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ブログ

2021/04/09

雷と自然

こんにちは。渡邉利咲です。

 

昨夜は雲が立ち込めて

時折、雷が鳴っていました。

 

私が幼い頃、雷が怖くて。

 

そしたら母が雷がどのくらいの距離にいるのかわかるように

計算の仕方を教えてくれました。

 

「今は何キロ先にいるから大丈夫」と言われて安心したのを

覚えています。

 

そんな雷は自然界にとって

なくてはならない自然現象の1つ。

 

 

雷によって空気中の窒素が酸化して

雨に溶け込み、それが大地に降り注ぎます。

 

土壌に溶け込んだ窒素は

植物がとりこみ、成長を促すことが確認されています。

 

 

私たちが普段食べるキノコも

落雷によってキノコが豊作になると

言われています。

 

 

岩手県ではキノコと落雷に関する実験もあり、

キノコを栽培し、人工的に落雷を落として

キノコの成長を観察しました。

 

10種類のうち、8種類で従来に比べてキノコが成長することが確認され

うち、ナメコやシイタケはよく成長したといいます。

 

ナメコやシイタケ、美味しいですよね♪

 

 

日本で雨が多いのは、

「キノコによるものではないか?」

と考えている方もいらっしゃるようで、

本当かどうかは分かりませんが、

 

もしそれが事実なら

落雷が及ぼす影響は

自然界の循環になくてはならない大切なもので

私たちは雷によっても

生かされているのかもしれないと思います。

 

 

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