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ブログ

2020/09/07

スベリヒユ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

夏野菜たちの時期も終わり、畑から野菜は抜かれ、スベリヒユが繁殖していました。

 

スベリヒユは畑の雑草として有名。

 

とても生命力の強い植物で、引き抜いてもしばらくは生きながらえることができます。

 

 

スベリヒユは茎や葉を調理して食べることができ、栄養価も高いといわれています。

 

肝臓病、ニキビ、そばかす、利尿、痔、健胃のために良いです。

 

最近は雑草を食べるのが静かなブームになっているようだったので、インターネットにレシピを掲載している人もいそうだな、と思って、「スベリヒユ、レシピ」で検索してみたら、たくさんのレシピがありました^^

 

皆さん、いろいろと工夫してお料理されているなぁと思いながら読ませていただきました♪

 

 

畑一面にスベリヒユ。

 

一瞬、「育てているのか?」なんて思いましたが、まぁ、近所でスベリヒユを販売しているところはないですし、元気に繁茂したのでしょうね♪

 

 

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2020/08/24

仏教の三聖木

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ムユウジュの花が咲いていました。

 

ムユウジュは別名「阿輸迦の木(あそかのき)」とも言われており、サンスクリット語の「アショカ」からきています。

 

意味は「憂いの無い木」。

 

だから「憂いの無い木」と書いて「無憂樹(ムユウジュ)」とも言う。

 

 

インドのデカン高原原産。

 

デカン高原の端に位置する西ガーツ山脈は世界でもっとも多様な生物がみられるスポットの1つで、息をのむほど美しい自然の風景。

 

ムユウジュの花には花弁は退化してなくなり、花びらのように見える鮮やかな色の萼がある。

 

マーヤー夫人がこの美しい花を持ち上げたとき、右わき腹から釈迦が生まれたと言われている仏教の三聖木の1つ。

 

そして、残りの2つは、

 

釈迦が悟りを開いたインド菩提樹と、釈迦が亡くなったところにあった木の沙羅双樹。

 

沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いのある者でも必ず衰えるという道理をあらわしていると兼好法師は書いている。

 

そんな言葉を思い出しながら、ムユウジュを眺めていました。

 

ムユウジュの花を「無憂華」といい、とても良い香りがするそうで、どのような香りか確かめたいと前々から思っていました。

 

でも、2メートルほど上に咲いている無憂華には届かず。

 

実は、毎年のように花を見に来ているのですが、これまで手が届くところに花を咲かせたことはなく、香りを嗅ぐことは未だ叶っていません。

 

でも、そのほうが神秘的な聖木の花の香りを想像して楽しむことができるので、良いのかな^^

 

 

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2020/08/20

ジャスミンのお話

こんにちは。渡邉利咲です。

 

茉莉花(マツリカ)の花。

 

 

この花は優雅でありながらみずみずしい香りがします。

 

************

科: モクセイ科

学名: Jasminum Sambac Ait.

原産地: インド、アラビア半島

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フィリピンの国花にもなっており、サンパギータ(Sampaguita)と呼ばれている。

 

サンパギータとは「誓います。」「約束します」という意味。

 

*************

昔々、フィリピンにバリンタワクとガガランギンという2つの村があり、バリンタワク村にはとても美しい娘(ロジータ)がいました。

 

たくさんの男性が彼女を好きになりましたが、ロジータは隣村の男性のデルフィンと恋に落ちました。

 

でも、2つの村はとても仲が悪く、村と村の境には竹でできた頑丈なフェンスがありました。

 

そこで、ロジータとデルフィンは月が明るく輝く夜、フェンスのところで会っていました。

 

そんな日も長くは続かず、ある日、2つの村がさらに険悪になりました。

 

理由は、2つの村の境にあるフェンスは5年おきに取り壊され作り直されるのですが、そのフェンスがガガランギン村を5メートルほど奪ったということから戦争にまで発展しました。

 

この戦争によってデルフィンは亡くなり、亡くなるときに自分の遺体をロジータと会っていたフェンスの傍に埋めてくれるように頼みました。

 

彼の死にショックを受けたロジータも後を追うように亡くなり、ロジータも自分の遺体をフェンスの傍に埋めるように頼みました。

 

毎年5月の月が輝く夜に「誓います。誓います。(サンパキタ、サンパキタ)」という声が聴こえてきて、その声はジャスミンの花が咲き乱れる茂みからきていました。

 

誰もがその声に興味を持ち、あるとき声のする茂みを掘り返してみると、二人が寄り添うように並んで眠っていたといいます。

 

それから「サンパキタ(誓います)」が、ジャスミンの名前の「サンバギータ」になったそうです。

 

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この花はフィリピンでは、希望、純粋さ、献身、忠誠、そして強さを象徴しています。

