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ブログ

2020/07/02

心が強い人

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、東京ではスッキリと晴れて気持ちが良い空が広がっていました。

 

朝から3回洗濯機をまわして、いろいろ洗ったり干したり。

 

布地は汚れだけではなく、エネルギーも吸い込むのでこまめに洗うようにしています♪

 

そういえば、あるとき友人とお茶をしに行ったとき、席に座ると違和感がありました。

 

どうしたのかな?と思いながら、あたりをキョロキョロしても見えるのは美しい自然の景色。

 

場の空気のせいかな?と思い、持っていたフラワーエッセンスをシュッとスプレーしても違和感がありました。

 

おかしいな、おかしいな。と友人と話をしていて、やっと私たちが座っていた座布団が違和感の原因であることに気づきました。

 

座布団のエネルギーがずいぶん低くて、エネルギーを奪われている感じだったんですね。

 

それで、2人で座布団にスプレーして座ると、体がとても軽くなりました。

 

でも「あれが悪い、これが悪い」と批判するのはあまり好みではなくて、状況をありのままに認めることはしても批判はしたくないなと思います。

 

自分自身をしっかりさせて強くさせるとどんなものにも愛情を注げるようになるので、ずっと純粋さを保っていられるのかもしれません。

 

2013年11月のダライラマ法王の講演会がありましたが、そこでダライラマ法王はあるチベット僧の話をしました。

 

そのチベット僧は18年間も強制収容所に入れられたそうで、毎日、死と隣り合わせの生活だったと思います。

 

ダライラマが「危機を感じることはありましたか?」との質問に、彼は「自分に害を与える役人に対して、慈悲の心を失ってしまいそうな危険を感じました」とお話したと言います。

 

逆に言いますと、彼は危害を与える役人に慈悲の心を失わなかった、ということになります。

 

なんて心の強い方なんだろうと尊敬いたします^^

 

 

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2020/06/15

言葉と文化

こんにちは。渡邉利咲です。

 

可愛らしいお花が咲いていました。

 

多分、これはホザキナナカマドかな?と思います♪

 

 

言葉というのはとても面白いもの。

 

パラケルススは「言葉」について

 

「相手との関係についていうと、直接の結びつきはまず言葉を発することからおこる。

 

その言葉は、願いごとであれ命令であれ、いろいろな状況がある。

 

いつもは内部にあるものが、言葉によってははじめてかなりはっきりと外にでる。

 

もはや完全に自然ではない何らかの作為的なものが、現実の姿をとってあらわれてくる。

 

言葉は何かはっきりとものごとを規定する作用をもっている。言葉は形である。

 

しかしまたそれは機能にすぎない。

 

言葉は第三者的な役割を果たすとも考えられる。しかし言葉は、姿を変えて、書物とか絵画とかの形をとって、一時的なものから永続的なものへと変貌することがある。

 

こういうプロセスから文化が生み出される。(パラケルスス「奇蹟の医書」大槻真一郎訳 工作舎)」

 

言葉を発する以前は、それが私たちの内側にあり言葉の持つ雰囲気が肉体をまとうようにありますが、それらを言葉にすることで、はっきりと外にでていきます。

 

私は彫刻を見るのが好きなのですが、姿を変えた言葉が発する婉曲的な作者のメッセージを感じ取るのは、ときに言葉を紡ぎだされたものよりも心に響くことがあります。

 

そして言葉のように直接的でない、遠まわしなメッセージにときとして奥ゆかしさを感じたり、荒々しさを感じたり、言葉を超えた部分に思いを馳せるのを楽しく感じます。

 

 

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2020/06/10

魔除け、虫よけのフルーツポマンダー

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近、時間を見つけてはオレンジポマンダーを作っていました。

 

オレンジにクローブを刺して、シナモンパウダーをまぶして乾燥させればできあがり。

 

 

オレンジポマンダーの歴史は中世ヨーロッパに遡ります。

 

もともとはアンバーグリス、乳香、ムスクなどを金や銀製の入れ物に入れていたのがはじまりで、その後、フルーツポマンダーが広がっていきました。

 

オレンジにクローブを刺す作業は楽しいもの。

 

刺すたびにオレンジとクローブの香りが部屋中に広がっていき、それだけで子供に戻ったかのような楽しい気持ちになります♪

 

クローブは抗菌、抗ウイルス作用があると言われています。

 

子供が風邪をひいたとき、オイルにクローブの精油などを混ぜて足の裏にぬってあげたり、胃腸の調子がよくないときにオイルにクローブを入れてお腹にぬったりします。

 

皮膚刺激があるので、肌が弱い方はやめたほうがいいかもしれませんが、我が家では結構、使用頻度の高い精油です。

 

せっせとオレンジにクローブを刺していたら、子供が「何してるの?」と見にきたので、作り方を教えて一緒に作業をしていました。

 

クローブ、シナモンは虫が嫌いな香りでもあるので、虫よけに玄関や窓に下げておくといいかもしれないですね^^

 

 

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2020/06/08

ココナッツジュースの思い出

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、お店で偶然、ヤシの実を見かけたので、家族に買って帰りました。

 

