本文へスキップ

ブログ

2019/07/03

恐れという幻想を払拭する

こんにちは。渡邉利咲です。

 

毎日、曇り空で雨が降ったりやんだりのお天気ですね。

 

 

今日、ご紹介するエッセンスはアスペンです。

 

アスペンの和名はヨーロッパヤマナラシで、枝葉が横に広がり、高さが20~30メートルにまで成長します。

 

学名の「Populus」には「震える」という意味があります。

 

1本のアスペンの木自体は、樹齢はそんなにないかもしれません。

 

というのも、「アスペンの個々の木は樹齢150年くらいしか生きない」と言われているからです。

 

しかし、根の部分は長命で何千年も生きるそうです。

 

アスペンの根の部分で最も古いものは、ユタ州南部のフィッシュレイク国有林にある「Pando」です。

 

「Trembling Giant」とも呼ばれており、遺伝的に個々のアスペンの木は単一の植物であると判断されています。

 

 

1つの巨大な地下根系を持つと考えられている個々のアスペンのコロニーです。

 

それは100エーカー以上の広さがあるそうです。

 

100エーカーなので404686平方メートルになります。

 

すごいですね!

 

 

【サロンメニュー】

 

 

さて、そんなアスペンのフラワーエッセンスは、「恐れ」と関係しています。

 

説明ができないような、漠然とした不安によいでしょう。

 

3歳の子供が夜、怖くてトイレに行けないというときに、アスペンのエッセンスはとても役に立ちました。

 

また、暗闇が恐い、夜にカーテンが風に揺れているのが恐い、玄関の雰囲気が恐いなどのとき、アスペンのエッセンスを与えると、2日後には恐れはなくなっていきました。

 

そんなアスペンの花言葉は「悲嘆」

 

ポプラの中でも特に葉が震えるアスペンは、まるで悲しみ肩を震わせて嘆いているように見えるのかもしれません。

 

しかし、アスペンのエッセンスによって恐れが払しょくされると、それは勇気と自信に繋がっていきます。

 

アスペンのもう一つの花言葉は「勇気」

 

人が持っている恐れの感情は、その大半は幻想であり、アスペンのエッセンスは何も怖れることはないことを教えてくれるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

参考文献:

「United States Department of Agriculture US Forest Service」 のHPより一部引用。

 


 

ご予約はこちら

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