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ブログ

2019/02/01

霊的明晰さをサポートする

 

こんにちは。渡邉です。

 

今日、ご紹介するエッセンスはロータスです。

 

 

美しい葉や花を持つロータスは、仏教では極楽浄土に咲く花として人々に親しまれてきました。

 

ロータスは1億4000年前の白亜紀の時代から、地球上に存在していたといいます。

 

花が咲き始めて2日目の蓮の花が一番美しく、香りが高いのですが、4日目で花は儚く散っていきます。

 

ただ、2日目は午後にはお花は閉じてしまうので、美しい蓮の花を見るなら、2日目の午前中に行かれると楽しめます。

 

 

蓮は、花が散った後の果托(かたく)が特徴的で、その姿はハチの巣に似ていることから、「ハチノス」→「ハス」となったという説もあります。

 

そんな蓮の花の種は、興味深いことに、ものすごい生命力があります。

 

2000年前の種から芽を出し、花を咲かせたといわれる蓮も存在するのです。

 

さて、パワーオブフラワーヒーリングのロータスのエッセンスは、第7チャクラを刺激して、インスピレーションに開いてくれます。

 

私たちの意識を高め、霊的明晰さを促進させてくれるでしょう。

 

瞑想のときに使用するのにも最適で、アルケミーブレンド(聖なる女性性の体現)のなかにも入っています。

 

蓮の花言葉は「清らかな心」「神聖さ」

 

泥の中でも茎が上へ上へと高く伸び、その先に神聖な花を咲かせます。

 

まるで、暗闇の中から出てきた光のようです。

 

意識の焦点を自分に当てているとき、全体性が見えずに暗いところを堂々巡りしてしまうこともあるのかもしれませんが、ひとたび意識を高いところに上げてみると、そこにはふんだんに降り注ぐ光と、全体性が見えてきます。

 

 

そして、今まで自分がいた地点を見ていると、また新しい気づきが生まれてくるのかもしれません。

 

蓮の花のエネルギーは、意識を高めて、私たちが持つ聖なる叡智に繋げてくれます。

 

霊的明晰さが呼び起こされ、さらに高い理解へと導いてくれるでしょう。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。