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ブログ

2016/10/27

ハナミズキのエッセンス

今日、ご紹介するエッセンスは、ドッグウッドです。

白く美しい花。

 

ドッグウッドは、和名ではハナミズキといいます。

日本では、庭に植えられていたりして、

お馴染みのお花ですね。

 

明治の終わりごろ、アメリカのタフト大統領夫人の要請を受けて、

日本の東京市長、尾崎行雄氏が、アメリカへ桜を寄贈しました。

そのお返しとして、アメリカは日本にハナミズキを贈ったのです。

ちなみに、アメリカの首都、ワシントンDCポトマック河畔へ行くと、

美しい桜並木を見ることができます。

 

ちなみに、アメリカから寄贈されたハナミズキは、

都立園芸高校にあるそうです。

ハナミズキの原木は、1915年にアメリカより寄贈されたので、樹齢100年以上。

ハナミズキの一般的な寿命は大体70~80年くらいなので、長生きですね。

 

ハナミズキは、キリストが磔にされたときに使用された材だとも言われています。

ハナミズキは、キリストを磔にするために、自分が使用さていることを悲しく思い、

いじけてしまってグニャグニャっと折れ曲がってしまったと言われています。

また、ユダが首をくくった木がハナミズキとも言われています。

 

でも、キリストが磔にされた木は、他にも多くの候補がありますし、

ユダが磔にされた木も、

アスペン、イチジク、ニワトコ、トリネコなど、

色々な話がありますので、どれがほんとうなのかしら?と思います。

 

さて、ハナミズキの花びらは、先っぽが赤くなっており、

花弁の形は十字架に、花弁の先端はキリストの血をあらわし、

花の中心はイバラのようにも見えます。

 

フラワーエッセンスとしてのドッグウッドは、

肉体的、性的虐待、感情的なトラウマ、

生活環境が厳しかった幼少期を過ごした人に、

魂を再び神の愛で満たし、身体を和らげるサポートをします。

 

このようなトラウマを抱えていると、

いつも闘っているようなエネルギーを感じます。

 

ほんとうは、心を開いて周囲の人たちと幸せに過ごしたいのに、

心を開くことにより、また傷つくのではないかと怖れ、

最初から心を閉ざしたままでいるようです。

 

幼少期のトラウマにより、

大人になっても否定的なパターンをくり返し、

怒りを抑えたような話し方をしていたり、

議論で打ち負かそうとしたり、

きつい言葉を言う人に、

ドッグウッドのエッセンスは、選択するエッセンスの1つとなりえます。

 

身体やエーテル体を調和させ、

もっと体の中の優雅さを育み、

軽やかに生きられるように。

 

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/

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