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ブログ

2020/01/30

オオバコから学ぶ人生

こんにちは。渡邉利咲です。

 

地べたに張り付くように葉っぱを広げているオオバコ。

 

子供の頃、このオオバコの花茎を長めに摘んで、真ん中でひっかけ合ってどちらが先に切れるかという「オオバコ相撲」をして遊んでいました。

 

オオバコは漢字で「大葉子」と書きますが、名前の由来は単純で、葉っぱが大きいから。

 

「ゲーロッパ」とか「カエルッパ」いう別名がありますが、弱っているカエルを葉の上に乗せると元気になるという言い伝えからきています。

 

 

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普通、植物は踏まれることで弱っていきますが、オオバコは踏まれると強くなることで有名です。

 

そんなオオバコを見ていると、幾多の逆境を乗り越えてきた人たちと重なります。

 

人生に理不尽なことはたくさんありますが、逆境は人を強くし、他の人の痛みや苦しみがわかるようになっていきます。

 

逆に、痛みや苦しみの体験から得た不要な観念、信念…例えば、「人は信用できない」とか「人生は苦しいものだ」というものを手放していかないと、ほんとうの意味で逆境を乗り越えたとはいえません。

 

ずっと持ち続けている痛みや苦しみは、自分やほかの人々が幸せになることを拒むようになるでしょう。

 

真に逆境を乗り越え、過去の苦しかった経験をありのままに見ることができたとき、その人の内面に深みがでてきます。

 

表情は穏やかで、周りの人の目から見ると大きな困難を乗り越えてきたようにはみえないでしょう。

 

オオバコは、逆に誰からも踏まれないと弱っていくといわれています。

 

逆境や困難は、すべてが悪いものではなく、人をさらに強くたくましくしてくれるのかもしれません。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

 

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