本文へスキップ

ブログ

2020/09/16

男性性と女性性

こんにちは。渡邉利咲です。

 

「父の背中を見て子は育つ」とはよく言いますが、父親は普段は仕事で家にいなかったり、居ても子供と一緒にいる時間は短いのかなと思います。

 

父親が教えることはたくさんあり、その多くは実際に口で言って聞かせる、というよりは「背中を見せる」というほうが多いと思います。

 

そして、父親が言葉で躾けながら行動で示しているという、「言葉と行動が一致」していると子供も受け取るものが大きいと思います。

 

 

幼少期の父との関係は、大人になって内なる男性性となるのか、不調和な男性性となるのかの違いがでてきます。

 

「男性性」とは、権威、秩序、自信、勇気、包容力など。

 

例えば、目上の人を立てることや、周囲が嵐のような状況でも品位と冷静さを保つこと、内なる権威の確立などがあります。

 

内なる権威が確立されていないと、それを外側に求めるようになり、例えば、ワンマンだったり、周りをイエスマンで固めるようになったり、人を見下すような態度になったり、逆に、自信がない態度になったり、いろいろな不調和がでてきます。

 

男性性と女性性が調和されていると、冷静に、理論的に主張する、という感じで、威張ることもないですし優しい印象ですが芯は強い。

 

 

軽やかにしなって柔らかさがありながらも、ずっしりと芯が強く太くて威厳があるという感じです。

 

男性でも女性でも、この状態になるととてもカッコよかったり、美しくみえます♪

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/09/12

「死」について

こんにちは。渡邉利咲です。

 

きっと誰にでも「愛する人を失う」という喪失体験はあると思います。

 

そんなとき、心は張り裂けそうになったり、「もっと○○していれば」という後悔があったり、愛する人が居なくなる寂しさがあったりする。

 

「もっと○○していれば」という「○○」をしたとしても、後悔がなくなることはないのだと思います。

 

朝起きて「おはよう」と言い合うのも、通常なら何でもない当たり前のワンシーンですが、それらがどれだけ大切なシーンだったか思い起こされるかもしれません。

 

 

人間には過去生というものがあると言われています。

 

ということは、肉体が亡くなっても魂が消滅することはない。

 

魂は少しの間、この世界に居て、しばらくすると私たちの本当の故郷に帰っていくといわれています。

 

私たちは、愛する人が亡くなると、いままで大切にしてきた繋がりが消えたように思えることが悲しみの1つの原因なのかもしれません。

 

フラワーエッセンスでは悲しみ、喪失感を癒すものが色々とありますが、その1つには亡くなった人との間に虹の架け橋をつくるエッセンスがあります。

 

愛する人との繋がりを感じられるようになるものです。

 

肉体の「死」をすべての終わりと受け止めるのではなく、違うかたちで存続し続けるのだということに気づきます。

 

気づいていたとしても、より深いカタチで理解するようになるのですね^^

 

そして、それと同時に今までとは違うかたちで自分と愛する人との繋がりがあることも感じられるようになる。

 

 

喪失体験を癒す花は、興味深いことに神話などで登場人物が離別したときに咲いた花、愛する人との離別のときに捧げる風習があった花などが多いように思います。

 

きっと人は深いところで、植物が愛する人との繋がりを助けてくれることを知っていたのかもしれません。

 

このブログを書いていてふと思い出したことがあります^^

 

私の祖母が亡くなったとき、祖母の魂が妹の布団のなかに入ってきて、妹をよしよしと寝かしつけていました。

 

「大丈夫だよ。ここに居るからね。ちゃんと生きてるよ。」

 

 

そう言いたかったのかな。

 

このような体験をしている方って、結構、多いですよね^^

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/09/11

仕事ができる人

こんにちは。渡邉利咲です。

 

昔のことですが、営業をしている男性で面白い方がいました。

 

彼は感情の使い方をマスターしていてサイキックな人でした。

 

営業といっても普通の会社の営業です。

 

 

スピリチュアルみたいなものとは無関係で普通の人。

 

彼は思考と感情に振り回されることなく、思考と感情を自分自身でコントロールできている珍しいタイプの方でした。

 

さらに、とても直感が鋭い方で、私が彼に連絡を取りたいと思うと、いつも1~2日以内には向こうから連絡をくれました。

 

逆に、私がとても忙しいときには連絡はきませんでした。

 

ものすごくシンクロするんですね。

 

いつも正しいときに正しいことをされるので、はじめはビックリしていました。

 

サイキックというと、あまり日常生活では役に立たないように思われるかもしれません。

 

それに普通の人は怪しいと思われたりするかもしれませんね^^

 

でも、日常生活でこの営業の方のようなにとても役に立ちます。

 

「何が必要か、必要でないか」「この状況が将来どのように発展していくか」などを見ることができますし、リスクヘッジにも人材マネジメントにも、なんにでも役立つかなと思います♪

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/08/27

子供の頃に持っていた気持ち

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近ずっと気になっているエネルギーがあって、そのエネルギーはとてもとても優しくてピュアなもの。

 

 

