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ブログ

2020/09/09

怒り

こんにちは。渡邉利咲です。

 

怒りというのは正常な反応です。

 

怒りはどちらかというとネガティブな扱いを受けたり、悪い感情だと捉えられがちですが、本来は良いも悪いもありません。

 

「怒り」は自分自身や家族、愛する人など、大切なものを守るために必要な感情です。

 

 

一切、怒ることなくいつも笑顔で何でもOKな状態を保っているならば、一部の人はあなたの中に土足で踏み込んできたり、あなたに対して無礼な態度をとるかもしれません。

 

だから「ここまで」という線引きをするためにも怒りは大切な感情の1つ。

 

でも、怒りを溜め込むことでどんどん自分の中に怒りが積みあがっていき、大した問題でもないことで「腸が煮えくり返る」ような状態になります。

 

これだと怒りを感じているご本人もお辛いですよね^^

 

大切なのは、ほんの少しの怒りを感じたときに、その場その場で合理的に、落ち着いて表現することです。

 

相手に怒りをぶつけるのではなく、自分のなかで「NO」というサインを感じ取って表現する。

 

これが正しい怒りの使い方なのかなと思います^^

 

そして強い怒りの表現は自分自身も含めて大切なものが危機にさらされたときに使う、というのが良いのかもしれません。

 

さて、怒りのエッセンスには色々とありますが、その中の1つに「CHILL」というエッセンスがあります。

 

怒りで「腸が煮えくり返る」という表現などがありますが、まさにカチンときたり、イライラしたり、怒りが噴出したときにおススメのエッセンス。

 

喉のチャクラのブロックを解除して、怒りを上手く表現できるようにしてくれます。

 

お子様が癇癪を起こす、というときにも使えると思いますよ♪

 

 

お部屋にスプレーしてあげると、部屋の空気がヒーリングされて良い空気になっていくかと思います♪

 

 

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2020/09/07

生命力

こんにちは。渡邉利咲です。

 

たまには歩こうと思ってお散歩に出かけた先の喫茶店でどくだみ茶を飲んでいました。

 

どくだみ茶が体中に浸透していくのを感じて、「もっと飲みたい」と思い、帰りにどくだみ茶を買って帰ってきました。

 

 

お散歩ついでに持っていった本はバッチ博士のフラワーレメディについて書いている本と、東洋医学の資料。

 

お茶をしながら本を読んでいました。

 

はじめて手にしたフラワーエッセンスはバッチ博士のフラワーレメディだったのですが、その変化に驚いて、それからずっと色んなフラワーレメディを摂っています。

 

フラワーレメディは私たちが一般的に持つ様々な不調に働きかけ、バランスをとってくれます。

 

 

フラワーレメディは水と保存料としてブランデーが入っており、植物そのものは入っておらず、ただ植物のエネルギーが入っています。

 

口に含んでみると、香りはないのですが、バラからバラの香りがすると仰る方もいますが、きっと高次の嗅覚が敏感なのでしょうね^^

 

よくあることです。

 

癒しは人を自然な状態にしてくれるようにおもいます。

 

肩に力が入ったり、力んだりするこなく、自然な状態になっていきますので、いろんなことがとても楽になりますし、難しいと感じていたことが実はシンプルだったと感じることもあります。

 

自然な状態になっていくにつれて、生命力もスムーズに流れていくので心身ともに活力に満ちてくる。

 

 

感情的なふり幅、思考、イメージすることなど、たくさんのことにエネルギーを費やしていることは、とても疲れることなんですよね^^

 

エネルギーを使うところが少なくなっていくので、力が湧いてくるのだと思います♪

 

 

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2020/09/01

「ほんとうの自分を生きる」エッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

クリスタルボディ・システムⅡのセッションの後に、ふと目にとまったエッセンス。

 

サロンではフラワーエッセンスなどを販売していて、その中に「Being True Worth」というエッセンスがあります。

 

Being True Worth~ほんとうの自分を生きる~」というエッセンス。

 

「ほんとうの自分を生きる」というのは最初は勇気がいるかもしれません。

 

自分自身のことをカミングアウトすると周りにどう思われるかドキドキすることがあると思います。

 

 

でも、不安を乗り越えてカミングアウトしてみると「大したことはなかった」ということもある。

 

そういえば、クリスタルボディ・システムを受けていくにしたがって、「本当の自分を生きる」ということが当たり前に感じるようになります。

 

ちなみに、Being True Worthのエッセンスですが、社会や文化から植えつけられた観念を解きほぐしてくれます。

 

これって自分でも気づいていないことが多くて、観念が解放されてはじめてハッとすることがあるんです^^

 

周りの期待や「○○であるべき」といったものに洗脳されているとき、でも、今の状態に違和感を感じているときにもBeing True Worthは良いかもしれません。

 

ほんとうの自分を生きるって、楽しいことばかりではないかもれませんが魂からくる悦びがある。

 

 

体の奥深くから震えるような悦び、楽しさ、ワクワク感があります。

 

どんどん色んなことができるようになり、どんどん新しい世界が開けてきて、新しい人間関係ができていく。

 

 

人生が充実している感じがあり、とても楽しいと思います♪

 

 

