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ブログ

2019/12/18

シバリンガムマジックについて

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日はバスソルト作りをしました。

 

バスソルトを作って、そこに好きなエネルギーを入れるというセッションですが、愛や慈悲、調和、浄化など、様々なエネルギーがあります。

 

お風呂に入れてゆっくりと入浴すると、体もスッキリとして気持ちも優しくなります。

 

メニューには載せていないのですが、時々、オーダーで作らせていただくことがあります。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

そして、シバリンガムマジックというセッションもあるのですが、シバリンガムというのはパワーストーンの名前で、インドの聖地といわれるナルマダ川で一年に一度だけ採集される特別なパワーストーンです。

 

シバリンガムはヒンズー教の最高神、シヴァ神を象徴しており、シヴァ神は破壊と再生の神として知られています。

 

このシバリンガムにチベットの法具ヴァジュラをつかって、瞑想やトーニングによってシバリンガムにエネルギーをチャージしていきます。

 

願いごとを1つだけチャージすることができ、小さなシバリンガムでしたら、個人用に持ち歩くのに最適です。

 

大きなシバリンガムはそのサイズによって、部屋全体、建物全体などに作用しますので、グループやご家族の願い事があるときには大きめのシバリンガムがおススメです♪

 

シバリンガムのエネルギーは1年間有効で、1年後には別の願い事を再チャージすることもできますよ♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2019/12/17

何か恐ろしいことをしそうな衝動に駆られたときに良いエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはチェリープラムです。

 

チェリープラムの学名はPrunus cerasifera

 

 

【サロンメニュー】

 

 

バッチフラワーレメディをつくったエドワード・バッチ博士なのですが、あるとき、彼は自分の仕事の責任の重圧に押しつぶされそうになったり、おかしくなってしまうのではないかという恐れなどに苛まれていました。

 

その上に、副鼻腔の痛みや頭痛にも悩まされていました。

 

あるとき、バッチ博士が道を歩いているときに見つけたチェリープラムのは花でエッセンスを作って摂取すると、痛みはひいてバランスを取り戻したといいます。

 

チェリープラムは正気を失いそうな精神状態、例えば、自分がとても酷いことをしてしまうのではないかという不安、自分自身をコントロールできないという感覚、衝動的に何かをしそうな感覚のときによいでしょう。

 

自分自身をコントロールし、自分のなかにある負の感情を抑え込もうとするのは、自分と闘うことと同じことです。

 

これらは直接闘って打ち負かせるものではなく、内側にある正しさ、善を高めることで中立になっていきます。

 

「悪」の対義語が「善」、「戦」の対義語が「和」であるように、闇は闇によって消すことはできず、戦を戦によって和に導くことはおおよそ難しいことだと思います。

 

光によって暗闇に明るさが取り戻されるのです。

 

チェリープラムのエッセンスを摂ると、落ち着き、平静を取り戻し、安心感がでてくるでしょう。

 

気持ちが落ち着いていきますので、それまでに自分のなかにいた闇の衝動がやわらぎ、不安から解放されていきます。

 

本来の自然な状態へともどっていくにつれて、「人を傷つける」という行為を私たちのなかから取り除いてくれるように感じます。

 

慈しみの気持ちが生まれ、私たちの内面を和の状態へと導いてくれるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2019/12/14

自分自身を信じて決断をくだすためのエッセンス

こんにちは。 渡邉利咲です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはセラトーです。

 

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学 名:Ceratostigma Wilimottianum

科  属:イソマツ科 ケラトスティグマ属

花 期:8月~10月

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セラトーは内面が不確かで、周囲に助言を求めている場合、選択するエッセンスの1つとなります。

 

このような状態の人は、周りの意見やアドバイスに頼り、自分自身の内側にある智慧を求めようとしていないように思います。

 

他者の承認がなければ決断をくだすことが困難に感じ、インターネットやセミナー、書籍や周りの人たちの意見に惑わされやすいようです。

 

自分自身の直感を信頼し、外側の権威に心を動かされずにいることが難しく、他人のほうが賢明な選択をしているのではないか、と思っているようにもみえます。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

セラトーは、自分自身の直感を信頼することができるようにサポートしてくれます。

 

セラトーの、美しいブルーの花は、冷静さや知的さを象徴しているかのようです。

 

この花に周囲の意見に惑わされることなく、自分自身の直感を信じ、決断を下せるようになるでしょう。

 

自分自身の直感を信じ、自分に対して誠実であれば、シェイクスピアが言ったように「汝自身に誠実であれ。この一点さえ守れば、夜が昼に続くように、他の人への誠実が身に備わってついて回る。」のでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2019/12/05

