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ブログ

2020/12/31

女性の神聖な部分、女神の部分を引き出す

こんにちは。渡邉利咲です。

 

2021年は丑年。

 

買い物中に丑の絵のお年玉袋を

買いました。

 

今年は帰省することもありませんので、

お年玉はそんなに準備しなくてもいいのですが、

いつもだと、お年玉を20袋くらい用意しています^^;

 

 

さて、アニマルエッセンスには、

牛のエッセンスもあります。

 

牛のエキスが入っているわけではなく、

牛そのもののエネルギーが入っています。

 

自然界には、動物界、植物界、鉱物界など

様々なものが存在しますが、

自然の1つ1つには役割があると感じています。

 

牛そのもののエネルギーというより、

牛が持つ癒しの力といったほうがいいのでしょうか。

 

 

私は、アニマルエッセンスは結構好きで、

ときどき摂ることがあります。

 

さて、インドのヒンドゥー教では

牛は神聖な生き物であるといわれています。

 

ヒンドゥー教は多神教で

三位一体の神、ブラフマー、ビシュヌ、シヴァ神は

三大神として崇められております。

 

 

ブラフマーは創造の神、ビシュヌ神は維持の神、シヴァ神は破壊の神ですね。

 

シヴァ神はナンディンと呼ばれる

牡牛を乗り物にしています。

 

ゆえに、牛は聖なる動物とされています。

 

 

エジプトの愛と美の女神ハトホルは

頭に牛の角が生えています。

 

また、豊穣と癒しの女神であるダモナは

フランス東部で崇拝されていた女神で

名前は「偉大な牝牛」を意味します。

 

牛はいろいろな神様と関係が深いのですね^^

 

さて、牛のエッセンスですが、

無条件の母性愛を育む助けをしてくれます。

 

 

牛のエネルギーの本質は、

神聖な女性、内側にある女神の目覚め

女性らしさなどが挙げられます。

 

また、牛のエッセンスは

動物王国との繋がりを

再度繋げてくれます。

 

動物は神の創造物であることに

気づかせてくれるかもしれません。

 

 

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2020/12/30

しがらみからの自由

こんにちは。渡邉利咲です。

 

フラワーエッセンスは自分自身を自由にしてくれる

ツールだと感じています。

 

いままで様々なエッセンスを

摂ってきて感じることは、

何かから自由になることが多いということ。

 

被害者になる自分から自由になったり、

犠牲になっているという気持ちから自由になったり、

誰かに怒りを抱いているときに、怒りから自分を解き放ってあげる。

 

フラワーエッセンスを摂るにつれて、

エネルギーが軽くなり、

前に進めるようになっていきます。

 

あらゆる面で

自分自身に前に進む許可を出したとき、

ほんとうに自由になれるのかもしれません。

 

ホリーは怒りから自由になり、

ウィローは被害者になることから自由にしてくれる。

 

パインは自分自身を赦し、

オークは自分に対して休息を赦す。

 

ほんとうに多くのエッセンスがありますが、

どれも人に対して何らかの効果があるというのは、

私たちのエネルギーというのは、

とても複雑にできているのだなと感じます。

 

 

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2020/12/30

直接的でないメッセージ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は植物に関しての資料を整理したり、

いろんな準備をしていました。

 

プロ並みには詳しくないですが、

私は絵画が好きで、

幼い頃から美術館で絵画をみたり、

絵を描いたりしていました。

 

絵画には、間接的な言葉が隠されていて

それが私には暗号のようにみえます。

 

色、数、動物、植物など、

そこに描かれたものと画家の生涯から

その人は何を感じていたのか、

そんなことに思いを馳せるのが

好きだったりします。

 

 

音楽にも同じように

直接的でないメッセージを

感じることがあります。

 

言葉で伝えると直接的になり、

すんなりと相手に伝わるのかもしれませんが、

 

そのシンプルな一言を

暗号のように散りばめているところが

間接的な言葉に深みを与えています。

 

間接的な表現は

そこに奥深さがあり、

人は想像力を膨らませ

直接的な言葉より

深く心に染み入るものがある。

 

それは自分の頭で考えたり、

イメージを膨らませたりするからなのですが、

 

植物にも直接的でないメッセージが

含まれているのは共通しているなと思います。

 

 

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2020/12/30

恨みを手放せないと感じたときに、想像力をつかってみるといいかもしれません。

こんにちは。渡邉利咲です。

 

人に恨みを持つと

今に生きるのが難しくなります。

 

「なぜ○○してくれないの」という

気持ちを持つほどに、

その感情と思考などのエネルギーは

相手へ影響していきます。

 

