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ブログ

2021/04/03

チューリップの歴史

こんにちは。渡邉利咲です。

 

いまはチューリップが満開の時期ですね^^

 

 

こちらは花壇に咲いていたチューリップ。

 

 

花壇が花束みたいになっていました♪

 

オレンジや黄色の花ばかりで

花壇がゴールドに輝いていました^^

 

 

野生種のチューリップが最初に見つかったのは

パミール高原や中国の天山山脈と言われています。

 

それがロシア、ヒマラヤ、カシミールへと広がっていったそうです。

 

原種は比較的地味な色合いが多いのですが、

生命力が強そうにみえます。

 

 

上写真は原種系チューリップ。

 

公園に生えていて名札がなかったのですが、

恐らく、チューリップ・クルシアナかな?と思います。

 

チューリップは「赤いユリ」と呼ばれていて

永遠の愛のシンボルともされました。

 

 

16世紀後半には、イスラム教徒たちは

チューリップを神聖な花として崇め

ターバンや食器やタイル、壁、盾、洋服など

様々なものに描かれました。

 

ほんとうにチューリップが好きだったのですね^^

 

 

なぜチューリップは神聖な花になったのかというと、

チューリップのトルコ語「ラーレ」と

アラビア語の「アラー」のスペルが似ているからだとか。

 

 

そのため、スルタン(イスラム教国の皇帝)を虜にし、

チューリップは神聖化されていきました。

 

チューリップはなぜ人を魅了したのでしょう。

 

人々がチューリップに熱をあげたのは

チューリップの美しさだけではないような

気がしております。

 

 

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