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ブログ

2020/09/23

葛の花

こんにちは。渡邉利咲です。

 

いまの時期、葛の花が満開で、スマホで写真を撮っていました。

 

葛の花を見ていると、着物の色合いをイメージします。

 

華やかではありますが、一方で質素で品があり、美しい。

 

 

葛の花を詠んだ俳句はとても多いですし、有田焼にも葛の花が描かれた陶器をみかけます。

 

葛は万葉集にも詠まれており、あたり前にある野草で私たちの生活の一部でもあり、家紋にもつかわれてきました。

 

葛にもフラワーエッセンスがありますが、エネルギーが枯渇しているようなとき、バイタリティを高めてくれます。

 

 

葛藤の語源にもなった葛。

 

人が葛藤するのは、様々思考、感情によってもつれてほどけなくなってしまったから。

 

葛も藤も、一度もつれるとほどくのは難しく、切り倒さなければほどくことはできない。

 

葛藤が起こる原因の多くは、人間関係のもつれが多いのかもしれませんが、まだほどける段階から丁寧にほどいていかないと、もつれがひどくなると縁を切ることになる。

 

ちょうど葛や藤のもつれをほどくために切り倒すのと同じように。

 

さて、葛の花言葉の1つには『根気』というものがあります。

 

荒れた土地でも繁茂し、つるを刈り取ってもすぐに再生する力強さからきているのでしょう。

 

根気とは「ものごとを飽きずにやり通すこと。」

 

もともとは仏教用語の「機根」からきています。

 

どういう意味かと申しますと、悟りの境地に至るためには、教えを実行し続ける基盤となる能力が必要。

 

面白いですね。

 

その他の花言葉には「治癒」「活力」がありますが、葛のフラワーエッセンスの性質とシンクロしているなと思います^^

 

 

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