本文へスキップ

ブログ

2021/01/11

感謝の祈りと食べ物

こんにちは。渡邉利咲です。

 

以前、アメリカ人の友人に

「日本では食事をする前に何かを言うよね。

何て言ってるの?」と聞かれました。

 

「いただきます。」のことかな?と思い、

日本語と言葉の意味を伝えたことがあります。

 

そういえば、よくアメリカ人たちの集まりで

BBQやパーティーに参加していましたが、

祈りの言葉などを聞いたことはないなと

思いました。

 

 

もしかしたら、私の友人たちに限って、かもしれませんが。

 

台湾に行ったとき、台湾人の友人の家に招かれ、

家庭料理をふるまってくれたことがありました。

 

 

食事の前に私たち家族が

「いただきます。」と手を合わせて言うと、

友人家族はぽかーんとして見ていました。

 

珍しそうに見ていたので、

「いただきます」の意味を説明すると、

「へぇ!」と興味深そうにしていました。

 

台湾にも「いただきます。」に代わる言葉はないのかな?と思いましたが、

あの時に聞けばよかったです^^

 

一方で、他の友人は

食事前などに長いお祈りの言葉を唱えていた人もおり

私のほうが「何を祈っているのかな」と気になりました。

 

食事に祈りを捧げるって、

食べ物や生産者の方、命を大切にしている純粋な心が

素敵ですね。

 

そういえば、修道院長のカール・ガスティンシス

地下牢に40日間ほど幽閉されたことがありました。

 

彼には毎日ひしゃく1杯の腐った水と古いパンのみが

与えられていたそうです。

 

しかし、神父は衰えるどころか、

ますます元気で健康的になっていったそう。

 

残念なことに、このことによって

神父が悪の力と繋がっていると思われて

厳しく尋問されることになるのですが、

 

カール神父は尋問の末に

「腐った水に対して感謝の祈りを捧げ、

試練を与えてくださったことを主に感謝しただけです」

ということを打ち明けました。

 

 

祈りを唱えると、水は穏やかな味になり、

新鮮で清浄なものへと変化していったとのこと。

 

もしかしたら、これはあり得る話かもしれません。

 

「いただきます」も、神父の感謝の祈りと同じように、

感謝を示す言葉。

 

「いただきます」と気持ちを込めて感謝すると、

食べ物は感謝に共鳴し、

体をつくるのに良い働きをしてくれそうです^^

 

 

 

【サロンメニュー】

 

 

 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