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ブログ

2020/01/14

やきものの里に行ってきました

こんにちは。渡邉利咲です。

 

この数日間はずっと長崎のほうに滞在していました。

 

 

佐世保には大小たくさんの島があり、九十九島(くじゅうくしま)と言われています。

 

実際の島の数は208あるそうで、島の密度は日本一だそうです。

 

 

子供の頃はよく海で泳いだり、魚を釣ったりして遊んでいました。

 

山にはしじみや山菜をとりに、海にはミナと言われるヤドカリのような殻をもった貝をとったり、その他にもアオサ、牡蠣なども岩にくっついています。

 

ミナを東京で食べる人を見たことはありませんが、塩ゆでにして醤油をつけて食べると美味しいです。

 

 

こちらはビードロ。

 

長崎でしかお目にかからないのでめずらしいと思って、子供たちに見せるために買いました♪

 

 

【サロンメニュー】

 

 

さて、こちらは、やきものの里、有田です。

 

 

有田は有田焼が有名ですが、その他に、佐賀県は伊万里焼、三川内焼、波佐見焼など、たくさんのやきものがあります。

 

こちらは有田にある陶器のお店が並んでいる場所です。

 

もし、いろんな陶器を見てみたいと思われるなら、「アリタセラ」というところに行かれるとたくさんのお店が並んでいて、いろんな陶器を見ることができますのでおススメです♪

 

 

ここでのお目当ては美味しいケーキ。

 

ケーキの材料にこだわって作っているそうで、従姉に連れて行ってもらいました。

 

 

カフェで出してくれるお皿も美しいものが多い。

 

 
幼少期から陶器に親しんできていたので、美しい陶器を見ているだけでホッとします。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

フラワーエッセンスお茶会

 

ご予約はこちら

 

 

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2019/10/02

世界は素敵な場所だと思うのです

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ある日、私が道を通りかかると80代くらいの男性が信号を渡れずに歩道に立っていました。

 

その道路は片側3車線の広い国道。

 

 

男性は足が悪いらしく、信号が青になっても横断歩道を渡ることができずに、立ち尽くしていました。

 

私は一度、その場を通り過ぎましたが、気になって戻り、男性に声をかけました。

 

「次の信号で一緒に渡りましょう」と、男性の手をとって、私の肩にまわして信号が青になると同時に一緒に歩きだしました。

 

男性の歩幅は思ったより狭く、信号が青のうちに渡れそうにありません。

 

横断歩道を半分渡りきらないうちに、信号が赤に変わりました。

 

車通りの多い十字路の道は、たくさんの車が停車していました。

 

「この車が一気に動きだすと、男性が怪我をしてしまうかもしれない。」

 

私は内心、とても焦りました。

 

「どうしよう。男性をおぶって横断歩道を渡ろうか。いや、もし怪我でもさせたら大変だわ。」など、いろんなことを考えていました。

 

【サロンメニュー】

 

車道の信号が青に変わりましたが、上下線とも車が動く気配がありませんでした。

 

 

私たちは横断歩道を半分くらい渡っていましたが、渡り終えた車線の車は信号が青にも関わらず停車したまま。

 

「あれ?」と思いながらも横断歩道を男性と一歩一歩ゆっくりと歩くと、車道の信号は再び赤になり、今度は十字路の横断歩道側の信号が青になりました。

 

 

「あちら側の信号が青になった。車が来たらどうしよう。」と、再び頭をよぎりましたが、私にはどうすることもできない。

 

人々の優しさを信じることにして余計な心配はしないようにしました。

 

たくさんの車で渋滞しているにもかかわらず、誰も車を動かすことはせずに、クラクションを鳴らす者もいない。

 

大きな交差点は、とても静かで私たちを焦らせる人は1人もおらず、みんながじっと優しく見守ってくれているのがわかりました。

 

やっとの思いで横断歩道を渡り終えて、私が後ろを振り向き「ありがとうございます。」と深々とお辞儀をしました。

 

そして、顔をあげてたくさんの車を見渡すと、それを受けて全ての車が一斉に動きだしました。

 

まるで奇跡のような光景で、人々の優しさに深く心を打たれました。

 

1人の男性のために、こんなにも多くの人々の心が1つになるなんてすごいことだと思いませんか?

