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ブログ

2019/05/13

男性であること、女性であること

 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

いまは皆でアバンダンスプログラムをしており、今日はアバンダンスプログラム13日目です。

 

私たちが自分の人生を創造しようとするとき、大切な要素の1つは「あなたが自分自身をどのように感じているか?」ということです。

 

何かを達成したいという目標があったとしても、それをあなたが無意識でどのように思っているのかが大切です。

 

もしかすると、あなた自身が「目標を達成したくない」と思っているかもしれません。

 

チャンスが到来しても何かと理由をつけて行動しないことも多く、わざとチャンスを逃すかのような行動に出ます。

 

そして「私は○○があったからできなかった」と言うのです。

 

この原因の一つにセルフイメージがあります。

 

アンジェリックのワージネスや、バターカップは、「私には価値がある」ということに気づかせてくれます。

 

無意識層にまで働きかけ、低い自己価値を高めてくれるサポートをしてくれるでしょう。

 

いまでは夫婦ともに平等に協力して家庭を築いていくことが一般的ですが、私の幼少期には「女性」の社会における地位は今とは違っていました。

 

会社で女性は出世することはなく、ずっとお茶係をして、寿退社をすることが一般的でした。

 

結婚後は黙って夫についていき、男性の言うことに従う女性が良しとされ、男性の口癖は「女が口を出すな」でした。

 

高学歴の女性はさらに隅に追いやられていったように思います。

 

育児は女性がするものと決まっており、さらに共働き世代になると、家事と育児の両方をするようになっていきました。

 

あなたがこのような環境で育っていないにしても、周囲でこのような状況を目にしたり、雑誌や本などで見たりすることで、無意識層に確実に刷り込まれます。

 

男性も、幼少期から「泣くな」と言われ、苦しみや悲しみなどを抑圧することを教わり、男は強くなければならないと教え込まれます。

 

「男は家族を養うものだ」「女は守るべき存在」という信念は、男性の肩に重くのしかかります。

 

高学歴を求められるあまり、それが争いに発展することもあります。

 

高学歴の女性がいると嫌な空気をだしたり、女性の意見を受け入れることを「負けた」と感じる方もいるようです。

 

幼少期から完璧さを求められた結果なのかもしれません。

 

そして、これらが豊かさの流れを制限している原因の1つのようにも思います。

 

アバンダンスプログラムは、豊かさの流れに乗ることができない原因を一つ一つ手放すサポートをしてくれます。

 

目標を達成することを自分に許すことで、さらに人生を切り拓いていくようになるでしょう。

 

これらを1つ1つ手放していき、本来のワイズウーマン、ワイズマンとして生きていく。

 

それも大切なのかなと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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