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ブログ

2020/03/09

「生きる意欲や目的が見つからず、人生がつまらない。」という人に良いフラワーエッセンス

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

人生は、自分自身の見方や姿勢によっていかようにも変えることができると思います。

 

あらゆることに対して興味を持ち、日々を楽しくイキイキと過ごしていくことによって、この世に生を受けた意味があるのかもしれません。

 

しかし、ときには生きる意欲や目的が見つからず、毎日がつまらないと思うこともあるかもしれません。

 

腹の底から湧き出るようなエネルギーも、ふつふつと燃えている情熱もなく、ただ毎日の日課をこなしているだけになるのは勿体ないような気がします。

 

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今日、ご紹介するエッセンスはワイルドローズです。

 

ワイルドローズの和名はイヌノイバラまたはドッグローズ

 

 

バラ科の植物で、偽果はローズヒップとして親しまれています。

 

ローズヒップはレモンの20倍以上のビタミンCや、フラボノイド、ビタミンE、タンニンなどを含み、炎症や発熱、便秘、ビタミンCの補給などに適しています。

 

ローズヒップのティリロサイドは体脂肪を減らしてくれますので、体脂肪が気になる方にはよいかもしれません。

 

さて、フラワーエッセンスとしてのローズヒップは人生を冷めた目で見ていたり、無気力なときによいでしょう。

 

楽しみや期待はなく、辛いとも苦しいとも思わずに、希望もないけれど絶望感もないという人に、毎日をイキイキと過ごすサポートをしてくれます。

 

このような状態にある方をみていると、感覚をマヒさせて現実を甘んじて受けているような印象を受けるかもしれません。

 

人生において自分の才能を発揮して好きなことに没頭しているとき、人はもっとも良い状態にあります。

 

このようなとき、自分の人生を存分に生きているという満足感や、やるべきことをさせて頂いているという謙虚さや感謝が自然と湧きおこり、様々な体験をとおして体中にしみいるような感動があります。

 

人は、一人一人与えられた個性があり才能があります。

 

その才能を発揮して同じ志を持つ者と手を取り合い、社会のためになることを共同創造していくことの悦びが、人が生まれてきた目的なのかもしれません。

 

それは、大きなプロジェクトであったり、壮大なことを成し遂げるのではなく、主婦や会社員、お店の店員など、自分が楽しいと思える仕事で才能を発揮していくことが人生の使命なのだと思います。

 

人が「特別な人間でありたい」と願うとき、人生の使命を壮大なものと捉えがちになります。

 

しかし、「特別な人間になりたい」というエゴを捨て、今の生活のすべてを一つ一つ丁寧に大切に生きることのほうが大切だと思うのです。

 

ワイルドローズは、無気力・無感動な心に火をつけ、日々を有意義なものにし、再び人生に対して興味が持てるように促してくれます。

 

ワイルドローズの花びらを観察してみると、ハートの形になっています。

 

 

まるで「人生にハートを開きなさい。」と言っているかのようです。

 

ワイルドローズの花言葉は「愛らしさ」「温かい心」

 

温かみのあるピンクのハート型の花びらが、私たちのハートを温めてくれそうですね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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2020/03/09

過去に生きるということ

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはハニーサックルです。

 

学名は「Lonicera caprifolium」、スイカズラ科スイカズラ属のお花で、6~8月にかけて甘い香りを漂わせながら咲きます。

 

ハニーサックルの蔓は勢いよく成長し、どんどん伸びていくことから不死の薬草としても知られています。

 

 

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フラワーエッセンスとしてのハニーサックルは、思い出に生きる人に最適です。

 

甘い過去に思いを馳せていたり、逆に過去の辛かったできごとを思い出してしまうことにより、肉体は今にあっても意識は過去を生きています。

 

過去を懐かしんだり、後悔したりして、つい意識が過去にいきがちな人を今に戻してくれます。

 

愛する人との思い出が事あるごとに蘇ったり、古き良き日々を懐かしんだり、後悔したりするのは、ハニーサックルの植物の形にも現れているように思います。

 

複雑に巻きつくハニーサックルの蔓は、人が過去の思い出に絡みつき、胸をぎゅっと締め付けられるかのようです。

 

 

過去に生きるということは、新しい現実を自分の中から締め出し、新たな可能性に心を開かないということでもあるかもしれません。

 

新しいチャンスや出会いは遠ざかり、ずっと過去を生きていくことになるのです。

 

ハニーサックルのエッセンスは、意識を優しく今へと戻してくれます。

 

とても優しいバイブレーションでそっと意識を今に戻し、ご本人が気づかないうちに今に意識がいっているという感じ。

 

そして、ルーズベルト大統領の夫人エレノア・ルーズベルト女史の有名な言葉。

 

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
Today is a gift.
That’s why it is called the present.

