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ブログ

2020/01/19

慢性的な悲しみの原因とは

こんにちは。渡邉利咲です。

 

すぐに悲しくなるという人は、慢性的な悲しみを抱えており、過去に悲しみを抑圧してきたことが考えられます。

 

「泣くな」「泣いたらみんなに笑われるよ。」と言われたり、「泣くのは恥ずかしいことだ」と教え込まれて悲しくて泣きそうになったとき、涙をぐっとこらえてきたからかもしれません。

 

悲しみを抑圧しても、それはなくなるわけではなく、潜在意識に入っていきます。

 

潜在意識というのは、私たちが普段から意識することのない意識であり、オーストラリアの精神科医、ジークムント・フロイトが「無意識」を発見しました。

 

例えば、私たちは何かに怒ったり、恥ずかしいと思ったり、喜んだりすることがありますが、それらは私たちの潜在意識に蓄積されたパターンによって感情がでてきたりします。

 

 

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抑圧した悲しみは潜在意識に入り、その後、潜在意識にある悲しみと共鳴するできごとが起こると、感情が湧き出て涙が出てきたりする。

 

ときには、潜在意識に沈んでいた当時の出来事も顕在意識に浮上してくることがあり、過去の悲しいできごとを思い出したりする。

 

大切な友人が引っ越しで遠くに行って悲しかった。とか、大好きなおばあちゃんが亡くなって悲しかった、とか、

 

誰でも悲しいできごとを体験しているはずですが、今起こっている悲しいできごとと共鳴した、過去の悲しみの感情と記憶が浮上してくることがあります。

 

湧きあがった感情は「私は自由になりたい」というサインなのですが、このとき適切なフラワーエッセンスを摂ることでその悲しみは昇華していきます。

 

すると、悲しみの原因となった過去のできごとも一緒に昇華され、そのできごとをほとんど思い出すことがなくなっていく。

 

思い出したとしても、「あ~、そういうこともあったわね。」と、それ以上の感情や思考は働かなくなり、冷静に過去を受けとめるようになります。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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