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2020/08/30

ワインの歴史とフラワーエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ブドウの時期ですね^^

 

お店に並んでいるブドウを買ったり先日はブドウを頂いたりして、最近はよくブドウと桃を食べることが多いです♪

 

 

ブドウからできるワインは、古代エジプト人にとってはホルス神の涙と言われていました。

 

 

ワインには、スパイシーさの中に花の香り柑橘などの香りで奥深さのあるゲヴュルツトラミネール、繊細な香りとまろやかさが広がるリオハ、柑橘とハーブの香りが特徴的なソーヴィニヨン・ブランなど、様々な品種があります。

 

 

ワインにハマっていた時期もあり最初はワイングラスで飲んでいましたが、あるとき、フランスの人たちがパーティーをしていてワインをコップに入れて飲んでいたんですね^^

 

中高年の方たちの飲みなれたしぐさがとてもカッコよくて(笑)

 

それから私もワインをコップで飲むようになりました。

 

 

ワインの醸造っていつどこで始まったのでしょう。

 

様々な説があり、イランの南西部に位置するザクロス山脈では紀元前5000年前のワインの瓶が発見されておりますし、また、8000年前にコーカサス山脈(ジョージア)とも言われておりますし、中国では紀元前7000年代とも言われており、ずいぶん昔からワインが飲まれていたんですね^^

 

さて、フラワーエッセンスにはヨーロッパブドウ(Vitis vinifera)のエッセンスがあります。

 

自分の思い通りにいかないと感情的になる人におススメのエッセンス。

 

たとえ相手のためになることだとしても、無理して従わせる必要はないことに気づかせてくれます。

 

寛容さを育み、人の意見にも耳を傾け、より優れた判断と行動をとることができるかと思います♪

 

 

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2020/08/29

バラの無条件の愛

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は夜にウォーキングをしていました。

 

いつもは家でストレッチをしたり、筋トレをするのですが、夜空の星やお月様を見ながらのウォーキングもいいものです。

 

でも、まだまだ夜は暑いですし湿度が高いですね^^;

 

どうぞ皆様も熱中症にならないようにお気をつけくださいね。

 

ウォーキングの帰り道、スーパーに寄って買い物をしていました。

 

スーパーの一角にお花が売ってあり、どれにしようかと選んでいたら淡いオレンジ色のローズが目に留まりました。

 

 

最近、フラワーエッセンスではローズエッセンスを中心に臨床をしておりますので、何かとローズが目に留まることが多いように感じる。

 

花束を片手に歩いていると、夜風に吹かれてほのかにローズの香りがただよってきました。

 

なんだろう?と思ったら、私の手に持っているローズの香りだったのですね。

 

普段なら気づかないような微かな香りが強く香る。

 

 

 

ローズのエッセンスを摂っていると、ローズの世界との繋がりが強くなるのかもしれませんね^^

 

つい数日前まで摂っていたエッセンスはスヴニールド・フィレモン・コシェというバラのエッセンス。

 

白いたくさんの柔らかい花びらが特徴的で、花びらはまるでシワ加工された薄い布地のようです。

 

フラワーエッセンスとしてのスヴニールド・フィレモン・コシェは、無条件の愛をサポートしてくれます。

 

ハートが開いて愛が流れ、まったく新しい視点で見るようになるかもしれません。

 

新しい視点と言うのは「愛」の視点

 

そこに批判やジャッジはなくて、ただただ愛し受け入れるという感覚。

 

だけども、ハートが「NO」ということはやらない、しない。

 

でも、「NO」ということに対しては拒否とか拒絶などではなく愛だったりする。

 

この感覚、いいなと思います^^

 

 

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2020/08/19

蓼(たで)と日々草

こんにちは。渡邉利咲です。

 

日々草の花が満開になっています^^

 

 

日々草は、毎日のように新しい花を咲かせていることからつけられた名前。

 

英名はペリウィンクル。

 

そういえば、PHIブランドのフラワーエッセンスにもペリウィンクルがある。

 

でも、PHIのペリウィンクルは学名がVinca minor 和名は「ヒメツルニチニチソウ」

 

一方、こちらの花の学名はVinca Rosea

 

ちなみに、PHIのペリウィンクルはストレスの多い状況でも落ち着いていられるように促してくれます。

 

肝が据わっている状態にしてくれるのをサポートしてくれるのですね。

 

 

こちらはタデ。

 

よく野原や空き地にイヌタデが生えていますよね^^

 

でも、こちらはイヌタデではなくオオケタデ。

 

多分、2メートル以上はあるかな。とても大きいです^^

 

 

オオケタデの茎。

 

太くてしっかりしています^^

 

 

こちらは葉っぱ。

 

葉っぱもとても大きい。

 

 

オオケタデの英名は「kiss-me-over-the-garden-gate」

 

面白い名前ですよね^^

 

 

薬用部分は葉っぱで、本草書ではおできに用いたという記載がある。

 

その他に、虫刺されにも良く、マムシの毒消しにもなるのだとか。

 

ほんとかな。

 

いままで薬草で効果効能が本当なのか試せるものは試してきたけれど、マムシの毒消し効果があるかどうか、試すのはちょっとね^^;

 

 

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