 

現在は「Present」。今というこの瞬間、瞬間はまさに贈り物なのかもしれませんね。

 

ちなみに英語で「Past(過去)」の語源は「pass」から来ており「通り過ぎる」という意味。

 

過去はもう通り過ぎたものなのかもしれません。

 

ハニーサックルの花言葉は「愛のしがらみ」「愛の絆」

 

過去のしがらみから自由になったとき、愛の絆が生まれるようになります。

 

愛の絆は、過去を受容し、「何も間違っていたことなんてなかった」と深いレベルで感じることで、すべてが愛という絆で繋がっていることに気づくでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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2020/03/03

清潔感、純粋さを象徴する花

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、線路沿いにムラサキハナナという花がたくさん咲いました。

 

ムラサキハナナ(オオアラセイトウとも言われている。)は、線路沿いによく生えている植物。

 

柔らかい土が好きなようで、人が足を踏み入れず、かつ民家のある近くに生えていることが多いです。

 

そして、あちこちでラベンダーも見かけました。

 

 

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ラベンダーの香りはリラックスしますし、清潔感があるので好きです。

 

ラベンダーの花言葉の1つに「清潔」という言葉があります。

 

ピッタリですね。

 

ラベンダーはエジプトのファラオの副葬品でもあり、エジプト第18王朝のツタンカーメン王の墓をあけたとき、ラベンダーの香りがしたといいます。

 

ラベンダーはその清潔感のある香りで親しまれ、ギリシアやローマではお風呂に入れて、香り風呂としたり、ヨーロッパでは乾燥した花や葉を下着などの戸棚にいれていました。

 

私が幼い頃、母はラベンダーの花や葉を乾燥させた香り袋を洋服ダンスに入れていたのを思い出します。

 

ラベンダーの香りには鎮静効果がありますが、フラワーエッセンスのラベンダーにも同じように鎮静させ、ゆったりとさせてくれます。

 

ラベンダーの精油とラベンダーのフラワーエッセンスでルームスプレーをつくると、部屋全体がリラックスできる空間に変化します。

 

お風呂上りにベッドルームにスプレーすると、ゆっくりと入眠できそうですね^^

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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2020/03/02

「手放す」ということについて。

こんにちは。渡邉利咲です。

 

人はある対象にフォーカスし続けていくことでエネルギー的な癒着が起こります。

 

この対象が人間関係などの問題であれば、その問題自体にエネルギー的な癒着が起き、それを手放すことが困難になっていきます。

 

ある対象について考え続けたり、「あのとき、ああすればよかったのかな?こうすれば?」と悩み続けることもあるでしょう。

 

 

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人間関係の争いであれば、それを考え続けることで、より強固に互いに癒着が起きていきます。

 

怒りやイライラ、恐れや罪悪感などを相手にぶつけることをしなくても、それは相手に届いて火に油を注いでいきます。

 

こうして、もつれていた問題がさらにもつれていくという悪循環が起こっていくのです。

 

エネルギー的な癒着を解消する一番の方法は、問題の対象から関心をなくすことです。

 

「関心をなくす」というのは、手放すというのと同じことですが、ほんとうに手放しができたとき、問題にフォーカスしたとしても何も感じなくなっているでしょう。

 

いろんな感情は浮き上がってくることなく、ただ「過去にそれがあった」という認識だけとなります。

 

手放しができたとき、問題となる対象に新たな見方がでてくるでしょう。

 

例えば、誰かに傷つけられたことに関しても、相手の状況や気持ちを推測するようになります。

 

「あの人もきっと辛いのかもしれない。」と察するようになるのですね。

 

