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ブログ

2018/08/22

日常に奇跡を起こす

 

こんにちは。渡辺です。

 

奇跡って、普通に起こるんです。

 

ほんとうに普通に、日常的に起こる。

 

でも、奇跡を遠ざけるものがあります。

 

その1つが嫉妬や不公平感。

 

繁栄や幸せって嫉妬や不公平感を嫌います。

 

繁栄って人同士や自然、宇宙との間の

豊かさの循環のなかにあります。

 

例えば、

誰かがチャンスを運んできてくれて

「YES」と愛と感謝を込めて受け取ることが多いのではないでしょうか。

 

幸せは人との間の愛のあるやり取り、

自然との調和の中に見出したりします。

 

だんだんとバランスがとれていくにつれて、

何もない日常で

深いところから幸せや愛を感じます。

 

「人生はなんて素晴らしいのだろう。」って。

 

きっと嫉妬や不公平感があれば、

別の感情を感じているかもしれません。

 

深いところからの幸せや愛を感じるとき、

ワンネスのなかにいます。

 

あらゆるものと繋がって

いえ、繋がるというよりも1つという感覚が強いのです。

 

その心地よさ、

すべての細胞の隅々まで、

自分という存在全体が愛されているという感覚のなかにいます。

 

人がその感覚にあるとき、

誰かに与えていると同時に受け取っていることに気づきます。

 

与えるとは、同時に受けとること。

 

与えることに無上の悦びを感じ、

逆に相手から受け取るときにも

同じような感覚があります。

 

今日も、ある人から受け取った豊かさの循環がありました。

 

その人が与えてくれた無条件の愛に

「ありがとう。」と心から思ったのですが、

その方が私に与えてくれたときのエネルギーには、

「与えた」というのは感じられず、

 

その人の感覚としては、

与えたと同時に受け取っているのだというのがわかりました。

 

この感覚のなかにいると、

他の人には奇跡と思えることが日常的に起こってきます。

 

ほんとうに。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。