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ブログ

2020/11/18

愛にも凶器にもなる知識

こんにちは。渡邉利咲です。

 

鬼柚子を頂いて、とても大きかったので、普通の柚子と並べて写真を撮ってみました。

 

鬼柚子は縁起物で、邪気払いや実が大きいことから「実入が大きい」=「千客万来」となるそうです^^

 

さっそく縁起物の柚子で砂糖菓子を作ろうと思います♪

 

 

知識は愛だとある研究者の方が仰っていました。

 

その言葉を聞いた時、

「知識は愛」という言葉が

ハートに響きました。

 

私の考えはその研究者の方と

意味合いが同じかは

わかりませんが、

 

私が思っているのが、

知識は人を豊かで幸せにするためのもの

だと思っております。

 

知識は個人を豊かにしてくれます。

 

とても大好きなことを

調べたり、勉強することは、

魂が震えるほどの喜びがあります。

 

 

知識がなかったために、

お子様が亡くなったというお話を

お聞きしたこともありますし、

知識は時には人の命を助けます。

 

知識は人の進化のステップへと

導く指標にもなります。

 

知識は生活を豊かにし、

人の病を癒し、

人間関係を良好にし、

心を豊かにしてくれます。

 

 

でも、知識は人を傷つけることも

あります。

 

知識がある人が

「こんなことも知らないの?」と

相手を蔑んだり

 

誰かに勝ちたいから

一番になりたいから

知識をとりいれようとしたり、

 

そのようなとき

知識によって争いが起こります。

 

 

また、自信を持つために

知識を取り入れるとしたら、

エンドレスで勉強し続けないと

いけないかもしれません。

 

そして、ついには落胆することでしょう。

 

何のために知識を取り入れるのか

というのは大切だと思っています。

 

知識を愛のために取り入れるのか

人と争うために取り入れるのか、

 

知識を人類の豊かさのために取り入れて使うのか、

個人の欲を満たすために取り入れて使うのか。

 

知識は愛にも凶器にもなるのかなと感じております。

 

 

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2020/10/23

バラ園をお散歩

こんにちは^^渡邉利咲です。

 

朝雲という名前のバラ。

 

先日、バラの写真を撮ったとき、前日に雨が降っていたのでバラに滴が溜まっていました。

 

朝雲1973年日本

♡ 朝雲

 

ちょうど昼前から撮影していたので、滴に花のエネルギーが転写されて天然のフラワーエッセンスになっている。

 

そこで、滴を手にとって両手に滴の波動を広げ、その手で体のまわりをなでてみると、ある花はハートの奥を癒し、ある花は太陽神経叢を強くする。

 

「面白いな」と思いながら、写真を撮るついでにそのようにして滴を手にとっていました。

 

デスティニィ1989年フランス9
♡ デスティニー

 

ミツバチは忙しそうに蜜を集めており、私が至近距離でカメラを近づけても気づいているのか、いないのか。

 

まったく気にしていない様子。

 

3Gene boerner1968年アメリカ

♡ ジーン・バーナー

 

前日の雨のおかげで空気はスッキリと洗い流され、バラの甘い香りがハッキリと感じ取れました♪

 

 

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2020/09/07

スベリヒユ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

夏野菜たちの時期も終わり、畑から野菜は抜かれ、スベリヒユが繁殖していました。

 

スベリヒユは畑の雑草として有名。

 

とても生命力の強い植物で、引き抜いてもしばらくは生きながらえることができます。

 

 

スベリヒユは茎や葉を調理して食べることができ、栄養価も高いといわれています。

 

肝臓病、ニキビ、そばかす、利尿、痔、健胃のために良いです。

 

最近は雑草を食べるのが静かなブームになっているようだったので、インターネットにレシピを掲載している人もいそうだな、と思って、「スベリヒユ、レシピ」で検索してみたら、たくさんのレシピがありました^^

 

皆さん、いろいろと工夫してお料理されているなぁと思いながら読ませていただきました♪

 

 

畑一面にスベリヒユ。

 

一瞬、「育てているのか?」なんて思いましたが、まぁ、近所でスベリヒユを販売しているところはないですし、元気に繁茂したのでしょうね♪

 

 

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2020/08/24

仏教の三聖木

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ムユウジュの花が咲いていました。

 

ムユウジュは別名「阿輸迦の木(あそかのき)」とも言われており、サンスクリット語の「アショカ」からきています。

 

意味は「憂いの無い木」。

 

だから「憂いの無い木」と書いて「無憂樹(ムユウジュ)」とも言う。

 

 

インドのデカン高原原産。

 

デカン高原の端に位置する西ガーツ山脈は世界でもっとも多様な生物がみられるスポットの1つで、息をのむほど美しい自然の風景。

 

