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ブログ

2019/04/09

HSP(繊細な人)を活かしていくために

こんにちは。渡邉です。

 

傷つきやすい子、恐れや不安が多い子供は、大変なようにみえますが、それが才能でもあったりします。

 

最近はHSPという名前が知れ渡るようになりましたが、HSPというのは(Hyper sensitive person)の略で、「繊細な人」という意味。

 

私もHSPでしたし、私の子供もそうでした。

 

HSPの子に注意するとき、少しきつい口調で言ったとしたら、ガチガチにオーラが固まり、徐々にオーラに裂けめができたりします。

 

ですから、子供には優しい口調で静かな声で、みんなの前では注意しないように気をつけていました。

 

繊細な人は、相手の気持ちを汲み取ったり、通常の人よりも恐れや不安が多かったりします。

 

場所のエネルギー、人の雰囲気、空気感にも敏感に反応し、違いがわかるようです。

 

先生が心から子供たちを愛しているか、ただ仕事としてこなしているだけなのかも感じ取り、

 

教室に漂っているイライラ感や、心に沢山の傷を負っている人が持っているエネルギーにも敏感に反応します。

 

そして、それらに恐れや不安を感じるのです。

 

大人になるとその理由がわかりますが、子供の頃はこのように説明できない不安を持つことも多かったりします。

 

女の子でしたら髪をクシでとかしてあげようとすると痛がります。

 

人混みは苦手で、電車が通る音を怖がります。

 

1人の時間を持つことを望み、お友達と遊びますが、同じくらい1人での時間も好みます。

 

個人差はありますが。

 

私は、フラワーエッセンスを使って子育てをしてきました。

 

櫛で髪をとかしてあげるときに痛がって触らせなかったとき、エッセンスを調合してあげると3日目には痛いと言わなくなりました。

 

恐れが痛みを強めるのですね。

 

自己主張できないときは、ハッキリと言えるようになるエッセンスを、

 

人間関係で落ち込んだときは、トラウマの解放と再び心を開いて人を信用できるように。

 

そうしていくにつれて、だんだんと強くなっていきました。

 

HSPの才能は、平和や調和を愛することや、見えないエネルギーを感じることができること。

 

よく子供にヒーリングの練習に付き合ってもらうことがあるのですが、どんなヒーリングなのか言わなくても、エネルギーの流れる感じ、色、性質をよく分かっていると思います。

 

ちゃんと自分の肉体以外のエネルギーも感じ、話をしてくれる。

 

これは、普通の社会生活においてとても役に立ちます。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
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