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ブログ

2016/06/16

感情を解放する

 

最近、はまっている本がありまして、

 

それがこちら。

 

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ひらの みゆきさん著「感情の解放」です。

 

ゼン・ヒラノ・アクティング・ゼミナール(略して「ゼン・ゼミ」で

 

俳優修業をしているときのことを書いています。

 

ゼン・ゼミで行われている感情の解放ってすごい。

 

何がすごいのか簡略して説明したいのですが、

 

奥が深くて説明できません^^;

 

なんというか、とにかくすごかった(笑)

 

日常生活において、感情の解放(インチャの癒し)は必要なのだと感じます。

 

どんな仕事でも、それを通して自分を表現していくこととなりますが、

 

集中力、人間理解、コミュニケーション、肯定的な言動、心を開いていくこと

 

自制心、気持ちの安定、情熱

 

これらは社会生活を送るうえでも必要なのかもしれませんね。

 

私の場合、

 

フラワーエッセンスをつかっていると、

 

感情の質が変化していく感じがします。

 

例えば、

 

誰かのことが「うらやましい!」って嫉妬したとき、

 

その嫉妬の中には、

 

どうしてあの人は成功するの?

 

なんで自分は…

 

自慢しないでよ。

 

という色々な気持ちが入り混じるかもしれません。

 

エッセンスをつかうと、

 

「いいな。」という気持ちはそのままに、

 

成功した相手を見て「よし、自分も頑張ろう。」と

 

やる気をもらえます。

 

相手の成功を喜び、

 

自分のモチベーションを上げることができるのですね。

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
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2016/06/14

怖れを乗り越えて前進する

フラワーエッセンスは自分の中にある素晴らしい自分を伸ばしていくツール。

 

感情穏やかに保ち、自信をつけていきます。

 

母子との絆を強めたり、動物植物などにも使えます。

 

私は、以前虫が苦手でした。

 

芋虫や毛虫を見ると全身が凍りつくくらいに怖かったのですが、

 

怖れはフラワーエッセンスを飲んでから解消されました。

 

見ても怖いと感じなくなり、「ただそこにいる」だけの存在となったのです。

 

毛虫は触りませんが、芋虫など害がない虫は触れるようにまでなりました。

 

これは私にとってはミラクルです。

 

怖れも感情であり、怖れによって全身が凍りついていたのですね。

 

怖れを持つ場面は人それぞれですが、怖れは人の成長を止めてしまいます。

 

目立つことの怖れ、

 

本音を言うことの怖れ、

 

人前で話すときの怖れ

 

孤独に生きていくことに対する怖れ

 

乗り物に乗るとトイレに間に合わないのではないかという怖れ

 

沈黙になる怖れ

 

これは、私が克服した怖れたちです(笑)

 

まだまだありました。

 

怖れは多くの場面で顔をのぞかせます。

 

怖れを克服すると、怖れというのは多くの場合は単なる想像でしかないことに気づきます。

 

怖れの大半は現実にならないのですね。

 

フラワーエッセンスは、怖れを乗り越えて自分を信じて前に進むサポートをします。

 

怖れが克服されると「すべては自分が築き上げてきた世界」だということが

 

ほんとうの意味で理解できます。

 

私も、怖れを解放していくにつれて、

 

すべては自分が築き上げてきた世界だったということが

 

ほんとうの意味で理解できました。

 

怖れで自分を制限の中に押し込めて生きることができるのなら、

 

狭い籠から飛び出して、自由に大空を羽ばたくことも可能なのです。

 

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2016/06/13

命が宿った瞬間の「光の祝福」

いつも不思議だと思うこと。

私の子供も3歳まで胎児のときの記憶があり、いろいろなことをお話ししてくれました。

もっとはやい時期にフラワーエッセンスを知っていれば、

子供のために色々なエッセンスをとってたのに…と思います。

私の親戚の話ですが、

上の子供のときはフラワーエッセンスをとらなくて、

下の子供のときは妊娠中に色々なフラワーエッセンスをとっていました。

どちらを妊娠したときも、臨月近くまで働いていたのですが、

下の子供が生まれたときは「穏やかな顔でうまれてきて、笑顔に見えた」と言っていたのが印象的でした。

妊娠中の母親の感情面は胎児に影響するそうなので、

妊娠中は素敵な音楽を聞きながら、のんびりとお茶を飲んだり、

美しい自然の中をお散歩したり、お友達と楽しいおしゃべりもいいですね。

眠いならひたすら寝るというのもいいかもしれません。

無数の精子の中から選ばれた1つと、

卵子が組み合わさり自分がこの世に生を受けることは

ほんとうに不思議なことだと思います。

望まれた妊娠、望まれていない妊娠に関わらず、

大いなるもの(神)が望んだので

自分たちは生まれてきているのでしょう。

自分という人間生まれてきているのはこの地球に、宇宙に望まれているからで、

いま、この瞬間に生まれたのは、すべてに意味があることなのだと感じます。

最後に、マウスの卵子に精子が入ったとき、

瞬間的に光るということを2014年にノースウェスタン大学により確認されました。

光る原因は亜鉛だそうですが、

私には命が宿った瞬間の「光の祝福」のように思えます。

そして、2016年、人の精子と卵子でも「光の祝福」が確認されました。

記事はこちら>>>

精子が卵子に入る瞬間に光り、新たな命が宿ります。

とても神秘的で美しいですね。

これを見ると、とても嬉しい気持ちになります。

すべての人が生を受ける瞬間に光の祝福を受けているのですね。

 

 

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住所:東京都練馬区関町北5丁目
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2016/06/11