ムユウジュの花には花弁は退化してなくなり、花びらのように見える鮮やかな色の萼がある。

 

マーヤー夫人がこの美しい花を持ち上げたとき、右わき腹から釈迦が生まれたと言われている仏教の三聖木の1つ。

 

そして、残りの2つは、

 

釈迦が悟りを開いたインド菩提樹と、釈迦が亡くなったところにあった木の沙羅双樹。

 

沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いのある者でも必ず衰えるという道理をあらわしていると兼好法師は書いている。

 

そんな言葉を思い出しながら、ムユウジュを眺めていました。

 

ムユウジュの花を「無憂華」といい、とても良い香りがするそうで、どのような香りか確かめたいと前々から思っていました。

 

でも、2メートルほど上に咲いている無憂華には届かず。

 

実は、毎年のように花を見に来ているのですが、これまで手が届くところに花を咲かせたことはなく、香りを嗅ぐことは未だ叶っていません。

 

でも、そのほうが神秘的な聖木の花の香りを想像して楽しむことができるので、良いのかな^^

 

 

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2020/08/20

ジャスミンのお話

こんにちは。渡邉利咲です。

 

茉莉花(マツリカ)の花。

 

 

この花は優雅でありながらみずみずしい香りがします。

 

************

科: モクセイ科

学名: Jasminum Sambac Ait.

原産地: インド、アラビア半島

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フィリピンの国花にもなっており、サンパギータ(Sampaguita)と呼ばれている。

 

サンパギータとは「誓います。」「約束します」という意味。

 

*************

昔々、フィリピンにバリンタワクとガガランギンという2つの村があり、バリンタワク村にはとても美しい娘(ロジータ)がいました。

 

たくさんの男性が彼女を好きになりましたが、ロジータは隣村の男性のデルフィンと恋に落ちました。

 

でも、2つの村はとても仲が悪く、村と村の境には竹でできた頑丈なフェンスがありました。

 

そこで、ロジータとデルフィンは月が明るく輝く夜、フェンスのところで会っていました。

 

そんな日も長くは続かず、ある日、2つの村がさらに険悪になりました。

 

理由は、2つの村の境にあるフェンスは5年おきに取り壊され作り直されるのですが、そのフェンスがガガランギン村を5メートルほど奪ったということから戦争にまで発展しました。

 

この戦争によってデルフィンは亡くなり、亡くなるときに自分の遺体をロジータと会っていたフェンスの傍に埋めてくれるように頼みました。

 

彼の死にショックを受けたロジータも後を追うように亡くなり、ロジータも自分の遺体をフェンスの傍に埋めるように頼みました。

 

毎年5月の月が輝く夜に「誓います。誓います。(サンパキタ、サンパキタ)」という声が聴こえてきて、その声はジャスミンの花が咲き乱れる茂みからきていました。

 

誰もがその声に興味を持ち、あるとき声のする茂みを掘り返してみると、二人が寄り添うように並んで眠っていたといいます。

 

それから「サンパキタ(誓います)」が、ジャスミンの名前の「サンバギータ」になったそうです。

 

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この花はフィリピンでは、希望、純粋さ、献身、忠誠、そして強さを象徴しています。

 

そういえば、タイでは8月の母の日にジャスミンを贈る風習があるのだとか。

 

機会があればタイの人に聞いてみたいなと思っています。

 

ちなみに日本ではカーネーションですね♪

 

 

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2020/08/04

フラワーエッセンスの飲み比べ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

生けには浅沙(あさざ)のお花。

 

スイレンかと思ったら、アサザが咲いていました^^

 

 

黄色くて小さい花なので、よく見ないと見落としてしまいそう。

 

 

そして、こちらは蓮の花。

 

もう見頃は終わりかけですが、咲いていてよかったです^^

 

蓮は早朝に花が咲くのですが、蓮の花が咲くときにはポンっと音が鳴る。

 

花びらが一枚、一枚、開くときに音が鳴るのですが、ポンッというより「バサッ」という音のほうが近いような気がします^^

 

 

こちらは玉簾(たますだれ)

 

 

さて、今日はフラワーエッセンスの勉強会でした。

 

FESのエッセンスたちです。

 

 

同じ花のエッセンスでも、それらの作用領域、アプローチの方法はまったく違っています。

 

その違いを見分けながら、どのようなときに使うと良いかをシェアしていきます。

 

フラワーエッセンスブランドのPOFとFESでは同じお花のエッセンスが多い。

 

こんなに同じ種類のお花がかぶっているんです。

 

 

ほんとうは全部の種類を飲み比べしたいのですが、さすがに時間もかかりますし、エネルギー酔いしそうです(笑)

 

ですから、気になるもの、重要そうなものをピックアップして摂っていました♪

 

 

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