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ブログ

2019/09/07

香りに身を包む

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は、精油をつかって香水作りをしていました♪

 

香りをつくるって楽しい。

 

いろんな香りを組み合わせて、それらが調和して1つの香りをつくり出すというのは、面白いですね。

 

英語では香水をつけることを「Wear」と言います。

 

学生時代、この言葉を聞いたとき「素敵だな」と思いました。

 

日本語でも「香りを纏う」と言いますね。

 

美しい色のストールに身を包むように、香りに身を包むって、女性らしくて優雅だなと思います。

 

 

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私は薔薇が好きで、今回の香水にもバラの香りを加えました。

 

バラというとギリシアを連想します。

 

ギリシア神話に登場する愛と美の女神アフロディーテは、バラから生まれたとも言われています。

 

また、ギリシアというと、ブランデーの「メタクサ」が思い浮かぶのですが、メタクサは薔薇の香りのするブランデーです。

 

ずいぶん前のことですが、当時はメタクサが好きで、よく仕事帰りにホテルの最上階にあるバーで夜景を見ながらメタクサを飲んでいました。

 

いまはお酒を飲みませんが、懐かしく思います。

 

フラワーエッセンスでも、バラのエッセンスは種類によっては優しく愛されているような心地よさを感じられるので好きです。

 

フラワーエッセンスはアロマとはちがって花の香りはしないのですが、バラのエッセンスを使った人たちの何人かは「花の香りがする」という方もいらっしゃいます。

 

他のエッセンスではそのような話を聞かないのに、バラのフラワーエッセンスのときにはチラホラとそういうお話をされる方がいらっしゃることは興味深い。

 

でも、もちろん、他のエッセンスと同様に、バラの香りはしないはずなのですが、きっと感覚が鋭くなっているのでしょう。

 

三次元では香りがしなくても、もっと別の次元の香りに反応しているのかもしれません。

 

面白いですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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