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ブログ

2019/10/12

周りの雰囲気に左右されないようにするエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、夕方にスーパーに買い物に出かけると、いろいろと品切れになっていました。

 

家に帰ると、窓にガムテープが…。

 

窓ガラスが割れてガラスが飛び散らないように、子供が貼ったそうです。

 

「それで安心できるならいいと思う。」と言いつつ、『このガムテープ、きれいにはがれるかしら…』なんて心配をしたりしていました^^;

 

 

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さて、今日、ご紹介するエッセンスはレッドクローバーです。

 

レッドクローバーの和名はムラサキツメクサ。

 

レッドクローバーはハーブとしても有名で、鎮咳、利尿作用があるとして使用されてきました。

 

フラワーエッセンスとしてのレッドクローバーは、集団心理に流されやすいときに使用されます。

 

集団の思考に流されてしまったり、集団的なパニックに影響されてしまうとき、流されることなく穏やかにバランスを保った状態にしてくれるでしょう。

 

よくお聞きする話のなかに、いじめの問題があります。

 

これは、子供だけではなく、大人も高齢者にも同じようにあることは、とても驚きます。

 

集団のなかで影響力の強い人が、周りの人々を従わせてターゲットに攻撃を仕掛けるようですが、いじめはダメとわかっていても追従してしまう人々にレッドクローバーはいいかもしれません。

 

白いクローバーは地を這うように広がっている一方で、レッドクローバーの草丈はシロツメクサよりも高くてこんもりとしており、花も大きめで目立ちます。

 

レッドクローバーの群生

 

シロツメクサ

 

 シロツメクサの花

 

 

 レッドクローバーの花

 

シロツメクサの花が枯れるとしゅんと下にむかってしおれるのに対し、レッドクローバーの花が枯れると、そのままのカタチで干からびたように茶色くなります。

 

花弁は落ちることなく、そこに種子ができるのですが、その様子がまるで生気を吸われたかのように見えるのです。

 

影響力が強い人で、自己のやり方に集団を巻き込もうとしている人は、そこからエネルギーを得ているように感じます。

 

周りをコントロールしたり、噂話を流したり、他者の悪口を言ったりしますが、それに周囲の人が自分自身の気持ちに正直になれず他者に同調することで、実際にエネルギーを奪われてしまっているのです。

 

これは、人間関係だけではなく、テレビやネットの情報なども同じかなと思います。

 

周りの人々はエネルギーを奪われることにより、疲れ果て、ついには身体に不調がでてくることもあるでしょう。

 

レッドクローバーのエッセンスは、周りの雰囲気に左右されないようにして、自分自身に正直であり続けるように促してくれます。

 

そうすることで、自分が進むべき道に忠実であり続けられるようになるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/30

憂鬱でふさぎ込むような気持ちのときに

こんにちは。渡邉利咲です。

 

野に黄色い花を咲かせる菜の花は、春の訪れを告げる花。

 

菜の花を見ると、長く寒い冬が終わり、暖かい季節の訪れを感じさせてくれます。

 

フラワーエッセンスには、マスタードというエッセンスがあります。

 

菜の花と間違われることがありますが、菜の花とは葉の形が異なり、背丈も低い植物。

 

 

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マスタードのエッセンスは、わけもなく暗い気持ち、薄暗い雲がかかったような気持ちに、明るさを取り戻してくれます。

 

マスタードのエッセンスが必要な人は、ふさぎ込むような気持ち、どんよりした気持ちを、覆い隠して明るく振る舞うことができません。

 

薄暗い雲が心の中を覆い、それを払いのけたくてもその術がないのです。

 

その気持ちを隠すことはできず、理由もなく悲しくなり、涙がこぼれ落ちることもあるかもしれません。

 

しばらくこの絶望的な状態が続いたあと、なんの前触れもなく気持ちがスッキリと晴れ渡り、明るい気持ちにもどります。

 

これを自分でコントロールすることは不可能で、いつその状態が襲ってくるのかもわかりません。

 

この状態にストレスを感じるかもしれませんが、どのようにしてこのサイクルを抜け出したらいいのか、自力では難しいことでしょう。

 

マスタードのエッセンスは、内面的な安定をもたらしてくれます。

 

暖かい春の陽射しに照らされるかのように、黄金に輝く黄色い花は、明るさと元気をサポートしてくれます。

 

訳もなく不安定で憂鬱になる気持ちから抜け出し、スッキリと空が晴れ渡るかのように、気持ちが晴れていきます。

 

マスタードの和名はノハラガラシ。

 

マスタードの種子は土壌に落ち、人の手によって耕されることで地中深くに埋まってしまいます。

 

種子としては自分のコントロールの範囲外のことが起き、暗いなかに何年も生き続け、再び耕されて地上に出てくるまで発芽することなくじっと耐えています。

 

マスタード(学名:sinapis arvensis)は、土壌中で最大60年以上生存し続け、発芽するという報告もあります。

 

