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ブログ

2020/05/12

恐れの効用

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

毒は微量でしたら体にとって必要なこともあります。

 

漢方で代表的なのは附子ですね。

 

附子はトリカブトの根っこで、ホメオパシーにはアコナイトと呼ばれるトリカブトのレメディがあります。

 

フラワーエッセンスにはモンクスフードというトリカブトのエッセンスがあります。

 

まぁ、ホメオパシーのレメディやフラワーエッセンス自体に毒はありませんが。

 

 

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毒を感情に例えるなら、一般的にイメージされるのはネガティブな感情ではないでしょうか。

 

例えば、恐れの感情とか。

 

恐れはその対象から人を遠ざける作用があります。

 

例えば、私が子育てをしているとき、子供がまだ小さい頃は命にかかわることに関しては、怖い顔をして注意していました。

 

電池や硬貨を口の中に入れる、高い所から身を乗り出す、熱いものを触ろうとする、車道に飛び出すなど色々とありますね。

 

命にかかわる行動と親の怖い顔が結び付くと、子供はその行動自体に恐れをもって、その行為から遠ざかる。

 

だから、感情には一定の役割があり、本来は恐れはネガティブでもポジティブでもありません。

 

でも、たくさんの恐れを持っていると、いろんなものから遠ざかっていきます。

 

恐れはなさすぎると良くないですし、ありすぎると生きづらくなっていく。

 

毒も同じで、たくさん摂ると体のなかで悪さをするし、適切なときに適切な量を摂取するなら体に良い作用をする。

 

ちょうどいい塩梅があるのですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
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