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ブログ

2021/09/30

紫苑の花

こんにちは。渡邉利咲です。

 

紫苑(シオン: 学名:Aster tataricus)の花が咲いていました^^

 

紫苑は日本の在来植物ではないのですが、古くは奈良時代くらいからあるとも言われており、はっきりとしたことは分かっていないようです。

 

生薬としての紫苑は鎮咳や去痰作用があるとされており、今日でも使用されています。

 

紫苑の名前の由来は本草綱目には根が紫色で柔宛ゆえに名付けられたとあります。

 

 

青空とのコントラストがなんとも美しく、夢の世界にいるような感じにみえます。

 

 

そういえば、同じシオン属でダグラスアスター(Aster subspicatus)のフラワーエッセンスがあります。

 

花の形態は紫苑とそっくりの紫色の美しい花。

 

ダグラスアスターは、意識を拡大して内なるシャーマンを顕現する助けをします。

 

 

この時期、野原などにも咲いていることがあるかと思います^^

 

機会があれば探してみてくださいね♪

 

 

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