 

そういえば、タイでは8月の母の日にジャスミンを贈る風習があるのだとか。

 

機会があればタイの人に聞いてみたいなと思っています。

 

ちなみに日本ではカーネーションですね♪

 

 

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2020/08/04

フラワーエッセンスの飲み比べ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

生けには浅沙(あさざ)のお花。

 

スイレンかと思ったら、アサザが咲いていました^^

 

 

黄色くて小さい花なので、よく見ないと見落としてしまいそう。

 

 

そして、こちらは蓮の花。

 

もう見頃は終わりかけですが、咲いていてよかったです^^

 

蓮は早朝に花が咲くのですが、蓮の花が咲くときにはポンっと音が鳴る。

 

花びらが一枚、一枚、開くときに音が鳴るのですが、ポンッというより「バサッ」という音のほうが近いような気がします^^

 

 

こちらは玉簾(たますだれ)

 

 

さて、今日はフラワーエッセンスの勉強会でした。

 

FESのエッセンスたちです。

 

 

同じ花のエッセンスでも、それらの作用領域、アプローチの方法はまったく違っています。

 

その違いを見分けながら、どのようなときに使うと良いかをシェアしていきます。

 

フラワーエッセンスブランドのPOFとFESでは同じお花のエッセンスが多い。

 

こんなに同じ種類のお花がかぶっているんです。

 

 

ほんとうは全部の種類を飲み比べしたいのですが、さすがに時間もかかりますし、エネルギー酔いしそうです(笑)

 

ですから、気になるもの、重要そうなものをピックアップして摂っていました♪

 

 

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2020/07/28

アベリア、ベゴニアのお花

こんにちは。渡邉利咲です。

 

アベリアの花が咲いていました^^

 

アベリアはとても丈夫な植物で、日なたから半日陰の場所まで幅広く植えられ、土質も選びません。

 

 

アベリアの花言葉に「強運」というのがありますが、どこでも元気に育つからだと思います。

 

そして、アベリアの花言葉には「謙虚」というものもありますが、お花が小さく主張していない感じには気品を感じられます。

 

 

植物というのは一般的には左右対称のものが多いと思いますが、ベゴニアの花は左右非対称。

 

パタンと2つ折りにしたとしても重なることはないので、ベゴニアの花言葉には「片思い」というのがあります。

 

片思いって何度思いを重ねようとしてみても、結局は一方通行。

 

青春時代に経験した片思いを思い出される方もいらっしゃると思います^^

 

人によっては青春時代の最初に立ちはだかる試練なのかもしれませんが、乗り越えることで成長するんですよね^^

 

「ずっと自分の気持ちを押し通すことはできない、相手にも心があるんだ」ということに気づくんです。

 

切ないけれど、片思いで人は成長します^^

 

話がそれましたが、今度ベゴニアを見つけたら観察してみてくださいね^^

 

 

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2020/07/02

心が強い人

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、東京ではスッキリと晴れて気持ちが良い空が広がっていました。

 

朝から3回洗濯機をまわして、いろいろ洗ったり干したり。

 

布地は汚れだけではなく、エネルギーも吸い込むのでこまめに洗うようにしています♪

 

そういえば、あるとき友人とお茶をしに行ったとき、席に座ると違和感がありました。

 

どうしたのかな?と思いながら、あたりをキョロキョロしても見えるのは美しい自然の景色。

 

場の空気のせいかな?と思い、持っていたフラワーエッセンスをシュッとスプレーしても違和感がありました。

 

おかしいな、おかしいな。と友人と話をしていて、やっと私たちが座っていた座布団が違和感の原因であることに気づきました。

 

座布団のエネルギーがずいぶん低くて、エネルギーを奪われている感じだったんですね。

 

それで、2人で座布団にスプレーして座ると、体がとても軽くなりました。

 

でも「あれが悪い、これが悪い」と批判するのはあまり好みではなくて、状況をありのままに認めることはしても批判はしたくないなと思います。

 

自分自身をしっかりさせて強くさせるとどんなものにも愛情を注げるようになるので、ずっと純粋さを保っていられるのかもしれません。

 

2013年11月のダライラマ法王の講演会がありましたが、そこでダライラマ法王はあるチベット僧の話をしました。

 

そのチベット僧は18年間も強制収容所に入れられたそうで、毎日、死と隣り合わせの生活だったと思います。

 

ダライラマが「危機を感じることはありましたか?」との質問に、彼は「自分に害を与える役人に対して、慈悲の心を失ってしまいそうな危険を感じました」とお話したと言います。

 

逆に言いますと、彼は危害を与える役人に慈悲の心を失わなかった、ということになります。

 

なんて心の強い方なんだろうと尊敬いたします^^

 

 

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