世界を違う角度から見て、違う角度から感じる

フラワーエッセンスと出会って、私の世界は変わっていきました。

世界を違う角度から見て、違う角度から感じる

いくら言葉を紡いでも、体験してみないと難しいかもしれませんが、

セラピーにきてくださった方の中で、

世界が変化していくのを体感していかれて、

その感動を伝えてくださって、とても嬉しく思います。

いままで「イライラ!」ときていたのが、まったく気にならなくなったり、

すべては自分が創り出している世界なんだということが、

ハート気づき、理解します。

そして、生命の樹も私を変えてくれたツールです。

生命の樹は、実践的なツールであり、

いま、自分がどの場所にいるかを理解したり、

願いを叶えるためには何が必要で、どうすべきかを具体的に考えたり、

とても現実的かつ実践的なツール。

7月に生命の樹研究家の小西温子さんハートが、東京でも講座を開催されるそうです。

7月29、30日東京開催!生命の樹カウンセラー講座のご案内♪

生命の樹以外の話もとても楽しく、

温子さん優しさ、誠実さ、智慧、愛、すべてが素敵だなと思いますピンクハート

自分を変化させるツール、信じるものは人それぞれですが、

私はフラワーエッセンス生命の樹が好きなのです。

植物は、私にとってバイブル(聖書)と同じで、

それぞれの花のエネルギーは、について教えてくれます。

自分を愛し、人を愛することはどういうことかを植物が体験を通して教えてくれるのですね。

生命の樹は、現実をより良く生きるための智慧を教えてくれます。

 

 

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2016/06/10

抑圧された感情を解放する

インナーチャイルドとは「抑圧された自分」のこと。

人間は幼少期が長く、その長い年月、親の愛情と保護のもとに育っていきます。

その年月は他の動物よりも長いため、親子間で複雑な愛の交流が行われていくことでしょう。

親の愛情を感じられないというのは、無力な幼児にとってとても苦痛なことなのです。

そこで幼児は防衛手段として感情を抑圧し、頑なに愛情の不在を否定していくのです。

その防衛は、大人になってからも続いていきます。

これには様々なバリエーションがあり、とても複雑なのですが、

例としては、中毒、言い訳、不満、敵意、正当化、何らかの病気などがあるでしょう。

すべては我が身を守ろうとする防衛手段であり、

心を閉ざすことで傷つくことを避けているのですが、

この行為は何よりも自分自身を傷つけていきます。

私は、人には良い人も悪い人もいないと思っていて、

ただそこにあるのは、

苦しんでいるかいないかの問題だけなのだと感じます。

そして、これは特別なことではなく、

誰でも(私も)多かれ少なかれ抑圧している部分を持っているのです。

フラワーエッセンスは、これらの抑圧されてできた層を1枚1枚はがしていきます。

これは玉ねぎの皮むき反応と呼ばれるものですが、

心が軽くなるに従って、行動、言動、周囲の状況などにも変化があらわれてくるのですね。

自分自身がクリアになるに従って、

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世界がまるで違ってみえていきます。

インナーチャイルドが癒されていくと、直感が働きやすくなります。

ピンっときて行動しやすくなるのですね。

そして、それぞれの元型があらわれてきます。

慈悲深いお人柄であったり、百日草のように無邪気な方だったり、

それぞれがユニークで素晴らしいものです。

 

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2016/06/09

竹のように根っこで繋がる

こんにちは。渡辺です。

 

昨夜は、自分史を書いていました。

 

生まれてから今まで、

 

人生の転機、考え方を変えさせられた出来事、

 

何歳のときにどう思っていたかを綴っていき、

 

それをその時の土星の位置と照らし合わせてみる、という作業をしていると

 

なんだかね、土星の位置と出来事が一致していたりするとき、

 

へぇ、そうなんだね。と笑いがでてきます。

 

自分史と土星の配置を見てみるのも面白いなぁ~と思いました。

 

 

人は、家族、社会、民族、国家、宇宙の影響を受けて生きており

 

これらの影響によって何らかの気持ちが湧きあがり、それが社会に影響していきます。

 

世の中は見えないもので出来上がっていて、

 

個々人は自分の考え方の基礎になる欠片を世界から拾い集めて、

 

自らの世界を創り出しているのですね。

 

これらは当たり前のことなのですが、当たり前すぎて気づきにくい。

 

 

あなたを愛してくれる人々が周囲にいることを、

 

当たり前すぎて忘れてしまうのと同じかもしれません。

 

 

私の場合、ずーっと昔の話ですが

 

「誰も助けてはくれない。」と思い込んでいた時期がありました。

 

誰も助けてくれないから、

 

学校も生活も自力でやらなければいけないと思い込んでいたのですね。

 

 

友人からたくさんの手が差し伸べられていたのに、

 

そのことに気づかずに振り払っていました。

 

 

「助けて。」と言うことができれば、どれほどの人がサポートしてくれたことでしょう。

 

苦しい胸の内を明かせば、どれほどの人が親身になって聞いてくれたことでしょう。

 

人は1人ではないのですね。

 

 

私の好きなテレビで「猫のしっぽ、カエルの手」という番組があるのですが、

 

以前、その番組に竹の話が出てきました。

竹は根っこで繋がっていて、まっすぐ伸びた茎の先に青々と茂る葉によってお互いを支え合っているそうです。

 

どの竹がいなくなっても支え合っている均衡は緩やかに崩れ、

 

風にあおられやすくなっていくのかもしれません。

 

 

人も同じですね。

 

1人の者が心豊かに幸せな生活を営んでいると、

 

ほっこりとした気持ちが周囲にも伝わります。

 

竹の根っこのように私たちも繋がっており、

 

お互いに影響し合っている。

 

だったら、最初から素晴らしく豊かなことに目を向けていくことが大切なのかなって、

 

私は思うのです。

 

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