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ブログ

2020/12/30

森にいるキノコの役割

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、テレビでキノコのクイズが出てきて、

家族と一緒に観ていました。

 

それで久しぶりにマッシュルームエッセンスの

臨床をしたくなり、

いま、キノコのエッセンスを摂っています。

 

キノコの本当の姿は

地上に出てきている子実体ではなく、

菌糸と言われる地下にある

クモの巣のような糸、または綿状のもののことをいいます。

 

菌糸はとても細く、

1ミリの数十分の1以上くらいの細さ。

 

菌糸は狭い隙間などでも張り巡らせることができ

条件がそろえば、いつまでも生きることができる。

 

実際に2000年以上生きているものもいて、

とても長生きですね。

 

この菌糸は森中に張りめぐらされており

森の情報伝達の役割をするとも

言われています。

 

先日、魔術師マーリンのドラマを観ていたのですが、

主人公のマーリンとアーサー王が森に入って

遭難しかかったとき、

マーリンの前に森の妖精があらわれて、

森を迷わずに抜け出る方法を教えていました。

 

ファンタジー映画では、

森に入ると、森の木々や妖精たちが

侵入者をすぐに察知する場面が

よく出てきます。

 

実際に、私たちが森に入るとき、

森のキノコたちが菌糸を通して

「侵入者だぞー。」と森中に伝えるそう。

 

だから、私たちが森へ入っていくと、

それは遠く森の隅々まで情報が伝わっていると

言われています。

 

森に入るときには、見えている部分だけではなく、

目に見えない部分にも生命が息づいている。

 

だから、森への敬意が必要だと思ったりします。

 

ノーベル平和賞を受賞したアルベルト・シュバイツァーは、このようなことを言っていました。

 

自分にとってどんな価値があるかが問題なのではなく、生命そのものが神聖なのである。

 

虫が灯りに集まり、羽を焦がして落ちるのを見るよりは、むしろ窓を締め切って我慢する。

 

雨上がりの地面に居るミミズを見れば、太陽が照りつく前に、湿地にもどればいいと気遣ってやる。

 

これを人は感傷と呼ぶかもしれない。

 

しかし私は恐れない。

 

認められるまでは人から嘲笑される。これは真理の常である。

 

最近では、このような生き方をする方が多い気がします。

 

 

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