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ブログ

2020/02/14

梅の花の伝説とフラワーエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ふんわりと甘く優しい香りが広がり、内なる平安へと導くような梅の香り。

 

公園をお散歩していると、いろいろな梅に出会うことができました。

 

枝垂れ梅が好きで、まだ三分咲きですが、これから満開になると美しいのでしょうね。

 

 

近くで花を見るととても綺麗です。

 

 

梅のエッセンスはFE2というブランドから出ています。

 

飲んでみたことがありますが、心が静かになり自分のなかにスペースができるような感じ。

 

ウメのエッセンスは、瞑想的な心の状態をもたらし、高次の自己とのつながりを強めてくれます。(「ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック」東昭史 浅野典子共著 ホメオパシー出版)

 

とあります。

 

静かに梅の花を愛でるとき、梅のエッセンスを摂ってから見てみると、また違う梅の姿に気づくかもしれませんね。

 

月影枝垂(つきかげしだれ)

 

緑色の萼が特徴的な月影枝垂。

 

少しだけ花が咲いていました。

 

月影枝垂(つきかげしだれ)

 

この梅の花の香りは、夜の月を思わせる夜露に包まれた梅の花のような甘く儚げな香り。

 

紅千鳥

 

梅は日本に300種類以上の品種があり、原種は小野妹子が持ち帰った薬用の「鳥梅(うばい)」が最初の梅だという説が有力です。

 

紅冬至

 

「梅は食うとも核食うな なかに天神寝てござる」という有名な言葉があります。

 

梅の核にはアミクダリンという成分があり、多量に摂取すると悪心や嘔吐、頭痛、肝障害が起こる可能性があります。

 

しかし、梅干しの梅ではアミクダリンによる中毒はないようで、我が家では生薬として使用しています。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

南高梅

 

「東風 (こち) 吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」

 

大宰府の飛梅伝説というのがあり、上記は菅原道真が大宰府に左遷されるときに一首をかけ去りました。

 

道真が大切にしていた梅の木は、道真が恋しかったのでしょう。

 

大宰府にまで飛んでいったということです。

 

満月枝垂

 

「梅田枇杷麦(うめだびわむぎ)」という言葉がありますが、

 

梅の実が豊作の年には米が豊作、ビワの実が豊作のときは麦が豊作という意味。

 

お天気の良い日が続くと梅が豊作で、雨が多い日が続くとビワが豊作になるようです。

 

お天気が良い日が多かったので、今年は梅の実がよく採れそうですね。

 

武蔵野

 

梅の花と日本庭園はとてもよく合います。

 

日本の素朴で凛としていて静寂な空気が好きで、いつまでも静かにここに居たいと思えます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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参考文献:

ファー・イースト・フラワーエッセンス ガイドブック」東昭史 浅野典子共著 ホメオパシー出版

和ハーブ図鑑 古谷暢基 平川美鶴 一般社団法人和ハーブ協会

日本のメディカルハーブ事典

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フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
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