(自分も含めて)誰かを傷つけたり、批判したり、見下したりする人は、それだけ自分が苦しんでいたり人生が上手くいっていないことがあります。

 

自分をどれだけ愛しているかの尺度は、相手をどれだけ愛しているかの尺度と同じなのです。

 

人が一番幸福感があり、満たされていると感じるのは、純粋で中立になったとき。

 

そのとき、人に認められたいとか、あの人を嫌いとか、過去の辛さや苦しみ、悲しみなどのすべてから解放され、深いところからリラックスして安定しています。

 

そのようになったとき、相手のことを恨むこともできなくなっていく。

 

自分自身を自由にするというのは、過去を手放し自由にさせるということと同じことだと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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2020/03/01

観念を手放し新しいパターンになっていく方法

こんにちは。渡邉利咲です。

 

観念というのは、真実をみる目を曇らせるように思います。

 

何かを「善い」こととすることによって、その反対のことが自動的に「悪い」と決めつけられて分離が起きていきます。

 

何かを「素晴らしい」と決めつけることにより、その反対を批判する傾向にあります。

 

この観念が多いほどに感情的に荒れていき、一喜一憂することも多くなっていくでしょう。

 

自分のなかに流れるエネルギーは「観念」に注がれ、何かを見て感動したり、批判したり、怒りを感じたり、悲しくなったりしていきます。

 

そのたびに肉体はそれに応じた反応をとり、次第にエネルギーは枯渇し、情熱はなくなり、パワーがないように感じるかもしれません。

 

 

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よく精神世界では「ワンネス」という言葉を見かけます。

 

全てが繋がっている感覚や、あらゆるもののなかに愛を感じるワンネスを体験するとき、分離は幻想のなかに消え去っていきます。

 

カーシステムには観念をクリアにし手放すワークがあります。

 

生れてから今までにご自分のなかに刷り込まれ、それが当たり前だと思って考え行動してきた観念が手放されることにより、ご自分のなかで問題をより深く「理解する」という感覚が生まれてくるでしょう。

 

3回で1クールのセッションとなりますが、長年持ち続けてきた観念はときには頑固にこびりついているもの。

 

それを3回のセッションで観念を柔らかくし、手放していくことで新しい思考や感情、行動パターンが生まれてくるかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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2020/02/27

クスノキのお話

こんにちは。渡邉利咲です。

 

来月に入ると衣替えの季節になります。

 

分厚いセーターなどは衣装ケースにしまい、春らしい薄手の長袖などをだしていこうと思い、先日、天然の樟脳を注文しました。

 

 

樟脳の袋を開けるとクスノキのつんとした香りが広がり、子供時代を思い出しました。

 

私は九州出身なのですが、私が住んでいた地域には公園にたくさんのクスノキが生えていました。

 

木のなかで一番、木登りしやすくて、「どうぞ。」と言わんばかりに枝が下にさがっている。

 

よくクスノキにのぼって遊んでいて、そのときは当たり前すぎて気にもとめていませんでしたが、いつもクスノキの香りに包まれていたんだなと思いました。

 

そういえば、映画のなかでトトロもクスノキに登っていましたね^^

 

 

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クスノキは九州では神社や公園などでよく見かける木であり、幹はどっしりと太く、枝葉を大きく広げて巨木に育ちます。

 

クスノキは漢字で「楠」や「樟」と書きますが、温暖な地域に生育しているので「楠」、高く成長するという意味で「樟」などというようです。

 

クスノキの葉を揉むとカンファー臭がただよってきてツンとしたにおいがします。

 

カンファーは「血行促進作用、鎮痛、消炎作用などがあるため、主に外用医薬品の成分として使用されてきました」(「日本のメディカルハーブ事典」村上志緒著)

 

昔から防虫剤として衣装ケースのなかに入れており、樟脳自体の香りは強いのですが、風にさらすとあまり気にならなくなります。

 

また、クスノキの葉はお茶としても飲まれており、ほんのりとカンファーの香りが漂ってくるので他のお茶とブレンドして飲むと美味しいです♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

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参考文献:「日本のメディカルハーブ事典」村上志緒著、「エッセンシャルオイル総覧2007」三上杏平、「生薬単」原島広至

 

 

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