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ブログ

2019/09/27

ちょっと怖いお花の話

こんにちは。渡邉利咲です。

 

最近、秋の花を見かけるようになりました。

 

秋の花が咲き始めるにしたがって、夜はだんだんと冷え込むようになってきました。

 

こちらは、カクトラノオ(ハナトラノオ)の花。

 

虎のしっぽのような形をしているので、この名前がつきました。

 

 

こちらはタマスダレ。

 

全草に毒があり、食べると嘔吐や痙攣をおこします。

 

 

【サロンメニュー】

 

 

こちらは彼岸花。

 

あちこちで花が咲いているのを見かけますね。

 

 

膝の痛み、水をとるとして、民間療法で利用されてきました。

 

彼岸花の花は、とても不思議な魅力があります。

 

彼岸花は蠍座、冥王星と関係していると言われています。

 

色彩に乏しい墓地の周りを囲むように、華やかで吸い込まれそうな赤色の花に、背筋がぞくっとするような感覚があります。

 

「彼岸花は、お墓に眠っている人を養分にして育っているんだよ。」と、子供の頃、教えられました。

 

いまは火葬が普通ですが、昔々、土葬だった時代の話なのかもしれません。

 

お墓では、よくリンの火(人魂)が見られたそうです。

 

彼岸花を家の周りに植えると、その家は火事になると言われている地域もありますが、リンの火や彼岸花と関係があるのでしょうか。

 

どちらにしても、彼岸花は、この世とあの世をつなげる不思議な花のように感じます。

 

 

彼岸花が咲き乱れているときには、燃えるように真っ赤で目を引きますが、だんだんと花の色は褪せていき、ついには燃え尽きたかのような色になっていきます。

 

花は枯れ、茎も枯れたあと、葉が出てきて養分を蓄えて、十分に養分を蓄えると葉は枯れて、ついには地上から姿を消します。

 

姿を消した場所には、何もなくなり、「あの幻想的な風景は夢だったのか」と思ってしまうくらいです。

 

そして、来年にはまた美しい花を咲かせてくれる。

 

私は、山と海に囲まれた地域で大人になるまで過ごしました。

 

彼岸花が咲いている場所には、なぜかヘビが多い気がします。

 

ある彼岸花が有名なスポットへ行ったとき、至る所にヘビを見かけました。

 

花を観察している間に、4匹のヘビに遭遇しました。

 

彼岸花の異名には「蛇花」というのがあるそうです。

 

ヘビと仲良しだから「蛇花」、というわけではないようですが、偶然とも思えません。

 

フラワーエッセンスにも、彼岸花のエッセンスはあります。

 

FE2のエッセンスを摂ったとき、物質的な執着を解放されていく感覚があり、いままで執着していたのが跡形もなく消えていきました。

 

 

これも、彼岸花の生態に似ていますね。

 

面白いと思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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