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ブログ

2019/09/30

憂鬱でふさぎ込むような気持ちのときに

こんにちは。渡邉利咲です。

 

野に黄色い花を咲かせる菜の花は、春の訪れを告げる花。

 

菜の花を見ると、長く寒い冬が終わり、暖かい季節の訪れを感じさせてくれます。

 

フラワーエッセンスには、マスタードというエッセンスがあります。

 

菜の花と間違われることがありますが、菜の花とは葉の形が異なり、背丈も低い植物。

 

 

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マスタードのエッセンスは、わけもなく暗い気持ち、薄暗い雲がかかったような気持ちに、明るさを取り戻してくれます。

 

マスタードのエッセンスが必要な人は、ふさぎ込むような気持ち、どんよりした気持ちを、覆い隠して明るく振る舞うことができません。

 

薄暗い雲が心の中を覆い、それを払いのけたくてもその術がないのです。

 

その気持ちを隠すことはできず、理由もなく悲しくなり、涙がこぼれ落ちることもあるかもしれません。

 

しばらくこの絶望的な状態が続いたあと、なんの前触れもなく気持ちがスッキリと晴れ渡り、明るい気持ちにもどります。

 

これを自分でコントロールすることは不可能で、いつその状態が襲ってくるのかもわかりません。

 

この状態にストレスを感じるかもしれませんが、どのようにしてこのサイクルを抜け出したらいいのか、自力では難しいことでしょう。

 

マスタードのエッセンスは、内面的な安定をもたらしてくれます。

 

暖かい春の陽射しに照らされるかのように、黄金に輝く黄色い花は、明るさと元気をサポートしてくれます。

 

訳もなく不安定で憂鬱になる気持ちから抜け出し、スッキリと空が晴れ渡るかのように、気持ちが晴れていきます。

 

マスタードの和名はノハラガラシ。

 

マスタードの種子は土壌に落ち、人の手によって耕されることで地中深くに埋まってしまいます。

 

種子としては自分のコントロールの範囲外のことが起き、暗いなかに何年も生き続け、再び耕されて地上に出てくるまで発芽することなくじっと耐えています。

 

マスタード(学名:sinapis arvensis)は、土壌中で最大60年以上生存し続け、発芽するという報告もあります。

 

このように、いつ陽の光が見れるのかわからずに、暗い中に閉じこもりっきりの状態が、がマスタードのエッセンスとよく似ているように思います。

 

コントロールすることのできない暗い中から、太陽が降り注ぐ明るい地上へ出てくるかのように、マスタードのエッセンスは気持ちを晴れやかにさせてくれるのです。

 

たとえ、雲があらわれるかのように憂鬱な気持ちになっていたとしても、その雲の上には必ずお日様が輝いています。

 

マスタードのエッセンスが、暗い気持ちに光をもたらし、明るさと喜びで満たしてくれることでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/27

未知のものに対する恐れ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アスペンというフラワーエッセンスは怖れや不安をやわらげます。

 

未知の恐れ、例えば、幽霊、サイキックアタック、暗闇など、何かわからないけれど怖い、漠然とした恐れによいでしょう。

 

未知のものに対する恐れは、通常、説明がつかないことが多いでしょう。

 

なぜか分からないけれど、「なんとなく嫌な予感がする」とか「悪いことが起こりそう」など、一体、それが何であるのか説明がつきません。

 

 

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恐れは大抵の場合、幻想で終わりますが、その恐れを持ち続けることで、それが実現する場合もあります。

 

もし、子供が恐れの原因をきちんと説明できないくらい幼い場合、アスペンとミムラスを併せて与えてみるとよいでしょう。

 

その恐れがパニックを起こすくらいのものであれば、ロックローズも入れてあげるとよいと思います。

 

自分自身のなかに「何も恐れるものは何もない」ということに気づいたとき、持っている恐れは霧となって遠くへ去っていき、心はスッキリと晴れ渡っていくでしょう。

 

下記は、私の言葉ではありませんが、話を聞いてて「そうだな」と思えたことです。

 

どのような状況に直面しても恐れを持たないというのは難しいことではありますが、そうなれるといいなと思います。

 

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恐れは強さで覆い隠すようなものではなく、ほんとうの強さはただ自然体で在るだけの状態でいることです。

 

自分自身で傷つけない限り、誰もあなたを傷つけることはできません。

 

