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ブログ

2019/10/14

ほんとうの自分を生きる

こんにちは。渡邉利咲です。

 

雨に濡れた朝顔の花。

 

 

今日、東京ではしとしとと雨が降っていました。

 

だんだんと寒さも増し、暖かい上着を着ないと肌寒い季節になってきましたね。

 

 

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最近、また変化を感じることがありました。

 

フラワーエッセンスなどをしていると、他者との交流のなかで自分自身の変化に気づくことがあります。

 

他者に対して起こるネガティブな気持ちは、自分自身が持っている側面。

 

相手は自分の鏡のような存在になるので、相手の何かに怒り、不満、批判などを感じるとき、それは自分のなかにある解き放たれていないものが残っているものです。

 

それらを手放していくにつれて、相手の欠点と言われるところに振り回されなくなっていきます。

 

それに関して感情を乱されることも、イライラさせられることも、自信を喪失させられるようなこともなくなっていき、だんだんと心の内側が平安になっていきます。

 

平安になっていくと、だんだんとその平安が深くなり、安定性を保つようになり、感情の起伏というものがほとんどなくなっていきます。

 

人は調子が良いときもあれば、そうでないときもありますが、私たちの「調子」が深いレベルの安定した土台の上に構築されることとなるのです。

 

いままで感情や思考が湧きあがってきては暴走していたのが、今度は自分がその手綱を持ち、コントロールしていく側となっていきます。

 

感情や思考の手綱をもつ、ということは、あらゆるエゴの感情や思考を「そう考えてはいけない」と抑圧することではありません。

 

たとえ抑圧したとしても傍目にはすぐにわかります。

 

ですから、思考や感情を中庸に保ち、ものごとをただ「そこに在る」という意識で見ていきます。

 

このとき自分のなかで持ちうるエゴにはすぐに気づくでしょう。

 

そして、相手のなかにその人の本来の輝き、才能がみえるようになっていきます。

 

さて、エッセンスには「Being True Worth(ほんとうの自分を生きる)」というエッセンスがあります。

 

フラワーエッセンスも含め、どのセッションも、その人を変えるためのものではなく、自分でないもののなかで手放すタイミングにあるものを解放していき、ほんとうの自分になっていきます。

 

途中からチャネリングに入ってしまいましたので、下にその内容を記します。

 

**************

 

あなた方に何かを付け加える必要はなく、ただありのままに近づいていくだけで、必要なすべてのことが起こります。

 

ほんとうに、必要なことすべてです。

 

何かになろうとせず、「私の何がが間違っている」と思う必要もありません。

 

すべては必然で起きてきたことであり、それらも含めて、あなたが持っているもののなかで穢れたもの、ネガティブなものというのは何もないのです。

 

ただ手放すものがあるとすれば、いままでは必要であったけれど、お役目が終わったものはあります。

 

あなたはそれを感謝とともに手放していくだけでいいのです。

 

人は生まれてからいままで、何かの期待に応えて生きてきていますが、それも私たちからみると必要ありません。

 

あなたは誰かの期待に応え、誰かに認められるために行動することで愛されると思っているようですが、あなたは愛されることになんの努力も必要ありません。

 

そのままのあなたで十分素敵ですし、美しいのです。

 

どうかそれに気づいてください。

 

これ以上、何かになろうとする必要はありません。

 

愛になろうとして、感情というものを発動させる必要もなく、愛のある行動をとろうと思考を働かせる必要もありません。

 

何一つ努力はいらず、ただハートのなかにとどまっているだけでいいのです。

 

何も難しいことはありません。

 

私たちが話していることは、とてもシンプルです。

 

************************

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

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2019/10/07

聖なる不満

こんにちは。渡邉利咲です。

 

「霊的な障害に「聖なる不満」として知られる内因性ストレスがある。

 

この種のストレスは、高次エネルギーレベルから下方レベルへの内的な圧迫によって生じるもので、ハイアーセルフの神聖な理念にしたがって(無意識あるいは意識的に)もっと自己表現する必要性をおもいおこさせようとする力である。」

 

(引用元:「Vibrational Medicine」 Richard Garber,M.D.)