例えば、私たちは誰でも子供時代があって、そのときは何を見ても新鮮だったし、やりたいことに一生懸命に打ち込んでいたと思います。

 

そして、いつもピュアな感覚で世界を見ていたと思います。

 

七夕の日に短冊に願い事を書くと、ほんとうに願いは叶うかもしれないと思ったり、

 

 

「天使や妖精ってきっといるんだ。」と心から信じていたり、

 

幼い頃は見えるものにも、見えないものにも、ピュアで偏見のない目で見ていました。

 

でも、大人になるにつれて、周りからの期待とか、社会が持つ「常識」だったり、、学校や会社では競争があったりして、だんだんとピュアな気持ちを封印しないと生きづらくなっていく。

 

もちろん競争や常識が悪いわけではないんですけどね^^

 

それに子供は人や動植物に対して共感する優しさがあります。

 

このピュアなエネルギーは子供の頃の優しい気持を思い出すサポートをすると思いました。

 

 

ほんの少しだけこのエネルギーを垣間見たとき、子供の頃に持っていたピュアな気持ちをぶぁーっと思い出したんです。

 

そしたら、ものすごく安心感が出て、嬉しさのあまり感極まって涙が出てきました。

 

「戻りたかったのはここかもしれない」なんて思いました。

 

このエネルギーでセッションをしたいなと思っていて、9月にセミナーを受けに行こうかなと思っています♪

 

10月くらいからセッションを提供することができたらいいな~なんて思っていますラブラブ

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/08/07

ヒーリング

こんにちは。渡邉利咲です。

 

毎朝、ぬか床を混ぜたり、今日、食べるぬか漬けをつけるのが朝の日課。

 

ぬか漬けの味は家庭によって違うといわれていますが、確かに、私の家のぬか漬けと他の家庭の味とは少し違う気がします^^

 

ぬか床に混ぜる材料は大して変わらないのに、常在菌の違いでしょうか。

 

味の違いってなんでしょうね。

 

常在菌も関係しているのかもしれませんが、それだけではないと思っています^^

 

私は義母が作ってくれた料理を食べるととても元気になるのですが、私たちが帰省したとき、義母はいつも嬉しそうにしてくれました。

 

だから義母の料理を食べると元気が出てくるんだろうなと思う。

 

そして何を食べても優しい味がするんですよね^^

 

いくら食べても胃もたれしないし、何を食べても美味しいと感じる。

 

逆に、イライラして作られた料理を食べると・・・お腹が痛くなる(笑)

 

これってエネルギーと関係があると思います。

 

ヒーリングとかエネルギーというと何だか怪しいと思われる方もときどきいらっしゃいますが、人って普段から誰かを元気づけたり、喜ばせたりしているんですよね^^

 

ただ料理をしているだけで、愛情をこめるとそれは立派なヒーリングになって、家族を元気にしたりやさしい気持ちにしたりできる。

 

無意識でされている方も多いかもしれませんが、それを受け取った人はとても元気になります^^

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2020/07/20

木槿(ムクゲ)の花

こんにちは。渡邉利咲です。

 

向日葵の花が満開になり、蜂が忙しそうに蜜を集めています。

 

カメラを近づけても、蜂は気づいているのか いないのか、

 

こちらのことは全く気にせず せっせと仕事をしていました。

 

 

そして、木槿(むくげ)の花も満開でした。

 

 

木槿の花というと、千利休の「朝顔の茶会」を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

当時、木槿を庭で育ててそれは見事だったそう。

 

そして、秀吉は庭に咲いている木槿を見に、利休のお茶会に行きます。

 

すると、庭に咲いていた木槿の花はすべて摘み取られ、秀吉はがっかりしながらもにじり口から茶室に入ると、そこには一輪の木槿(朝顔)の花。

 

 

その美しさに秀吉は心を打たれたといいます。

 

木槿は一日花で、花が咲くと一日くらいでぽとりと落ちる。

 

なんとも儚い花の命は、白居易の「放言五首」に「槿花一日自為栄」と詠まれているほど。

 

「木槿の花は1日で自らその生をまっとうする」という意味。

 

でも、木槿の花は次から次へと咲いていき長く楽しむことができます。

 

今の時期はあちこちで咲いていますので探してみてくださいね^^

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東京都練馬区の当サロンが行うセラピーについて知って頂けるブログを配信しております

フラワーエッセンスセンターロライマは、都会の喧騒から離れ、東京都にありながら落ち着いた空間で皆様のお心を深くまでリラックスさせるセッションをご提供しております。
そんな当サロンでは、セラピーに関することやフラワーエッセンスについてより知識を深めていただけるブログを配信しております。セラピストが書き綴るブログは、誰にでもわかりやすくあらゆる女性のお悩みに着目した内容を掲載しております。
フラワーエッセンスセンターロライマがご用意している各種セッションの詳しい詳細やフラワーエッセンスの魅力についても書いておりますので、是非ご覧いただければ幸いです。東京都エリアでお仕事や育児に追われ忙しい日々を過ごしている方に、安らぎと癒しをご提供いたします。