小さい頃、ヤシの実にストローをさしてジュースを飲んでいたのを懐かしく思います。

 

 

最初は、青臭い甘さが好きではなかったのですが、慣れてくると青臭さもまた美味しいと思えるようになりました。

 

ヤシの実といえば、思い出すのが「奇跡のヤシ」。

 

靖国神社の遊就館に展示されているヤシの実ですが、島根県出身の山之内辰四郎氏はフィリピンのマニラにいましたが戦況が悪化して退避するにあたって、先に帰還した友人の飯塚氏の名前をヤシの実に記して海に流しました。

 

そのヤシの実が31年間海を漂流し、同郷の友人の飯塚氏に届いたそうで、その後、山之内氏の妻に届けられました。

 

ヤシの実に墨で友人の名を書き、30年以上も漂流すれば荒波にもまれ、岩に打ちつけられて墨で書いた文字は完全に消えそうですし、何よりもマニラ湾に流したヤシの実が日本の友人の手元に届くのは奇跡だと思います。

 

ヤシの木の花言葉は「家族愛」

 

液状胚乳はジュースとして飲めますし、固形胚乳は料理などにつかえます。

 

ココナッツファイバーと呼ばれる天然繊維はロープやマットなどに加工され、葉は編んでかごなどを作ることができます。

 

とても役立つ木なんですね。

 

幼い頃、ココナッツが好きだった私は、ヤシの木に似た植物を見ては実はないかチェックしていました。

 

その一つがソテツ。

 

 

当時、小学校にソテツがあったのですが、それが育ちきれてないヤシの木に見えて、ヤシの実がついていないかいつも見ていました。

 

でも、大人になって知ったのですが、ソテツの実って猛毒なんですよね。

 

チャモロ族の方々はソテツの毒性について熟知しているらしく、手際よく毒を抜いてソテツの実を食べるそう。

 

チャモロ族の方々にお会いしたとき、人々はとても陽気な感じで健康的な小麦色の肌に、男性は力強く、女性は豊満な印象があり(太っているという意味ではないですよ。)、とても魅力的な部族でした。

 

人って自分にないものに魅力を感じることがある。

 

オープンで野性的な感じが素敵だなと魅力を感じました^^

 

そんなことも思い出しながら、幼い頃にソテツの実を探しても見つからなかったのは幸いだったと思います(笑)

 

 

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2020/06/05

6月のお花の写真集

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は花を見に行ってきました。

 

お目当てはカモミール・ジャーマン。

 

 

そしてこちらがカモミール・ローマン

 

 

カモミールローマンの花の香りは、リンゴのようなフルーティな甘い香り。

 

「精油と同じ香りだ!」なんて当たり前のことを思ったのですが、その当たり前が嬉しくなります。

 

薬草園を見ていると、ガーリックもありました。

 

私はガーリックが大好きで、料理によくつかいます。

 

 

アポテカリ・ローズの花を見つけて葉っぱなどを見ているところ。

 

 

 

こちらはコリアンダー。

 

 

ニゲラ

 

 

ミルクシスル。マリアアザミともいわれています。

 

肝臓の細胞を修復、保護する働きがあり、我が家でもつかっています。

 

 

気温は30℃。

 

太陽も照りつけていますし、長い間、外にいると暑くてくらくらしてきます。

 

どうぞ皆様も熱中症などにお気を付けくださいね。

 

 

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2020/05/30

香りと子育て

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

過去にハンドやボディトリートメントを習得し、忘れないように家族に練習台になってもらって練習することがあります。

 

今日は久しぶりに子供のほうからトリートメントをして欲しいと言われました。

 

私のトリートメントはとても気持ちがいいと褒められると、「そうでしょー。」なんて乗せられてついやってしまいます。

 

キャリアオイルの中には子供が好きな柑橘類とラベンダーを入れてあげるのですが、トリートメントをしてあげるとうっとりしてすぐに寝てしまいます。

 

 

トリートメントをしながら思ったのですが、アロマトリートメントって高齢の方にもすごく人気で、トリートメントをしてあげると目が輝いたり、心の底から穏やかに優しい表情をされます。

 

子供の頃って「可愛いね」と周りの大人から触れられたり、親から抱きしめられることが多いですし、若い頃はパートナーから抱きしめられたり手をつないだり、スキンシップすることが多いことでしょう。

 

 

でも、年齢を重ねるにつれて「触れられる」という機会が少なくなっていきます。

 

心の温かさに触れることはあるかもしれませんが、物理的なスキンシップで肌に温かさを感じることはなくなっていく。

 

これって思った以上に寂しいことなのかもしれません。

 

よく子供に用いる精油は、グレープフルーツ、オレンジスウィート、ラベンダーなのですが、これらの香りの情報は即座に脳へと伝えられます。

 

そして心地よいボディタッチと精油の良い香りが記憶されていくのを期待してます。

 

 

まぁ、心地よいボディタッチは私の腕しだいですが(笑)

 

大人になってグレープフルーツやオレンジスウィート、ラベンダーの香りを嗅ぐと、即座に優しいタッチと心地よい記憶がよみがえって、普通の人が感じるものよりも、さらに心を穏やかにさせてくれるんじゃないかな、なんて思っています。

 

 

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