 

米国 医学博士 リチャード・ガーバーは彼の著のなかで述べています。

 

この種の不満や不安は、しばしば高次の意識に近づくにつれて出てくるもので、霊的視野が広がることによって起こってきます。

 

 

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フラワーエッセンスやヒーリング、ホメオパシー、正しい食生活などによって不要なものが引きはがされていき、エネルギーの流れを敏感に感じるようになっていきます。

 

すると、内なる導きに敏感に反応するようになっていき、その人自身に何らかの変容を促されるように、ご本人自体がその必要性を強く感じるようになります。

 

それは、ライフスタイルであったり、仕事、人間関係、気持ちの持ち方、ものの見方など、あらゆるものにおいて内なる導きに従うように促されます。

 

この「聖なる不満」というストレスを持つ人は、ある時点から増えていきました。

 

内なる導きに従うことは、とても勇気がいることです。

 

今までの枠を壊していくということは自分自身にとっては何の保障もなく、さらに周りとの軋轢もあるでしょう。

 

だからといって、今の状態を維持することも精神的な圧力があり、いずれは新しいパラダイムに移行せざるを得なくなります。

 

内なる導きに従っていくにつれて、自由を感じるようになっていきます。

 

エゴで繋がる関係はゆっくりとですが、着実になくなっていき、嫉妬や競争、優劣などはなく、みんなが等しく愛される存在としてお互いに接するようになっていきます。

 

相手に自由を与えるとき、自分自身も自由になっていき、とても気楽でリラックスした状態でいられることに心地よさを感じるでしょう。

 

新しパラダイムの人間関係は、人に何かを期待してコントロールすることはしなくなります。

 

人は1人1人が違った才能、性質をもっており、互いの性質を理解し合いながら、お互いの才能をもって協力し合っていくことは、何にも代えがたい喜びなのかもしれません。

 

内なる導きに従っていくと、いずれこのような人間関係になっていくのだと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

参考文献:「Vibrational Medicine」 Richard Garber,M.D.

 


 

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2019/10/06

痛みを抱え続けると、それは観念になる

こんにちは。渡邉利咲です。

 

フラワーエッセンスによって子育てをするというのは、良いことだと思います。

 

子供は12歳になるまでに、親から様々なことを教えられて育ちます。

 

親が躾として教える以外にも、親の行動、言葉遣い、感情や精神的活動をどのようにしているのか、親が何をしてきて、何をしてこなかったのかなど、

 

様々なレベルで子供は受け取り、それが大人になっても強く影響してくるのです。

 

子供は、幼い頃はハートが開いていますが、いじめなどの問題によってトラウマを負い、それを放置することによって、その後の人生において深刻な影響をもたらします。

 

 

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ある人は、18歳までに何度かいじめに遭いました。

 

それは、その子を好きな男の子がちょっかいを出すという程度のものもありました。

 

いじめや嫌がらせは、ある人にとっては大したことがないことでも、本人にとっては深刻なこともあります。

 

中学生の頃に登校拒否になり、30歳を過ぎた頃、癌を発症し、同時に頻繁に幻聴が起こるようになったといいます。

 

離婚、いじめ、家庭内不和、別離など、

 

トラウマを抱え続けているとき、そのトラウマは観念になります。

 

もし、「あなたは太っているから」と言われたトラウマを抱え続けると、その人がどんなに美しい姿になったとしても、自分の美しさに満足できないでしょう。

 

「私は太っている」という観念を創り上げているので、どんなに努力しても「美しい私」とは思えないのです。

 

しかし、トラウマをクリアにしていくことで、観念も徐々に変化していきます。

 

ある人は、「鏡で自分の顔を見るのが平気になった」という人もいますし、「案外、私っていいかも」と思えるようになったという人もいます。

 

いずれにしても、その観念もなくなって中立になっていくと、無条件に自分自身を受け入れるようになっていくでしょう。

 

もし、ある人に嫌な目に遭ったら、次にその人に似た目、しぐさ、声質、話し方、髪型などを見ると、無意識に不快な感情が起こります。

 

そして、どんなにその人が善良な人であっても、無理やり悪い人に仕立て上げようとするでしょう。

 

観念というのは、映画のようなものです。

 

観念が変わるということは、映画に例えると、ストーリーが変わりますし、役者も、ときには舞台(場所)も変わるのです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/22

誰かに頼ってみることも大切

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

この仕事をはじめたとき、あまり仕事で忙しくなりすぎると家族に申し訳ないなと思っていました。

 

それで、気を遣いながらやっていたのですが、だんだんとやることが増えるに従って、その気持ちが大きくなりパインのエッセンスを手に取りました。

 

そして、パインのエッセンスとその他に数種類のエッセンスを摂ったあと、「私は○○したいんだ。」と相談することができてとても自然に言うことができて、自分でも驚いたことを今でも覚えています。

 

家族の反応は「いいんじゃない」という感じで、それから全面的に協力してくれるようになりました。

 

 

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パインのエッセンスは「申し訳ないな」という気持ちをやわらげるのですが、いままで全部を自分で背負ってそれをこなさなければ申し訳ないと思っていたのですね。

