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ブログ

2016/10/20

瞑活のススメ

私が、日課として行っていることの1つに瞑想があります。

 

以前は、サボりながらやっていましたが、

1日1時間くらいは、瞑想するようになり、

意識は高まり、気づきの力がついてきたと感じます。

 

ある方から、正しい瞑想の方法を教えてもらいつつ、

存在たちからのアドバイスをいただきながら、

正しい瞑想について、色々な気づきを得ることができました。

 

瞑想は、日常生活を営む上でストレスを減らし、健康に保ちます。

 

余計な頭のおしゃべりを消し、心を穏やかに保ち、

意識を高めるのですね。

 

そういえば、この前、面白い記事を見つけました。

瞑想について書かれています。

 

日本語版>> 瞑想で寿命が延びる? テロメラーゼが増えるという研究結

元記事>>  Transcendental Meditation and lifestyle modification increase telomerase, new study finds

 

テロメアとテロメラーゼとは?

 

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テロメアはその特異な構造により、DNAの分解や修復から染色体を保護し、物理的および遺伝的な安定性を保つ働きをする。テロメアを欠いた染色体は、細胞によって異常なDNA末端と見なされ、酵素による分解や、修復機構による染色体末端どうしの異常な融合が起こる。このような染色体の不安定化は細胞死や発ガンの原因となる。また、テロメアは細胞分裂における染色体の正常な分配に必要とされる。

テロメアの伸長はテロメラーゼと呼ばれる酵素によって行われる。この酵素がない細胞では、細胞分裂のたびにテロメアが短くなる。

 

引用元:Wikipedia

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このテロメアが衰えると、肌が老化してきます。

 

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この予備研究の被験者となったのは、ハワード大学病院に通院している高血圧症の男女48名だ。その半数の人は、超越瞑想を学び、基本的な健康教育のコースを受けるグループに割り当てられた。残りの半数の人は、体重を減らし、塩分を控え、定期的に運動をし、飲酒を控えるといった生活習慣の改善に専念するグループに割り当てられた。彼らは支援グループに支えられ、グループによる実習にも参加している。

16週間後に、両方のグループが、テロメラーゼ遺伝子の発現の増加と血圧の低下を示した。2つのグループの変化には、有意な差は見られなかった。その研究結果はまた、生活習慣を改善したグループは、彼らの日々の生活に関係した行動に、大きな変化を生み出したことを示していた。

この研究の共同執筆者であるハワード大学医学部のオテリオ・ランダル博士は、「アフリカ系アメリカ人を対象とした、この予備的研究は、ストレスの減少と生活習慣の改善は、テロメラーゼを増やし、血圧を下げることを示唆している」と結論付けた。

引用元: 瞑想で寿命が延びる? テロメラーゼが増えるという研究結

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マイナス思考、生活習慣の乱れ、

孤独感、不信感、怒り、悲観など、

 

ネガティブ思考も、老化を早めるようです。

 

日常的な心のケアをしている人は、とても若く見えます。

同じくらいの年齢だと思っていたら、一回り上ということもあるので、

日常的なストレスのケアは侮れないですね。

 

11月29日、新月の瞑想会を開催致します。

初めてサロンへいらっしゃる方、瞑想をされたことがない方も大歓迎です。

 

 

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