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ブログ

2020/02/13

自分自身を尊重するのに良いエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

いまはイチゴの時期で、店頭にはイチゴがずらりと並んでいます。

 

以前は、毎年、2月になるといちご狩りに行っていました。

 

真っ赤に熟したイチゴをもぎとって、そのまま食べるとビックリするほど甘く、何個でも食べれます。

 

ビニルハウスのなかは暑くて、上着を脱いで汗だくになりながら食べていたのが懐かしいなと思います。

 

イチゴは漢字で「苺」ですが、名前の由来は母の乳首に似ているから。

 

 

調べてみたのですが、一番、糖度が高いイチゴは糖度20だそうで、一般に売っているイチゴは糖度11くらいなので、とても甘そうですね。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

フラワーエッセンスとしてのストロベリーは、自己尊重や自信を高めてくれます。

 

親などから心理的な虐待を受けたり、他者と自分を比較して自分を責めたり、自己不信、無価値感などをやわらげ、自信を高めてくれます。

 

自分自身を信頼したり、無価値な気持ちに襲われる、逆に、高慢であったりする経験は、多くの人がしてきているかもしれません。

 

「自分は何をやってもダメだ」と思ったり、「あの人はできているのに」と比較して落ち込んだり、その他にも、セクシャルの問題を含む様々な罪悪感や無責任になってしまいがちな人にも良いエッセンスです。

 

私は学生の頃に格闘技をしていたのですが、そのときの師匠がいつも言っていたことがありました。

 

「君は格闘技で訓練してきてるから、決して人に手を出してはいけないよ。

 

ちょっとしたことが相手を大けがさせてしまうから気をつけなさい。

 

でも、ほんとうに守らなければいけない人がいたり、命の危険があるときにはやりなさい。

 

そのときは、私は君を守るためにどこにでも出ていくから。」

 

師匠が弟子たちを愛しているのをいつも感じていました。

 

「自分自身を尊ぶ」というより、より高い精神(愛とでもいうのでしょうか。)を尊んでいたように思います。

 

イチゴは周囲の「悪い」草に影響されず美味しい実をつけるといわれています。

 

通常、松の樹冠の下ではほかの植物の生育は阻害されますが、興味深いことにオランダイチゴはスクスクと成長します。

 

ストロベリーのフラワーエッセンスのポジティブな要素である自信、自己信頼感、威厳が増していくのと似ていますね。

 

 

イチゴの花言葉は「尊重と愛」

 

自分自身を尊重し心が安定していくにつれて、自分を尊重するよりも、神性を尊ぶような境地になっていくのかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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