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ブログ

2020/09/24

豊かさの感覚

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アバンダンスプログラムのアバンダンスエッセンスには、癒しの性質を持っています。

 

豊かさというと、あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、「豊か」とは何なのか、「ほんとうの豊かさは何か?」というのを考えるとわかるのかもしれません。

 

少し前に面白い本を見つけたのですが、あるカメラマンが「すみませんが、家のなかのものを全部表に出して見せてください。」とお願いして、家財道具などを家の外に出して、そこの家族とともに写真を撮ったのを掲載している本があります。

 

地球に住む家族たちがどんなものに囲まれて暮らしているのか?ということなのですが、「よくこれだけの物を外に出したな」と思うくらいに物が多い国の人もいれば、「え?これだけ?」というほどに少ない国の人もいるんですね。

 

 

物がある暮らしもいいですが、素朴な暮らしをしている人たちも豊かにみえました。

 

とてもイキイキしている。

 

物が少ない暮らしをしていると縛られるものや守らなければならないものが少ないので、軽やかに見えました。

 

アバンダンスプログラムの豊かさも、ただ豊かさを感じるんです。

 

豊かさはすべてが満たされた感覚。

 

愛されている感覚、十分に持っているという感覚、人生を存分に生きている感覚、勇気や自信があるという感覚。

 

大いなるものと繋がっている感覚、平和な感覚、ワンネスの感覚、幸福感、サポートされているという感覚。

 

 

私たちが最初に感じるワンネスの感覚は、ハートが大きく開いて何を見ても涙がでるほどに愛しい感覚になります。

 

これも豊かさだと思います^^

 

でも、精神的な癒しばかりで物質的なものの引き寄せがないかというと、そうでもありません。

 

アバンダンス・プログラムは少しずつですが、両方のバランスをとってくれるように思います^^

 

 

 

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2020/09/23

内なる豊かさにつながる

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アバンダンス・プログラムは古い習慣や考え方を手放すサポートをしてくれます。

 

習慣や考え方というのは本当に自然に伝わってきたもの。

 

普段の行動、思考プロセスは何も気にすることなく、自然におこなわれていきます。

 

いままでの思考や行動、態度が変わっていくなら、目の前に新しい世界が開けてくると思います。

 

アバンダンス・プログラムは古い習慣や考え方を手放して、新しい思考や習慣につなげる助けをします。

 

心の奥から満足感、満たされた気持ち、幸福感が湧き起こり、「このままでいいのだ」という気持ちにさせてくれるでしょう。

 

アバンダンス・プログラムはグループワークになるのですが、グループのエネルギーによってヒーリングが起こり、豊かさが倍増していきます。

 

豊かさというのは、深いところからの平和の感覚、ジャッジがない純粋な気持ち、今持っているもの、あるものに感謝をして満足する気持ちなどです。

 

また、自分の人生を生きることに対する情熱や喜び、過去のできごとや人を赦すこと、自信や勇気、自己価値が高まることなども、豊かさにつながります。

 

そして物質的な豊かさに対しての抵抗も解放していきます。

 

それらは、私たちが知覚しているものだけではなく、まったく気づいていない心の深い部分にもアプローチしてくれるでしょう。

 

アバンダンス・プログラムは豊かさの障害になっているものを解放し、内なる豊かさに繋がるサポートしてくれます。

 

そして、ほんとうに手に入れたいと思っていることを、なんの抵抗もなく受け取っていくようになります。

 

 

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2020/09/23

葛の花

こんにちは。渡邉利咲です。

 

いまの時期、葛の花が満開で、スマホで写真を撮っていました。

 

葛の花を見ていると、着物の色合いをイメージします。

 

華やかではありますが、一方で質素で品があり、美しい。

 

 

葛の花を詠んだ俳句はとても多いですし、有田焼にも葛の花が描かれた陶器をみかけます。

 

葛は万葉集にも詠まれており、あたり前にある野草で私たちの生活の一部でもあり、家紋にもつかわれてきました。

 

葛にもフラワーエッセンスがありますが、エネルギーが枯渇しているようなとき、バイタリティを高めてくれます。

 

 

葛藤の語源にもなった葛。

 

人が葛藤するのは、様々思考、感情によってもつれてほどけなくなってしまったから。

 

葛も藤も、一度もつれるとほどくのは難しく、切り倒さなければほどくことはできない。

 

葛藤が起こる原因の多くは、人間関係のもつれが多いのかもしれませんが、まだほどける段階から丁寧にほどいていかないと、もつれがひどくなると縁を切ることになる。

 

ちょうど葛や藤のもつれをほどくために切り倒すのと同じように。

 

さて、葛の花言葉の1つには『根気』というものがあります。

 

荒れた土地でも繁茂し、つるを刈り取ってもすぐに再生する力強さからきているのでしょう。

 

根気とは「ものごとを飽きずにやり通すこと。」

 

もともとは仏教用語の「機根」からきています。

 

どういう意味かと申しますと、悟りの境地に至るためには、教えを実行し続ける基盤となる能力が必要。

 

面白いですね。

 

その他の花言葉には「治癒」「活力」がありますが、葛のフラワーエッセンスの性質とシンクロしているなと思います^^

 