このように、いつ陽の光が見れるのかわからずに、暗い中に閉じこもりっきりの状態が、がマスタードのエッセンスとよく似ているように思います。

 

コントロールすることのできない暗い中から、太陽が降り注ぐ明るい地上へ出てくるかのように、マスタードのエッセンスは気持ちを晴れやかにさせてくれるのです。

 

たとえ、雲があらわれるかのように憂鬱な気持ちになっていたとしても、その雲の上には必ずお日様が輝いています。

 

マスタードのエッセンスが、暗い気持ちに光をもたらし、明るさと喜びで満たしてくれることでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/27

未知のものに対する恐れ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アスペンというフラワーエッセンスは怖れや不安をやわらげます。

 

未知の恐れ、例えば、幽霊、サイキックアタック、暗闇など、何かわからないけれど怖い、漠然とした恐れによいでしょう。

 

未知のものに対する恐れは、通常、説明がつかないことが多いでしょう。

 

なぜか分からないけれど、「なんとなく嫌な予感がする」とか「悪いことが起こりそう」など、一体、それが何であるのか説明がつきません。

 

 

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恐れは大抵の場合、幻想で終わりますが、その恐れを持ち続けることで、それが実現する場合もあります。

 

もし、子供が恐れの原因をきちんと説明できないくらい幼い場合、アスペンとミムラスを併せて与えてみるとよいでしょう。

 

その恐れがパニックを起こすくらいのものであれば、ロックローズも入れてあげるとよいと思います。

 

自分自身のなかに「何も恐れるものは何もない」ということに気づいたとき、持っている恐れは霧となって遠くへ去っていき、心はスッキリと晴れ渡っていくでしょう。

 

下記は、私の言葉ではありませんが、話を聞いてて「そうだな」と思えたことです。

 

どのような状況に直面しても恐れを持たないというのは難しいことではありますが、そうなれるといいなと思います。

 

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恐れは強さで覆い隠すようなものではなく、ほんとうの強さはただ自然体で在るだけの状態でいることです。

 

自分自身で傷つけない限り、誰もあなたを傷つけることはできません。

 

あなたが「何か恐ろしいことが起こる」と感じるとき、その感情の揺さぶりが、別のものが入ってくるためのスペースを明け渡すこととなります。

 

しかし、恐れも何もかも、すべては1つの源からきていることに気づくとき、その恐れを分析したり、過去の悪かったできごとを思考することなく、ただ恐れを見つめることができるでしょう。

 

すると、恐れは行き場を失い、泡のように消えていくのです。

 

思考や感情に尾ひれをつけることは、新たな苦しみを生み出す原因となります。

 

恐れを持ち続けることで、自分自身を守るために他者を苦しめることとなります。

 

覚えておいてください。たとえ、肉体の死に直面したとしても、あなたは永遠に生き続けるのです。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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2019/09/27

ちょっと怖いお花の話

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近、秋の花を見かけるようになりました。

 

秋の花が咲き始めるにしたがって、夜はだんだんと冷え込むようになってきました。

 

こちらは、カクトラノオ(ハナトラノオ)の花。

 

虎のしっぽのような形をしているので、この名前がつきました。

 

 

こちらはタマスダレ。

 

全草に毒があり、食べると嘔吐や痙攣をおこします。

 

 

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こちらは彼岸花。

 

あちこちで花が咲いているのを見かけますね。

 

 

膝の痛み、水をとるとして、民間療法で利用されてきました。

 

彼岸花の花は、とても不思議な魅力があります。

 

彼岸花は蠍座、冥王星と関係していると言われています。

 

色彩に乏しい墓地の周りを囲むように、華やかで吸い込まれそうな赤色の花に、背筋がぞくっとするような感覚があります。

 

「彼岸花は、お墓に眠っている人を養分にして育っているんだよ。」と、子供の頃、教えられました。

 

いまは火葬が普通ですが、昔々、土葬だった時代の話なのかもしれません。

 

お墓では、よくリンの火(人魂)が見られたそうです。

 

彼岸花を家の周りに植えると、その家は火事になると言われている地域もありますが、リンの火や彼岸花と関係があるのでしょうか。

 

どちらにしても、彼岸花は、この世とあの世をつなげる不思議な花のように感じます。

 

 

彼岸花が咲き乱れているときには、燃えるように真っ赤で目を引きますが、だんだんと花の色は褪せていき、ついには燃え尽きたかのような色になっていきます。

 

花は枯れ、茎も枯れたあと、葉が出てきて養分を蓄えて、十分に養分を蓄えると葉は枯れて、ついには地上から姿を消します。

 

姿を消した場所には、何もなくなり、「あの幻想的な風景は夢だったのか」と思ってしまうくらいです。

 

そして、来年にはまた美しい花を咲かせてくれる。

 

私は、山と海に囲まれた地域で大人になるまで過ごしました。

 

彼岸花が咲いている場所には、なぜかヘビが多い気がします。

 

ある彼岸花が有名なスポットへ行ったとき、至る所にヘビを見かけました。

 

