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ブログ

2021/04/12

別離の悲しみ

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ブリーディングハートの和名はケマンソウ。

 

日本には室町時代に入ってきたと言われています。

 

別名はタイツリソウと言い、

釣り竿に鯛が釣れているようにみえるので

このような名前がつきました。

 

 

ブリーディングハートはハートの形をしています。

 

そして、徐々にハートの中心が割れて

開いていく。

 

ちなみに、「Bleeding heart」と英語で表現するときは

軽蔑的な表現になるのですが、

「大げさに同情する人」という意味で使われます。

 

弱者に対して同情しすぎる人のことをいうようです。

 

さて、いまはブリーディングハートの咲く時期。

 

先日、ブリーディングハートを見つけました。

 

 

真っ白で清らかなハートの形をしていて

美しいと思いませんかキラキラ

 

そういえば、チリ人の友人に面白いことを

聞かれたことがあります。

 

彼女はアメリカやフランスに

住んでいたことがあるのですが、

アメリカやフランス、チリなどの国では

会話のなかで「私」と言うときに胸に手を当てたり、

胸を指さしたりするんですね。

 

「ハートが私」だから。

 

でも、「日本人はなぜ「自分」を指さすときに

鼻に指をさすんだ?」と聞かれました。

 

日本人のハートは鼻にあるのか?って(笑)

 

そんなこと、考えたこともなかったなぁ。

 

誰かご存じの方がいらっしゃれば

教えて頂ければと思います^^

 

 

さて、ブリーディングハートのフラワーエッセンスは

ハートチャクラと愛にまつわる感情を純化し

強めてくれます。

 

大切な人を亡くしたり、別離、見捨てられた体験など

悲しみで傷ついたハートをなぐさめて

再び愛を流すことができるようになるでしょう。

 

このハートの花は

傷ついた心に無条件の愛を差し出してくれます。

 

私たちを優しく包み込み、

苦しみの先にギフトがあることを

気づかせてくれます。

 

苦しみは心の宝物でもあり、

同じように苦しむ人への理解、共感、慈悲心へと

導いていきます。

 

ブリーディングハートの花言葉は「失恋」

 

多くの人が初期に体験する別離の苦しみは

失恋なのかなと思います。

 

でも、失恋の別れを乗り越えて

自分が望めば何でも手に入る訳ではないということや

「相手にも相手の思いがある」ということを理解します。

 

そして、相手の気持ちを受け入れ

考えを尊重するための最初の試練なのかなと思います。

 

 

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