本文へスキップ

ブログ

2019/05/16

神秘の世界の旅へといざなうエッセンス

こんにちは。渡邉利咲です。

 

先日、代官山へ行く用事があったのですが、帰りは少し時間に余裕があったので、駅の近くにある雑貨屋さんへ行ってみました。

 

すると、商品棚のところにはフラワーエッセンスやアバンダンスプログラムも置いてありました。

 

私にとってフラワーエッセンスは、人生を激変させたツールの1つ。

 

フラワーエッセンスと出会い、人生が変わっていった人は多いと思います。

 

 

さて、今日ご紹介するエッセンスはオリエンタルポピーです。

 

オリエンタルポピーは大型の宿根草で、カリフォルニアポピーよりも茎が丈夫な植物です。

 

他のケシ類では、花が垂れ下がるように下を向きますが、オリエンタルポピー天に向けて美しい花を開かせます。

 

フラワーエッセンスとしてのオリエンタルポピーは、ヴィジュアライゼーションや透視能力、テレパシー能力を高めてくれるサポートとなります。

 

シャーマンたちは自然界の神秘を熟知し、病を治し、知恵者やヒーラーとして活躍していました。

 

部族の長老として、また長老の相談役として、村に他宗教が入ってくる以前は、長老と同じように人々に尊敬されていたのです。

 

彼らが神秘のヴェールをめくると、自然界と人間界の境界線はなくなり、物質レベルでもすべては繋がっていることがわかります。

 

「薬草の豊かな香りが小屋に漂った。

 

シャーマンは精霊を呼び起こす言葉を口ずさんだ。

 

その後、沈黙が続き、シャーマンは自分が招いた力が確かにやってくるのを待ち受けた。しばらくして、小屋の壁の一面が激しく揺れだした。

 

シャーマンは低くうめき、自分と、自分の身体を使って語りかけてくる何者かと対話を始めた。

 

次に覚えているのは、ぼくの頬を指でつついて静かに起こしてくれたことだ。

 

満月の光の中、ワヤナに支えられて村へと戻った。

 

「ここで待て!」治療師は言って道を離れた。ほどなくして戻ってきたときは、右手を握り締めていた。

 

ゆっくり1本1本指を開いていった中には、小さな尖った棒切れが三本あった。

 

手を握りなおし、再び開くと、そこには何もなかった。」
※ 部分省略あり (引用: 「シャーマンの弟子になった民族植物学者の話」Mark J. Plotkin著)

 

 

このような神秘は至るところで聞かれます。

 

月や星々、虫や木々、植物、動物など聖なる命と同調し、自然の懐に抱かれたとき、私たち人間は自然の一部にすぎないように思います。

 

オリエンタルポピーは目が覚めるような明るいオレンジ色の花の中心部は黒く、まるで神秘が眠っている深い闇のようです。

 

眠りと夢のサイクルを調和させ、夢見の活動をサポートします。

 

また、オリエンタルポピーは深いレベルでの豊かさに繋げてくれます。

 

気持ちが明るくなり、深い喜びをもたらしてくれるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
住所:東京都練馬区関町北5丁目
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