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ブログ

2019/03/20

人が最高に美しいとき

こんにちは。渡邉利咲です♪

 

明日は春分の日ですね♪

 

春分の日は、太陽が真東からのぼり、真西に沈み、昼と夜の長さがちょうど同じになる日。

 

彼岸は、春分の日をはさんだ前後3日の計7日間、日本では春分の日はお彼岸の中日になります。

 

彼岸はサンスクリット語で「パーラム」

 

般若心経では「波羅密多(ハラミッタ)」という一節がありますが、「パーラム」は「波羅」、「密多(ミッタ)」は「到る、渡る」という意味。

 

つまり「彼岸に到る」ということです。

 

「彼岸」があの世に対して、「此岸(しがん)」はこの世のこと。

 

此岸には欲、おろかさ、貪りなどがある世界で、彼岸は安らぎ、平和な世界。

 

「欲などを捨てて、謙虚になりましょう」ということなのでしょう。

 

でも、欲を捨てようとか、謙虚になろうとか、純粋でいたいとか、悟りを開きたいと思っていると、かえってそれが執着となります。

 

ですから、完璧な自己を目指すのではなく、だからといって好きに生きていいと思うのでもなく、中立に自然体で生きていくことが大切なのかもしれません。

 

クリスタル0(クリア)は、私はまだセッションを受けておらず、この光線を体験した方からお話をお聞きしただけなのですが、自然で強制感がなく中立のクリアなエネルギーなのかなと思いました。

 

リラックスしていて自然体でいるとき、人は最高に美しいと思います。

 

美しくなりたいと思ったり、ちゃんとした自分でいたいと思ったり、よく見られたいと思ったり、

 

そういうのを全てクリアにして、ただ在るときに、最高の美しさを発揮するのでしょう。

 

ということは、人は誰でもありのままで最高に美しいのですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♪

 

素敵な一日をお過ごしください

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
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