あなたが「何か恐ろしいことが起こる」と感じるとき、その感情の揺さぶりが、別のものが入ってくるためのスペースを明け渡すこととなります。

 

しかし、恐れも何もかも、すべては1つの源からきていることに気づくとき、その恐れを分析したり、過去の悪かったできごとを思考することなく、ただ恐れを見つめることができるでしょう。

 

すると、恐れは行き場を失い、泡のように消えていくのです。

 

思考や感情に尾ひれをつけることは、新たな苦しみを生み出す原因となります。

 

恐れを持ち続けることで、自分自身を守るために他者を苦しめることとなります。

 

覚えておいてください。たとえ、肉体の死に直面したとしても、あなたは永遠に生き続けるのです。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2019/09/27

ちょっと怖いお花の話

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近、秋の花を見かけるようになりました。

 

秋の花が咲き始めるにしたがって、夜はだんだんと冷え込むようになってきました。

 

こちらは、カクトラノオ(ハナトラノオ)の花。

 

虎のしっぽのような形をしているので、この名前がつきました。

 

 

こちらはタマスダレ。

 

全草に毒があり、食べると嘔吐や痙攣をおこします。

 

 

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こちらは彼岸花。

 

あちこちで花が咲いているのを見かけますね。

 

 

膝の痛み、水をとるとして、民間療法で利用されてきました。

 

彼岸花の花は、とても不思議な魅力があります。

 

彼岸花は蠍座、冥王星と関係していると言われています。

 

色彩に乏しい墓地の周りを囲むように、華やかで吸い込まれそうな赤色の花に、背筋がぞくっとするような感覚があります。

 

「彼岸花は、お墓に眠っている人を養分にして育っているんだよ。」と、子供の頃、教えられました。

 

いまは火葬が普通ですが、昔々、土葬だった時代の話なのかもしれません。

 

お墓では、よくリンの火(人魂)が見られたそうです。

 

彼岸花を家の周りに植えると、その家は火事になると言われている地域もありますが、リンの火や彼岸花と関係があるのでしょうか。

 

どちらにしても、彼岸花は、この世とあの世をつなげる不思議な花のように感じます。

 

 

彼岸花が咲き乱れているときには、燃えるように真っ赤で目を引きますが、だんだんと花の色は褪せていき、ついには燃え尽きたかのような色になっていきます。

 

花は枯れ、茎も枯れたあと、葉が出てきて養分を蓄えて、十分に養分を蓄えると葉は枯れて、ついには地上から姿を消します。

 

姿を消した場所には、何もなくなり、「あの幻想的な風景は夢だったのか」と思ってしまうくらいです。

 

そして、来年にはまた美しい花を咲かせてくれる。

 

私は、山と海に囲まれた地域で大人になるまで過ごしました。

 

彼岸花が咲いている場所には、なぜかヘビが多い気がします。

 

ある彼岸花が有名なスポットへ行ったとき、至る所にヘビを見かけました。

 

花を観察している間に、4匹のヘビに遭遇しました。

 

彼岸花の異名には「蛇花」というのがあるそうです。

 

ヘビと仲良しだから「蛇花」、というわけではないようですが、偶然とも思えません。

 

フラワーエッセンスにも、彼岸花のエッセンスはあります。

 

FE2のエッセンスを摂ったとき、物質的な執着を解放されていく感覚があり、いままで執着していたのが跡形もなく消えていきました。

 

 

これも、彼岸花の生態に似ていますね。

 

面白いと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/24

その優しさが人の心に積み重なっていく。

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、イタリアンレストランに食事に行きました。

 

そこにいる店員さんの名札に絵が描いてあり、それがとても上手だったので「ご自分で描かれたんですか?」と聞くと、少し照れたように「そうです」と話してくれました。

 

「すごいです!ほんとうに上手。プロでお仕事されてるんですか?」と聞くと、「いえいえ、違います」と仰ったあと、メニューの書かれた黒板を指さして「あれも私が描いたんですよ。」と教えてくださいました。

 

話している姿が輝いていて、とても楽しそう。

 

そんな店員さんの姿を拝見して、私も楽しい気持ちになりました。

 

 

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人それぞれに持っている才能は違いますが、いろんな場所でそれを発揮して皆を楽しませたり、感動させたりすることができます。

 

フラワーエッセンスを摂っていくにつれて、自分自身が好きな事、目指したいと思っていることなどがハッキリしてきますし、

 

