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ブログ

2018/08/02

自分なりの方法をみつける

こんにちは。渡辺です。

 

「良い」「悪い」の二元論を超えていくと、

ストレスから解放され、自由になっていく。

 

「~をすべき」というべき論だと、

それが良いことであっても

強制されているようで息苦しく感じてしまいそうですね。

 

例えば

自然と共に暮らす生き方をすべき

無農薬野菜を食べるべき

 

私はそういう生き方は好き!

以前、畑を耕して野菜を作っていたとき、

都内でもんぺ姿でバケツ持って闊歩していました(笑)

 

でも、「べき論」は快適さを奪ってしまいます。

 

こういう生き方も楽しいよ」という提案のような、

ただ自分が楽しんで、

共感してくれる方と楽しめるといいですね。

 

○○が良い、悪いと決めつけると、

「やるか、やらないか」の2つの選択肢だけになり、

グレーゾーンがない感じがあります。

 

「こういうのって楽しいよ。」という提案は、

判断を相手に委ねているので、

見ていて「楽しそうだな」と思えます。

 

同じように生きるかどうかは

個々人の自由。

 

「~しなければいけない」の情報が氾濫すると、

それぞれの情報は少しずつ違っていますので、

頭が混乱します。

 

ですから、いったん情報は情報として受け止めて、

それが自分にとって良いものかを

心に聴いてワクワクするなら取り入れてみる。

 

やっぱり違うと思うならやめてもいいし、

ときどき、それを取り入れることもできるし、

自分なりにアレンジして取り入れるという選択肢もある。

 

どれでもいい。

 

判断するのは自分。

 

そう思えると束縛されている感覚から解放されて、

自分の人生は自分で選択している感覚があります。

 

すると、相手にも「べき論」を展開しなくなり、

お互いに自由になっていく。

 

 

素敵なものを見つけたので

写真を撮りました。

 

今日もいい日になるね!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。