野生動物のエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

東京に住んでいると、山を目にすることが少なくなります。

 

それで、ちょっと横浜のほうだとか、埼玉方面へ行くと遠くに山が見えてくる。

 

それを見るとなぜかほっとします。

 

東京に住んでいて、連休になると東京はシーンと静まり返り、車通りの多い道は気持ちがいいほど遠くまで見渡せる。

 

誰もが自然の中へ行くと心が洗われ自分に戻れることを知っていて、そこには私たちの魂の故郷があるかのようです。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

さて、エッセンスには動物のエッセンスがあります。

 

アボリジニなどのアメリカ先住民族たちは「パワーアニマル」という概念があり、アニマルが私たちのガイドとしてついていると考えています。

 

生涯を通じて私たちとともにいるパワーアニマルもいれば、その時々で変わるパワーアニマルもいると言われています。

 

 

さて、アニマルエッセンスには動物の部位などは入っていません。

 

人間に束縛されることなく自然のなかで自由に生きている野生動物たちでつくられたエッセンスであり、このエッセンスは高い振動数をもっています。

 

 

マインドの調和をとり、ご先祖様から受け継いできた問題をクリアにしていきます。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2019/11/28

同じパターンを繰り返す思考形態を柔軟にしていきます。

こんにちは。渡邉利咲です。

 

カーシステムには、特殊トランケートワークというものがあります。

 

人は幼少期から植えつけられてきた信念や観念のパターンによって物事を考えるのですが、人が「変わりたいけど変われない」「わかっちゃいるけどパターンから抜け出せない」というとき、特殊トランケートワークによって、凝り固まった信念、観念を柔らかくしていきます。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

すると、今までは同じパターンをぐるぐるとめぐっていたのが、変わっていきます。

 

例えば、

 

■ いままでAさんのことが苦手!と思っていたけれど、その気持ちがやわらいだ。

 

■ 思ったことを言うのが苦手だったのが、はっきりと言うことができるようになった。

 

■ 許せない!と思っていたことに対して、怒りが静まった。

 

■ 過去に起こった傷ついたできごとを冷静にみることができるようになった。

 

など、思考が変化していくことで、気持ちの面も変化していきます。

 

「思考は現実を創る」と言いますが、思考が変わっていくと現実も変化していきます。

 

カーシステムは、現状がご自分ではどうにもならないくらいに大変だったり、辛いと感じているとき、行き詰っているときには最適なワークです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

Meditation (1)

 

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2019/11/27

毒のある関係

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはカツオノエボシです。

 

カツオノエボシは電気クラゲのことで英名は「Portuguese man-of-war」ポルトガルの軍艦という意味。

 

砂浜に打ち上げられたカツオノエボシは、透きとおった透明と青、紫のコントラストが綺麗で、思わず触れてしまいたくなります。

 

澄んだ紫がかった青色の浮袋はガラス工芸のように美しく、触手の部分は毒を含んだ刺胞に覆われており、それに触れると刺激によって毒を発射させます。

 

この毒によって小型生物をマヒさせて殺すのですが、人が刺されると真っ赤に腫れあがり、ときにはアナフィラキシーショックを受けることもあります。

 

カツオノエボシは、独立した推進力を持たず、浮袋に風をうけて進んだり波に漂っていて、青色の浮袋は海の色と同化していて注意をしていてもわかりづらいようです。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

さて、そんなカツオノエボシのエッセンスは、健康的な人間関係を築くサポートとなります。

 

友人やパートナーに「わたしを見てほしい」と感じたり「誰かと一体になっていたい」と思うとき、自立したつながりを保つ手助けをしてくれます。

 

「あの人に私だけを見ていて欲しい。」と願い、思うとおりにいかないので一波乱起こしてしまうというときにもカツオノエボシは役に立つかもしれません。

 

私がこのエッセンスを摂ったとき、感情的なつながりが消えていくような感覚がありました。

 

感情的なつながりとは、いろいろあるかもしれませんが、

 

例えば、「いま一緒にいる仲間がいなくなったら寂しいな。」というのも、一種の感情的なつながりでしょうし、

 

誰かに対して「しびれている」「うっとりする」というのも感情的な繋がりでしょう。

 

触れると触手の毒で「しびれる」カツオノエボシ

 

他者への依存、執着などの毒になりうる関係は、時折、波乱を起こします。

 

エッセンスとしては、「痺れるような関係」にいいのでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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Meditation (1)

 

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