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ブログ

2020/08/30

ワインの歴史とフラワーエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ブドウの時期ですね^^

 

お店に並んでいるブドウを買ったり先日はブドウを頂いたりして、最近はよくブドウと桃を食べることが多いです♪

 

 

ブドウからできるワインは、古代エジプト人にとってはホルス神の涙と言われていました。

 

 

ワインには、スパイシーさの中に花の香り柑橘などの香りで奥深さのあるゲヴュルツトラミネール、繊細な香りとまろやかさが広がるリオハ、柑橘とハーブの香りが特徴的なソーヴィニヨン・ブランなど、様々な品種があります。

 

 

ワインにハマっていた時期もあり最初はワイングラスで飲んでいましたが、あるとき、フランスの人たちがパーティーをしていてワインをコップに入れて飲んでいたんですね^^

 

中高年の方たちの飲みなれたしぐさがとてもカッコよくて(笑)

 

それから私もワインをコップで飲むようになりました。

 

 

ワインの醸造っていつどこで始まったのでしょう。

 

様々な説があり、イランの南西部に位置するザクロス山脈では紀元前5000年前のワインの瓶が発見されておりますし、また、8000年前にコーカサス山脈(ジョージア)とも言われておりますし、中国では紀元前7000年代とも言われており、ずいぶん昔からワインが飲まれていたんですね^^

 

さて、フラワーエッセンスにはヨーロッパブドウ(Vitis vinifera)のエッセンスがあります。

 

自分の思い通りにいかないと感情的になる人におススメのエッセンス。

 

たとえ相手のためになることだとしても、無理して従わせる必要はないことに気づかせてくれます。

 

寛容さを育み、人の意見にも耳を傾け、より優れた判断と行動をとることができるかと思います♪

 

 

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2020/08/29

トランケートワーク

こんにちは。渡邉利咲です。

 

人って幼い頃から家庭、社会やコミュニティ、国や地域などの観念、考え方に影響されます。

 

この観念は自分のなかにしっかりと根付き、生涯、この観念に従って生きていく人もいるかもしれません。

 

それらの観念は人間関係のなかで役立つものもありますし、役立たないものもあります。

 

自分に自信と勇気を与えるものもありますし、自信や勇気をそぐものもあるでしょう。

 

さて、カーシステムにはトランケートワークというのがあります。

 

新しい思考にするために、凝り固まった思考を柔らかくしていき、異なる思考を受け入れる余地をつくります。

 

 

それによって、新しい生活パターン、習慣、考え方などを楽に受け入れることができるようになります。

 

トランケートワークは、現在持っている為にならない思考だけではなく、その思考が作られ強化されたできごとまで遡っていきます。

 

1つの思考を形成するきっかけとなった出来事は遡っていくと無数に存在するかと思いますが、それらの思考も柔らかくしていき変化を促していきます。

 

手放したいと思っていた観念が消えていくにつれて、気持ちは前向きになり楽になっていきますよ♪

 

 

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2020/08/29

バラの無条件の愛

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は夜にウォーキングをしていました。

 

いつもは家でストレッチをしたり、筋トレをするのですが、夜空の星やお月様を見ながらのウォーキングもいいものです。

 

でも、まだまだ夜は暑いですし湿度が高いですね^^;

 

どうぞ皆様も熱中症にならないようにお気をつけくださいね。

 

ウォーキングの帰り道、スーパーに寄って買い物をしていました。

 

スーパーの一角にお花が売ってあり、どれにしようかと選んでいたら淡いオレンジ色のローズが目に留まりました。

 

 

最近、フラワーエッセンスではローズエッセンスを中心に臨床をしておりますので、何かとローズが目に留まることが多いように感じる。

 

花束を片手に歩いていると、夜風に吹かれてほのかにローズの香りがただよってきました。

 

なんだろう?と思ったら、私の手に持っているローズの香りだったのですね。

 

普段なら気づかないような微かな香りが強く香る。

 

 

 

ローズのエッセンスを摂っていると、ローズの世界との繋がりが強くなるのかもしれませんね^^

 

つい数日前まで摂っていたエッセンスはスヴニールド・フィレモン・コシェというバラのエッセンス。

 

白いたくさんの柔らかい花びらが特徴的で、花びらはまるでシワ加工された薄い布地のようです。

 

フラワーエッセンスとしてのスヴニールド・フィレモン・コシェは、無条件の愛をサポートしてくれます。

 

ハートが開いて愛が流れ、まったく新しい視点で見るようになるかもしれません。

 

新しい視点と言うのは「愛」の視点

 

そこに批判やジャッジはなくて、ただただ愛し受け入れるという感覚。

 

だけども、ハートが「NO」ということはやらない、しない。

 

でも、「NO」ということに対しては拒否とか拒絶などではなく愛だったりする。

 

この感覚、いいなと思います^^

 

 

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2020/08/27

子供の頃に持っていた気持ち

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近ずっと気になっているエネルギーがあって、そのエネルギーはとてもとても優しくてピュアなもの。