そのエネルギーは

他者を傷つけることになりますが、

同時に、自分自身も傷つけます。

 

人に送ったエネルギーは、

ブーメランのように自分にも戻ってくるのですね。

 

そして、自分に戻るときには、

そのエネルギーは陪乗になっています。

 

赦せないと感じるとき、

しばらく深呼吸をして、

心を落ち着かせて、

 

100%赦すことが難しくても、

「もしかしたら、あの人は○○だったのかもしれない」と、

想像することはできると思います。

 

例えば、人間関係で嫌な気持ちにさせられたり、

理不尽なことをされたとき、

 

確かに自分も傷つくかもしれませんが、

同時に、相手も何かに苦しんでいます。

 

人は、その苦しみが大きいほどに

我慢ならない場面が多くなってきますし、

些細なことでも怒りがこみあげてきたり、

不快に感じることが多くなります。

 

相手を傷つけること自体、

自分自身の波動を下げる行為なので、

苦しいんですね。

 

そのように相手のことを考えると、

ほんのわずかでも慈悲心が出てくるかも

しれません。

 

もちろん、相手に対しての気持ちを推し量ることは、

ただの想像に過ぎませんし、

相手のことを100%理解することはできません。

 

でも、それでいいと思っています。

 

人はある意味平等であり、

でも、実際は不平等なんですね。

 

両親も、育った環境も、仕事も、仕事での立場も、年齢も、経済面でも、

あらゆる面で違っている。

 

だから、真に相手を理解できるわけがないんです。

 

だからこそ、思いやりという言葉が生まれたのだと思います。

 

 

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2020/12/30

目標を現実にしていくためのエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

思いがあっても

行動することを難しく感じたり、

行動できないと思うことはありますか?

 

思っていても行動しなければ

思うだけで終わってしまって

もったいない気がします。

 

幼少期、ウォルト・ディズニーの

If you can dream it, you can do it.

という言葉を聞き、

それから数十年経った今でもこの言葉が耳に残っています。

 

ブラックベリーのフラワーエッセンスは

思いをカタチにすることを

サポートしてくれます。

 

夢を描くことができるなら、

次にその思いをグラウディングさせていく。

 

つまり、頭にあるイメージを

地におろすことができて、

具現化するのですが、

 

それには、イメージと現実的な行動が必要で、

ブラックベリーのエッセンスは、

現実面をサポートしてくれるかと思います。

 

 

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2020/12/30

森にいるキノコの役割

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、テレビでキノコのクイズが出てきて、

家族と一緒に観ていました。

 

それで久しぶりにマッシュルームエッセンスの

臨床をしたくなり、

いま、キノコのエッセンスを摂っています。

 

キノコの本当の姿は

地上に出てきている子実体ではなく、

菌糸と言われる地下にある

クモの巣のような糸、または綿状のもののことをいいます。

 

菌糸はとても細く、

1ミリの数十分の1以上くらいの細さ。

 

菌糸は狭い隙間などでも張り巡らせることができ

条件がそろえば、いつまでも生きることができる。

 

実際に2000年以上生きているものもいて、

とても長生きですね。

 

この菌糸は森中に張りめぐらされており

森の情報伝達の役割をするとも

言われています。

 

先日、魔術師マーリンのドラマを観ていたのですが、

主人公のマーリンとアーサー王が森に入って

遭難しかかったとき、

マーリンの前に森の妖精があらわれて、

森を迷わずに抜け出る方法を教えていました。

 

ファンタジー映画では、

森に入ると、森の木々や妖精たちが

侵入者をすぐに察知する場面が

よく出てきます。

 

実際に、私たちが森に入るとき、

森のキノコたちが菌糸を通して

「侵入者だぞー。」と森中に伝えるそう。

 

だから、私たちが森へ入っていくと、

それは遠く森の隅々まで情報が伝わっていると

言われています。

 

森に入るときには、見えている部分だけではなく、

目に見えない部分にも生命が息づいている。

 

だから、森への敬意が必要だと思ったりします。

 

ノーベル平和賞を受賞したアルベルト・シュバイツァーは、このようなことを言っていました。

 

自分にとってどんな価値があるかが問題なのではなく、生命そのものが神聖なのである。

 

虫が灯りに集まり、羽を焦がして落ちるのを見るよりは、むしろ窓を締め切って我慢する。

 

雨上がりの地面に居るミミズを見れば、太陽が照りつく前に、湿地にもどればいいと気遣ってやる。

 

これを人は感傷と呼ぶかもしれない。

 

しかし私は恐れない。

 

認められるまでは人から嘲笑される。これは真理の常である。

 

最近では、このような生き方をする方が多い気がします。

 

 

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