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ブログ

2019/12/17

何か恐ろしいことをしそうな衝動に駆られたときに良いエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはチェリープラムです。

 

チェリープラムの学名はPrunus cerasifera

 

 

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バッチフラワーレメディをつくったエドワード・バッチ博士なのですが、あるとき、彼は自分の仕事の責任の重圧に押しつぶされそうになったり、おかしくなってしまうのではないかという恐れなどに苛まれていました。

 

その上に、副鼻腔の痛みや頭痛にも悩まされていました。

 

あるとき、バッチ博士が道を歩いているときに見つけたチェリープラムのは花でエッセンスを作って摂取すると、痛みはひいてバランスを取り戻したといいます。

 

チェリープラムは正気を失いそうな精神状態、例えば、自分がとても酷いことをしてしまうのではないかという不安、自分自身をコントロールできないという感覚、衝動的に何かをしそうな感覚のときによいでしょう。

 

自分自身をコントロールし、自分のなかにある負の感情を抑え込もうとするのは、自分と闘うことと同じことです。

 

これらは直接闘って打ち負かせるものではなく、内側にある正しさ、善を高めることで中立になっていきます。

 

「悪」の対義語が「善」、「戦」の対義語が「和」であるように、闇は闇によって消すことはできず、戦を戦によって和に導くことはおおよそ難しいことだと思います。

 

光によって暗闇に明るさが取り戻されるのです。

 

チェリープラムのエッセンスを摂ると、落ち着き、平静を取り戻し、安心感がでてくるでしょう。

 

気持ちが落ち着いていきますので、それまでに自分のなかにいた闇の衝動がやわらぎ、不安から解放されていきます。

 

本来の自然な状態へともどっていくにつれて、「人を傷つける」という行為を私たちのなかから取り除いてくれるように感じます。

 

慈しみの気持ちが生まれ、私たちの内面を和の状態へと導いてくれるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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