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ブログ

2019/11/27

毒のある関係

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはカツオノエボシです。

 

カツオノエボシは電気クラゲのことで英名は「Portuguese man-of-war」ポルトガルの軍艦という意味。

 

砂浜に打ち上げられたカツオノエボシは、透きとおった透明と青、紫のコントラストが綺麗で、思わず触れてしまいたくなります。

 

澄んだ紫がかった青色の浮袋はガラス工芸のように美しく、触手の部分は毒を含んだ刺胞に覆われており、それに触れると刺激によって毒を発射させます。

 

この毒によって小型生物をマヒさせて殺すのですが、人が刺されると真っ赤に腫れあがり、ときにはアナフィラキシーショックを受けることもあります。

 

カツオノエボシは、独立した推進力を持たず、浮袋に風をうけて進んだり波に漂っていて、青色の浮袋は海の色と同化していて注意をしていてもわかりづらいようです。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

さて、そんなカツオノエボシのエッセンスは、健康的な人間関係を築くサポートとなります。

 

友人やパートナーに「わたしを見てほしい」と感じたり「誰かと一体になっていたい」と思うとき、自立したつながりを保つ手助けをしてくれます。

 

「あの人に私だけを見ていて欲しい。」と願い、思うとおりにいかないので一波乱起こしてしまうというときにもカツオノエボシは役に立つかもしれません。

 

私がこのエッセンスを摂ったとき、感情的なつながりが消えていくような感覚がありました。

 

感情的なつながりとは、いろいろあるかもしれませんが、

 

例えば、「いま一緒にいる仲間がいなくなったら寂しいな。」というのも、一種の感情的なつながりでしょうし、

 

誰かに対して「しびれている」「うっとりする」というのも感情的な繋がりでしょう。

 

触れると触手の毒で「しびれる」カツオノエボシ

 

他者への依存、執着などの毒になりうる関係は、時折、波乱を起こします。

 

エッセンスとしては、「痺れるような関係」にいいのでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

Meditation (1)

 

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