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ブログ

2019/07/28

望まれていないと感じるとき

こんにちは。渡邉利咲です。

 

「人に愛されていない」「私など誰からも望まれていない」という気持ちがあると、人との関わりを拒否したり、対人関係が苦手であったり、傷つきやすい傾向にあります。

 

さて、今日、ご紹介するエッセンスはイブニングプリムローズです。

 

植物観察をしていたとき、あちこちにイブニングプリムローズが咲いているのを見かけました。

 

鮮やかな黄色い花は、遠くから見てもすぐに気づきます。

 

以前、実家に帰ったとき、満月の夜に満開に咲いていたイブニングプリムローズの花たちを思い出します。

 

 

 

【サロンメニュー】

bold;”>イブニングプリムローズは、夕方に咲きはじめ夜に満開になり、優しく甘い香りで虫をよびよせ受粉を助けてもらいます。

 

多くの花は太陽が輝く昼に開花し、たくさんの虫たちに受粉を助けてもらいますが、イブニングプリムローズは他の花たちが眠る頃にひっそりと咲き始めます。

 

この感じがイブニングプリムローズのフラワーエッセンスと似ていると思います。

 

フラワーエッセンスとしてのイブニングプリムローズは、心を閉ざし他者とのかかわりを避けたり、心のふれあいを持つことを拒否する人に最適です。

 

ハートの周りがかたく、これ以上、傷つかないように構えているようにもみえます。

 

これは、幼少期に親から愛されていると感じられなかったときにもみられます。

 

他者との深い絆を避けたり、素直に感情表現をすることを困難に感じているようなときにも使われます。

 

イブニングプリムローズは人に優雅さをもたらします。

 

他者への拒絶感は溶けていき、ハートのあたりが柔らかくなっていくかのように感じられ、深いところから穏やかさを感じるかもしれません。

 

それは周りからみると、優雅で優しく安心感を持てる人のようにみえます。

 

また、イブニングプリムローズは、激しさやトゲトゲしさを和らげてくれます。

 

激しい口調や、言葉の鋭さ、冷たい態度は、自分でも気づかないうちに人を傷つけ遠ざけていきます。

 

イブニングプリムローズは人との間に調和をもたらし、どのように言葉や行動で表現するのが良いのかに気づかせてくれます。

 

このエッセンスを使用すると、優しく柔らかい印象になります。

 

それはまるで柔らかい月明かりに照らされて黄金色の薄くて繊細な花が淡く輝き、辺り一面に甘い香りが漂う花の特徴そのもののように思います。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 


 

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