 

でも、人に頼ってはいけないと思っているのは自分だけかもしれなくて、実は助けてくれる人はたくさんいるものです。

 

そんなことを実感しました。

 

「人様にご迷惑をかけてはいけない」と教えられて育つと、本当に必要なときに誰かの手を借りることすら申し訳ないと思うものです。

 

そんなとき、パインのエッセンスを使ってみてください。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/20

ほんとうに美しい人

こんにちは。渡邉利咲です。

 

愛を育むことは胎児のときからはじまります。

 

お腹のなかのお母さんが幸せで、穏やかでしたらお腹のなかのあなたも「安心だ」と思えますが、お母さんが子供を望んでいなかったり、精神的に不安定だったりすると、胎児は「怖い」「不安だ」と思うようになります。

 

3歳になる前の子が精神的に不安定で、恐れが多い子供がいました。

 

その子とお話をしていて「お腹のなかにいたときのことを覚えてる?」と聞くと、突然、遊んでいた手を止めて、顔を緊張させながらうつむき、「怖かった」と涙ぐみました。

 

お母さんに妊娠中のことを聞くと、妊娠したときに中絶をしようかと考えたり、その後も妊娠中は精神が不安定だったそうです。

 

胎児期だけではなく、幼少期から親に十分愛された記憶がないと、大人になってから希望を失いやすくなります。

 

子供の頃は、「○○ちゃんが嫌いと言っても、私は好き」と希望を持っていますが、大人になるとどうでしょうか?

 

 

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人は、動物や花を見ると、顔をほころばせ素敵な笑顔を見せますが、人と会うときはなぜだか仮面をかぶったり、顔がこわばることがあるでしょう。

 

いままでに何度も人に裏切られたり、傷つけられた経験により「また傷つけられるのではないか」とハートを閉じてしまうのです。

 

そして、ちょっとした言葉に傷つき、すぐに心を閉ざします。

 

「傷つけられるかも」という不信感は、同じような人を呼び寄せ「ほら、やっぱり私が思っていた通りになった」と何度も同じことを繰り返そうとするのですね。

 

でも、人を嫌ったり、人への不信感は、実は自分を愛していなかったり、自分への不信感と同じことなのかもしれません。

 

自分を愛するエッセンスにはとても沢山の種類があり、そのなかの1つにセルフラブというエッセンスがあります。

 

 

自分自身の美しさに気づくエッセンスです。

 

自分自身を愛するにつれて、同時に愛されているような感覚が強まります。

 

自己愛が深まっていくにつれて、周りの目から見て、その人はキラキラと輝いて見えます。

 

 

私が拝見した70代くらいの男性ですが、彼の目を見るとまるで赤ちゃんのようでした。

 

なんのエゴも執着もなく、自分自身を愛し受け入れており、彼の笑顔はスピリットからくる至福の感情で満たされているようでした。

 

自分を愛し受け入れている人は、容姿や年齢、性別に関係なく、ほんとうに美しく魅力的だと思ったできごとです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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2019/09/18

ありのままの自分とは?

こんにちは。渡邉利咲です。

 

「ありのままの純粋な自分」についてお聞きされることがあります。

 

私の体験ですが、ありのままの自分には、前も後ろもありません。

 

外に求めることも、内側を探す必要もありません。

 

愛とは感情や思考ではなく、駆け引きも、買うことも、求めることもできません。

 

それらは、創り出されたものであり、愛の感情、幸福感が出ては消えていき、常に存在するものではないからです。

 

 

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不安や恐れ、悲しみ、幸福感、怒り、喜びは、1つの源泉から湧き出て、流れていきます。

 

この源泉が神意識の領域だと思っています。

 

流れでてくる思考、溢れてくる感情を一旦、すべてストップさせ、そのままの状態でいる。

 

1つの感情も動かさず、思考をはたらかせることもなく、「純粋になるために」と思わず、一切の思考、感情をストップして、ただそのままでいること、

 

これがありのままの自分です。

 

何かになろうと思うのは、幼少期から何かを求められてきたからであり、そのパターンによって「善い人になりたい」「自分を律しなければ」「癒さなければ」と考えるようになります。

 

それらを一度、すべて捨ててみるのです。

 

すると、「癒しをしなくてもいいんだ」「善い人をやめよう」など思われる方もいらっしゃいますが、それは「ありのままの自分」ではありません。

 

ですから、それらも手放して何もない状態にします。

 

何も無い状態、無の状態です。

 

何もないのです。

 

恐れも、悲しみも、喜びも、求めていた愛も、最初から何もなかったことに気づくはずです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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