クリスタルボディ・システムでも、もともと持っている才能が開花してきます。

 

自分が何をしたいのか、どのような道を歩みたいのかというのがクリアになってくるのです。

 

そして、もしかすると、今までの自分とは全く違う選択をするかもしれません。

 

生まれてきた目的と自分自身が調和しているとき、幸福を感じるようになっていきます。

 

それは、一時的に高揚するような幸福感ではなく、瞬間、瞬間に心は平和に満ち、静かな幸福感が内側に広がっています。

 

体が踊り出すような動きのある喜びではなく、スピリットからくるような深く高い喜びに満ち溢れ、周囲がどのような状況でもその感覚のなかで居続けるのです。

 

さて、イタリアンレストランに入って、1時間後に閉店しますと言われたので、さっと食事を済ませて時間がくるまで食後のティータイムを楽しんでいました。

 

すると、先ほどの店員さんが「閉店時間を延長したので、どうぞゆっくりされてください。」と笑顔で仰ってくれました。

 

有難いお言葉に丁寧にお礼を言いつつ、長居はせずに1時間経ったらお店をあとにしました。

 

もしかしたら一度限りの出会いかもしれませんが、その優しさが人の心に層になって積み重なっていく。

 

店員さんを見ていて、私もお会いする方一人一人に丁寧に接していきたいと思いました♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2019/09/22

心を込めると、相手の内側に響き続ける

こんにちは。渡邉利咲です。

 

もう20年以上前、私がよく行っていた小料理屋がありました。

 

そのお店はカウンターと奥にテーブル席が1つの小さなお店で、カウンターは5人座れば満席になっていました。

 

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そこには70代過ぎくらいの女将が経営していました。

 

とてもさっぱりした性格の女将で、お客さんの話に耳を傾けて励ましたり、ときには叱ったり、歯に衣を着せぬ話し方でした。

 

 

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学生さんが来たときには、注文が入った料理の他に大きなおにぎりを握って「若いんだからしっかり食べなさい」と差し出したり、

 

一見さんが入ってきたとき、常連さんたちが話が盛り上がって大声でしゃべっていると「常連は気を遣え!」と喝を入れたり、

 

泥酔したお客さんには「泥酔するまで飲むんじゃないの!家に帰って寝なさい!」と叱ったり、

 

お母さんのような人柄と愛情の深さが人気で、お店はいつもお客さんで賑わっていました。

 

女将が亡くなったとき、お通夜や告別式には数千人もの人が参列していたのには驚きました。

 

参列した人の9割以上はお店のお客さんだったと思います。

 

まるで自分の母が亡くなったときのように悲しんだり、女将の思い出話をしながら懐かしんだりしていました。

 

女将がみんなに慕われていたのは、裏表のないキャラと、深い愛情があるから。

 

丁寧にされても、優しい言葉遣いでも(それはそれで嬉しいのですが)、そこに心がないと結果的には印象には残らない。

 

でも、心を込めると、相手の内側に響き続けるんですよね。

 

そして、バトンを渡すように、その心をまた誰かに渡していくようになっていく。

 

幸せの伝播ですね♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/22

誰かに頼ってみることも大切

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

この仕事をはじめたとき、あまり仕事で忙しくなりすぎると家族に申し訳ないなと思っていました。

 

それで、気を遣いながらやっていたのですが、だんだんとやることが増えるに従って、その気持ちが大きくなりパインのエッセンスを手に取りました。

 

そして、パインのエッセンスとその他に数種類のエッセンスを摂ったあと、「私は○○したいんだ。」と相談することができてとても自然に言うことができて、自分でも驚いたことを今でも覚えています。

 

家族の反応は「いいんじゃない」という感じで、それから全面的に協力してくれるようになりました。

 

 

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パインのエッセンスは「申し訳ないな」という気持ちをやわらげるのですが、いままで全部を自分で背負ってそれをこなさなければ申し訳ないと思っていたのですね。

 

でも、人に頼ってはいけないと思っているのは自分だけかもしれなくて、実は助けてくれる人はたくさんいるものです。

 

そんなことを実感しました。

 

「人様にご迷惑をかけてはいけない」と教えられて育つと、本当に必要なときに誰かの手を借りることすら申し訳ないと思うものです。

 

そんなとき、パインのエッセンスを使ってみてください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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