 

いま、ニュースなどで悲惨な事件が後を絶たないと報道されており、世界は恐ろしい場所だという観念を持っている方もいるかもしれません。

 

でも、ほんとうに世の中は恐ろしい場所なのでしょうか。

 

人々の優しさ、気遣いに目を向けてみると、普段からたくさんの愛を目にすることができます。

 

ゴミの日、散らかったゴミをお掃除している女性。

 

バスの中、必要な人に席を譲る人たち。

 

小さな子供たちを愛しそうに見つめる老婦人。

 

世界はとても素敵だと思うのです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/24

その優しさが人の心に積み重なっていく。

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、イタリアンレストランに食事に行きました。

 

そこにいる店員さんの名札に絵が描いてあり、それがとても上手だったので「ご自分で描かれたんですか?」と聞くと、少し照れたように「そうです」と話してくれました。

 

「すごいです!ほんとうに上手。プロでお仕事されてるんですか?」と聞くと、「いえいえ、違います」と仰ったあと、メニューの書かれた黒板を指さして「あれも私が描いたんですよ。」と教えてくださいました。

 

話している姿が輝いていて、とても楽しそう。

 

そんな店員さんの姿を拝見して、私も楽しい気持ちになりました。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

人それぞれに持っている才能は違いますが、いろんな場所でそれを発揮して皆を楽しませたり、感動させたりすることができます。

 

フラワーエッセンスを摂っていくにつれて、自分自身が好きな事、目指したいと思っていることなどがハッキリしてきますし、

 

クリスタルボディ・システムでも、もともと持っている才能が開花してきます。

 

自分が何をしたいのか、どのような道を歩みたいのかというのがクリアになってくるのです。

 

そして、もしかすると、今までの自分とは全く違う選択をするかもしれません。

 

生まれてきた目的と自分自身が調和しているとき、幸福を感じるようになっていきます。

 

それは、一時的に高揚するような幸福感ではなく、瞬間、瞬間に心は平和に満ち、静かな幸福感が内側に広がっています。

 

体が踊り出すような動きのある喜びではなく、スピリットからくるような深く高い喜びに満ち溢れ、周囲がどのような状況でもその感覚のなかで居続けるのです。

 

さて、イタリアンレストランに入って、1時間後に閉店しますと言われたので、さっと食事を済ませて時間がくるまで食後のティータイムを楽しんでいました。

 

すると、先ほどの店員さんが「閉店時間を延長したので、どうぞゆっくりされてください。」と笑顔で仰ってくれました。

 

有難いお言葉に丁寧にお礼を言いつつ、長居はせずに1時間経ったらお店をあとにしました。

 

もしかしたら一度限りの出会いかもしれませんが、その優しさが人の心に層になって積み重なっていく。

 

店員さんを見ていて、私もお会いする方一人一人に丁寧に接していきたいと思いました♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/22

心を込めると、相手の内側に響き続ける

こんにちは。渡邉利咲です。

 

もう20年以上前、私がよく行っていた小料理屋がありました。

 

そのお店はカウンターと奥にテーブル席が1つの小さなお店で、カウンターは5人座れば満席になっていました。

 

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そこには70代過ぎくらいの女将が経営していました。

 

とてもさっぱりした性格の女将で、お客さんの話に耳を傾けて励ましたり、ときには叱ったり、歯に衣を着せぬ話し方でした。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

学生さんが来たときには、注文が入った料理の他に大きなおにぎりを握って「若いんだからしっかり食べなさい」と差し出したり、

 

一見さんが入ってきたとき、常連さんたちが話が盛り上がって大声でしゃべっていると「常連は気を遣え!」と喝を入れたり、

 

泥酔したお客さんには「泥酔するまで飲むんじゃないの!家に帰って寝なさい!」と叱ったり、

 

お母さんのような人柄と愛情の深さが人気で、お店はいつもお客さんで賑わっていました。

 

女将が亡くなったとき、お通夜や告別式には数千人もの人が参列していたのには驚きました。

 

参列した人の9割以上はお店のお客さんだったと思います。

 