 

 

例えば、私たちは誰でも子供時代があって、そのときは何を見ても新鮮だったし、やりたいことに一生懸命に打ち込んでいたと思います。

 

そして、いつもピュアな感覚で世界を見ていたと思います。

 

七夕の日に短冊に願い事を書くと、ほんとうに願いは叶うかもしれないと思ったり、

 

 

「天使や妖精ってきっといるんだ。」と心から信じていたり、

 

幼い頃は見えるものにも、見えないものにも、ピュアで偏見のない目で見ていました。

 

でも、大人になるにつれて、周りからの期待とか、社会が持つ「常識」だったり、、学校や会社では競争があったりして、だんだんとピュアな気持ちを封印しないと生きづらくなっていく。

 

もちろん競争や常識が悪いわけではないんですけどね^^

 

それに子供は人や動植物に対して共感する優しさがあります。

 

このピュアなエネルギーは子供の頃の優しい気持を思い出すサポートをすると思いました。

 

 

ほんの少しだけこのエネルギーを垣間見たとき、子供の頃に持っていたピュアな気持ちをぶぁーっと思い出したんです。

 

そしたら、ものすごく安心感が出て、嬉しさのあまり感極まって涙が出てきました。

 

「戻りたかったのはここかもしれない」なんて思いました。

 

このエネルギーでセッションをしたいなと思っていて、9月にセミナーを受けに行こうかなと思っています♪

 

10月くらいからセッションを提供することができたらいいな~なんて思っていますラブラブ

 

 

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2020/08/25

特にお子様の行動や態度の変化を顕著に感じられる方が多いような気がします♪

こんにちは。渡邉利咲です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私はクリスタルボディ・システム協会のミーティング資料を作成したり、講座の資料をまとめたりしていました^^

 

そしてクリスタルボディ・システムの1つ1つのレベルを再確認して自分の体験を思い出したりしていました。

 

クリスタルボディ・システムはその方のキャパに合わせて光線が流れていきます。

 

 

ですから、キャパが広がると受け取れる範囲も変わってきますので、それもまた気持ちが良いかもしれません^^

 

先日はクリスタルボディ・システムのセッションだったのですが、セッションが終わった後にクールダウンの時間も兼ねてお茶をしていただいたのですが、エネルギーフィールドがキラキラしていて綺麗だなと思いました♪

 

 

サロンにお越しになる方は10代~80代まで様々で、結婚してご家庭をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

 

キラキラの状態で帰宅すると、家のなかの空気もキラキラになりますね^^

 

子育て中のお母様が波動や周波数が高い状態だと、一緒に住んでいるご主人やお子様はずっとその波動のなかに浸っているわけなので徐々に行動や態度に変化が起きていく。

 

グラウディングやセンタリング、視野に関しても同じで、相手のエネルギーに同調してすぐさま変化していくんですね^^

 

特にお子様の行動や態度の変化を顕著に感じられる方が多いような気がします♪

 

 

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2020/08/24

仏教の三聖木

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ムユウジュの花が咲いていました。

 

ムユウジュは別名「阿輸迦の木(あそかのき)」とも言われており、サンスクリット語の「アショカ」からきています。

 

意味は「憂いの無い木」。

 

だから「憂いの無い木」と書いて「無憂樹(ムユウジュ)」とも言う。

 

 

インドのデカン高原原産。

 

デカン高原の端に位置する西ガーツ山脈は世界でもっとも多様な生物がみられるスポットの1つで、息をのむほど美しい自然の風景。

 

ムユウジュの花には花弁は退化してなくなり、花びらのように見える鮮やかな色の萼がある。

 

マーヤー夫人がこの美しい花を持ち上げたとき、右わき腹から釈迦が生まれたと言われている仏教の三聖木の1つ。

 

そして、残りの2つは、

 

釈迦が悟りを開いたインド菩提樹と、釈迦が亡くなったところにあった木の沙羅双樹。

 

沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いのある者でも必ず衰えるという道理をあらわしていると兼好法師は書いている。

 

そんな言葉を思い出しながら、ムユウジュを眺めていました。

 

ムユウジュの花を「無憂華」といい、とても良い香りがするそうで、どのような香りか確かめたいと前々から思っていました。

 

でも、2メートルほど上に咲いている無憂華には届かず。

 

実は、毎年のように花を見に来ているのですが、これまで手が届くところに花を咲かせたことはなく、香りを嗅ぐことは未だ叶っていません。

 

でも、そのほうが神秘的な聖木の花の香りを想像して楽しむことができるので、良いのかな^^

 

 

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東京都練馬区の当サロンが行うセラピーについて知って頂けるブログを配信しております

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そんな当サロンでは、セラピーに関することやフラワーエッセンスについてより知識を深めていただけるブログを配信しております。セラピストが書き綴るブログは、誰にでもわかりやすくあらゆる女性のお悩みに着目した内容を掲載しております。
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