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ブログ

2020/01/22

発売禁止にまで至った、人々を破滅に導いたものとは

こんにちは。渡邉利咲です。

 

かつて悪魔の酒と呼ばれ、かの有名なゴッホ、ゴーギャン、モネ、ロートレックも悪魔の酒につかれ、ついに製造・販売が中止されたというお酒、アブサンがあります。

 

アブサンには、アニス、ウイキョウ、ニガヨモギなどハーブが入っています。

 

さて、悪魔のお酒と呼ばれていたのは、その中毒性のためでした。

 

アブサンの原料であるニガヨモギは薬草として人々の健康に役に立ち、葉や頂花の浸出液は消化器官、肝臓、胆嚢、血液の強壮を促し、熱を下げ、炎症を鎮めてくれます。

 

また、庭に植えてあげると、何種類かの害虫を予防し、防虫効果を発揮してくれるでしょう。

 

しかし、ニガヨモギにに含まれているツヨンは神経毒性があり、大量に摂取すると幻覚や錯乱、不安感、めまいを起こすと言われています。

 

アブサンを継続的に摂取しつづけると、中毒症状を起こし幻覚が見えたりするのですね。

 

アルベール・メニャンが描いた「緑色のミューズ」は、アブサンの魔力をわかりやすく私たちに伝えてくれているのではないでしょうか。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

ニガヨモギの英名はワームウッド。

 

さて、フラワーエッセンスにも上記のニガヨモギと種類は違いますが、ワームウッドのエッセンスがあります。

 

未解決の怒り、赦せないという気持ち、恨みを手放し、自分や他人を赦せるように促してくれます。

 

一部の人は未解決の怒りや恨みがあったり、自分や人を許せないという気持ちを抱えていると、お酒によって自分自身をマヒさせて、これ以上、痛みや苦しみに押しつぶされないように自分を守ろうとします。

 

これが良い効果を発揮するかはわかりませんが、未解決の問題はずっとそこにあり、自分に正直に向き合うまでは雪だるま式に問題の層は膨れ上がり、過去の苦しみに憑りつかれたかのようになっていきます。

 

これがまるでアブサンの中毒症状のようです。

 

一方で、フラワーエッセンスのワームウッドは、自分自身のなかで許されていない領域を手放し、自由になっていきます。

 

癒しというのは、自分で自分自身を許すことのような気がします。

 

たとえ他人を赦すとしても、「他者を許すことを自分が許可していく」ことで、長年、背負っていた荷物はおろされて軽くなっていくことでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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