まるで自分の母が亡くなったときのように悲しんだり、女将の思い出話をしながら懐かしんだりしていました。

 

女将がみんなに慕われていたのは、裏表のないキャラと、深い愛情があるから。

 

丁寧にされても、優しい言葉遣いでも(それはそれで嬉しいのですが)、そこに心がないと結果的には印象には残らない。

 

でも、心を込めると、相手の内側に響き続けるんですよね。

 

そして、バトンを渡すように、その心をまた誰かに渡していくようになっていく。

 

幸せの伝播ですね♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/14

植物の時差ぼけ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は、夕方から空港へ行ってきました。

 

羽田空港国際線ターミナルの様子。

 

 

 

 

 

 

海外出張から帰国した家族をお迎えに来たのですが、いつ来ても面白そうなお店が並んでいます♪

 

 

【サロンメニュー】

 

 

時差ぼけのせいで「疲れてて眠いけど、眠れない」と言っていました。

 

「体内時計が狂ったのね~。」なんて思いながら、時差ぼけによさそうなフラワーエッセンスをあげようと思っていたら、すでに眠っていました。

 

眠れてよかったです。

 

さて、時差ぼけで体内時計が狂うのは、人間だけではありません。

 

マメ科の植物のほとんどは、夜は葉を閉じて眠っていますし、時差ぼけを起こしたりもするし、眠らないと死んでしまいます。

 

花や葉が規則的に開閉することを「就眠運動」といいます。

 

マメ科植物のオジギソウに体内時計があることを発見したのは、フランスの科学者ジャン゠ジャック・ドルトゥス・ドゥ・メランです。

 

彼は、オジギソウを暗い部屋に置き観察すると、暗いなかでも規則的に葉を閉じる運動をしていました。

 

つまり、オジギソウが体内時計を持っていることを発見したのですね。

 

人間は、眠ることによって記憶を整理したり、細胞レベルでの修復、成長ホルモンの分泌などが行われていますが、オジギソウや多くのマメ科の植物にとっての睡眠とは、どのような意味があるのでしょうか?

 

今後の研究結果が楽しみです。

 

こちらの衣装、時代劇の「旗本退屈男」で主人公の早乙女 主水之介が着用していたものです♪

 

 

懐かしいです♪

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/07

香りに身を包む

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は、精油をつかって香水作りをしていました♪

 

香りをつくるって楽しい。

 

いろんな香りを組み合わせて、それらが調和して1つの香りをつくり出すというのは、面白いですね。

 

英語では香水をつけることを「Wear」と言います。

 

学生時代、この言葉を聞いたとき「素敵だな」と思いました。

 

日本語でも「香りを纏う」と言いますね。

 

美しい色のストールに身を包むように、香りに身を包むって、女性らしくて優雅だなと思います。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

私は薔薇が好きで、今回の香水にもバラの香りを加えました。

 

バラというとギリシアを連想します。

 

ギリシア神話に登場する愛と美の女神アフロディーテは、バラから生まれたとも言われています。

 

また、ギリシアというと、ブランデーの「メタクサ」が思い浮かぶのですが、メタクサは薔薇の香りのするブランデーです。

 

ずいぶん前のことですが、当時はメタクサが好きで、よく仕事帰りにホテルの最上階にあるバーで夜景を見ながらメタクサを飲んでいました。

 

いまはお酒を飲みませんが、懐かしく思います。

 

フラワーエッセンスでも、バラのエッセンスは種類によっては優しく愛されているような心地よさを感じられるので好きです。

 

フラワーエッセンスはアロマとはちがって花の香りはしないのですが、バラのエッセンスを使った人たちの何人かは「花の香りがする」という方もいらっしゃいます。

 

他のエッセンスではそのような話を聞かないのに、バラのフラワーエッセンスのときにはチラホラとそういうお話をされる方がいらっしゃることは興味深い。

 

でも、もちろん、他のエッセンスと同様に、バラの香りはしないはずなのですが、きっと感覚が鋭くなっているのでしょう。

 

三次元では香りがしなくても、もっと別の次元の香りに反応しているのかもしれません。

 

面白いですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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