニックを起こすくらいのものであれば、ロックローズも入れてあげるとよいと思います。

 

自分自身のなかに「何も恐れるものは何もない」ということに気づいたとき、持っている恐れは霧となって遠くへ去っていき、心はスッキリと晴れ渡っていくでしょう。

 

下記は、私の言葉ではありませんが、話を聞いてて「そうだな」と思えたことです。

 

どのような状況に直面しても恐れを持たないというのは難しいことではありますが、そうなれるといいなと思います。

 

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恐れは強さで覆い隠すようなものではなく、ほんとうの強さはただ自然体で在るだけの状態でいることです。

 

自分自身で傷つけない限り、誰もあなたを傷つけることはできません。

 

あなたが「何か恐ろしいことが起こる」と感じるとき、その感情の揺さぶりが、別のものが入ってくるためのスペースを明け渡すこととなります。

 

しかし、恐れも何もかも、すべては1つの源からきていることに気づくとき、その恐れを分析したり、過去の悪かったできごとを思考することなく、ただ恐れを見つめることができるでしょう。

 

すると、恐れは行き場を失い、泡のように消えていくのです。

 

思考や感情に尾ひれをつけることは、新たな苦しみを生み出す原因となります。

 

恐れを持ち続けることで、自分自身を守るために他者を苦しめることとなります。

 

覚えておいてください。たとえ、肉体の死に直面したとしても、あなたは永遠に生き続けるのです。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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そんな当サロンでは、セラピーに関することやフラワーエッセンスについてより知識を深めていただけるブログを配信しております。セラピストが書き綴るブログは、誰にでもわかりやすくあらゆる女性のお悩みに着目した内容を掲載しております。
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