 

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2020/09/21

朝顔

こんにちは。渡邉利咲です。

 

庭には朝顔の花が満開を迎えています。

 

今年は咲くのが遅い。多分、寒い時期が続いたので、朝顔も芽を出すタイミングが分からなかったのかな。

 

 

花を咲かせて放っておけば種を落とし、来年にまた花を咲かせる。

 

こうして毎年、朝顔を楽しんでいます。

 

 

ひらひらの薄い柔らかな花びらはちょっと触っただけで破れてしまいそう。

 

朝顔は早朝に開花し、太陽の暑さで萎れる。

 

早朝に見る花はみずみずしくて、輝いているようにもみえます。

 

フラワーエッセンスにもモーニンググローリーはありますが、太陽のような輝き、活力を与えてくれます。

 

それは清々しい朝に差し込む光で目覚めるかのような、体中にパワーがみなぎる感じがあります。

 

モーニンググローリーは、地球の昼と夜のリズムと私たちのリズムを同調させてくれるようにも感じます。

 

朝顔のつぼみは右巻きにねじれ、早朝になるとゆっくりとほどけるように花開いていきます。

 

ある実験では、暗いところに朝顔を置くと一定の時間で花は咲きますが、明るい部屋に置いて育てると蕾は開花することなく萎れてぽとりと落ちる。

 

朝顔には夜の暗闇と冷たさが必要なのかもしれません。

 

なんだか人の人生と同じ様に思えます。

 

人は闇夜をさまようような時期があるから、何かに気づき、変わろうと努力して精神的に成長していくのかなと思います。

 

 

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2020/09/19

ハートを完全な状態にする

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ときどき人は、相手から言われることを気にしたり、カチンときたり、チクッと何かが突き刺さったような感覚があると思います。

 

ハートに傷があるとき、それは相手の言葉や態度と同調して「批判されている」と思ったり、「拒否されている」と感じる。

 

もちろん、ほんとうに相手から批判されていたり、拒否されていることはあるのですが、それに傷つくんですね。

 

ハートが傷ついていると、傷の部分が反応していくように思います。

 

私にも経験はありますが、ハートの傷つきを癒していくと、批判や拒否の態度を「ただ物事がそこにある」という状態になっていき、感情や思考のコントロールが容易になっていく。

 

必要なときには感情的に怒りを表現してみたらいいですし、でも、それはコントロール不能な怒りの状態ではなく、ただ選択した感情というだけ。

 

さて、今日、ご紹介するエッセンスは「Heart of Wholeness」です。

 

 

Heart of Wholenessは完全なハートを癒すサポートをしてくれます。

 

人は誰でも「心に傷を負う」という体験をします。

 

それは相手の痛みをわかるためにも、自分自身の精神を鍛錬するためにも必要なことなのかもしれません。

 

何の不自由もなく育ってきたなら、不自由な経験をしてきた人の気持ちはわからないかもしれません。

 

ですから、痛みを調和させるとそれはギフトとなり、健全な思考力、共感力、強い精神力、自信などが養われていきます。

 

Heart of Wholenessはハートを癒して完璧なハートの状態にしてくれます。

 

 

私がこのエッセンスを摂ったとき、エッセンスがダイレクトにハートに浸透していくのを感じました。

 

ハートは癒され、再び強さを取り戻したかのように感じました。

 

ハートに光が宿ったかのようで、ハートが大きくなって開いていくような感覚がします。

 

Heart of Wholenessはハートを開き、愛を流しやすくしてくれるサポートをします。

 

それによって、より慈悲の心、ものごとをありのままに見る力、頭ではなくハートで考えることができるようになっていくでしょう。

 

 

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2020/09/16

男性性と女性性

こんにちは。渡邉利咲です。

 

「父の背中を見て子は育つ」とはよく言いますが、父親は普段は仕事で家にいなかったり、居ても子供と一緒にいる時間は短いのかなと思います。

 

父親が教えることはたくさんあり、その多くは実際に口で言って聞かせる、というよりは「背中を見せる」というほうが多いと思います。

 

そして、父親が言葉で躾けながら行動で示しているという、「言葉と行動が一致」していると子供も受け取るものが大きいと思います。

 

 

幼少期の父との関係は、大人になって内なる男性性となるのか、不調和な男性性となるのかの違いがでてきます。

 

「男性性」とは、権威、秩序、自信、勇気、包容力など。

 

例えば、目上の人を立てることや、周囲が嵐のような状況でも品位と冷静さを保つこと、内なる権威の確立などがあります。

 

内なる権威が確立されていないと、それを外側に求めるようになり、例えば、ワンマンだったり、周りをイエスマンで固めるようになったり、人を見下すような態度になったり、逆に、自信がない態度になったり、いろいろな不調和がでてきます。

 

男性性と女性性が調和されていると、冷静に、理論的に主張する、という感じで、威張ることもないですし優しい印象ですが芯は強い。

 

 

軽やかにしなって柔らかさがありながらも、ずっしりと芯が強く太くて威厳があるという感じです。

 

男性でも女性でも、この状態になるととてもカッコよかったり、美しくみえます♪

 

 

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