花を観察している間に、4匹のヘビに遭遇しました。

 

彼岸花の異名には「蛇花」というのがあるそうです。

 

ヘビと仲良しだから「蛇花」、というわけではないようですが、偶然とも思えません。

 

フラワーエッセンスにも、彼岸花のエッセンスはあります。

 

FE2のエッセンスを摂ったとき、物質的な執着を解放されていく感覚があり、いままで執着していたのが跡形もなく消えていきました。

 

 

これも、彼岸花の生態に似ていますね。

 

面白いと思います。

 

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2019/09/11

嵐と花のエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は、エッセンスの勉強会に行きました。

 

エッセンスを持ち寄っての勉強会は毎回、新しい発見があります。

 

 

向日葵のエッセンスの飲み比べや、

 

 

バッチフラワーレメディにもあるセラトーや、ハニーサックルなど、いろんなブランドの飲み比べをしました。

 

同じ花でも、それぞれにアプローチの方法が全く違っていて、とても面白いです。

 

また、同じお花でも他のとは違う働きをするエッセンスもあります。

 

同じ種類のお花はどれも同じ働きをするフラワーエッセンスというわけではないのですね。

 

 

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勉強会が終わり、駐車場へ歩いていると、空は真っ黒な雲が覆っていました。

 

そして、ぽつり、ぽつりと雨が降りだし、傘を持ってきていなかったので、急ぎ足で車に向かいました。

 

車に乗って発進すると、急に雨がフロントガラスを叩きつけてきました。。

 

空は光り、地面を震わせるような雷鳴がとどろき、時折、稲妻が空を真っ二つに割っている。

 

3メートル先は見えないくらいの激しい雨。

 

ゆっくり、ゆっくり車を走らせていました。

 

そのとき、ふとインディゴの向日葵のエッセンスを思いだしました。

 

この向日葵のエッセンスは嵐の中、何日も激しく振り回されていた花で作られたエッセンス。

 

どんな状況でもしっかりと自分でいる、定めた目標に向かって、挫折することなく進むサポートをしてくれます。

 

強がって進むわけでもなく、「どんな困難も乗り越えるぞ」と気合いを入れて障害物を蹴散らしていくわけでもなく、とても柔軟で穏やか。

 

そして、強さがある。

 

嵐は激しさを増し、車は徐行運転。

 

車に雷が落ちるのではないかと思いましたが、不安などは全くなく、終始穏やかでした。

 

そして、目的地に到着する3分前、徐々に雨脚は遠のき、目的地に到着する頃には傘は必要ありませんでした。

 

インディゴの向日葵のエッセンスを見事に説明しているかのような出来事。

 

フラワーエッセンスの勉強会へ行くと、毎回、このようなシンクロが起こります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2019/09/09

社会や家庭との価値観で前に踏み出せないときに

こんにちは。渡邉利咲です。

 

我が家では、いろんなお茶を飲む習慣があるのですが、今日のお茶はバタフライピー。

 

透き通るような美しい青色のお茶です。

 

 

名探偵コナンのアニメに出てきたらしく、バタフライピーを飲みたいとリクエストがあったので買いました。

 

クエン酸の入ったシロップやレモンを入れると赤っぽく変化します。

 

赤というより、紫になってしまいましたが。

 

 

飲みやすくて美味しいお茶ですので、よかったら試してみてくださいね♪

 

 

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さて、今日、ご紹介するエッセンスは、ポメグラネイトです。

 

ポメグラネイトの和名は柘榴(ざくろ)。

 

真っ赤で可愛らしいお花を咲かせます。

 

 

ザクロは豊かさ、多産の象徴でもあります。

 

鬼子母神は左手に子供を抱き、右手に吉祥果を持っていることが多いのですが、吉祥果は魔障を払う果実として有名です。

 

この吉祥果が柘榴とされているようですが、ほんとうはどのような果実なのかわかりません。

 

また、ペルセポネーが冥界でザクロを食べたことも有名ですね。

 

ザクロは強い抗酸化作用、抗炎症作用を持っており、細胞が癌化されるのを防いでくれます。

フラワーエッセンスとしてのポメグラネイトは、家庭と仕事、個人と社会などの間のバランスをとってくれます。

 

自分で人生を選択して創っていくとき、家庭や社会との価値観などの違いから折り合いがつけづらいときもあるでしょう。

 

そうして、緊張が高まるにつれて、生殖器系にも緊張が走り、ダメージを受けるのをしばしば目のあたりにします。

 

ポメグラネイトのエッセンスはエネルギー的に自分と外側のバランスをとり、子育てや介護、創造力に関する問題をサポートしてくれます。

 

男性にとっては内なる女性性とのつながりをサポートしてくれますので、おススメです。

 

ザクロの花言葉は「円熟した美しさ」

 

自分と家庭や社会とのバランスをとり、自分自身の道を歩み創り上げていくことは、知識や技術など豊かに持つことにも繋がります。

 

年齢を重ねていくにつれて豊かな中身を持つ人は、まるでザクロの果実のようです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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