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ブログ

2018/06/08

人と自分の感覚の違いを受け入れる

こんにちは。渡辺です。

 

「星の王子様」を久しぶりに読みたいと思い購入したら、

本棚に一冊発見しまして、

同じ本が二冊になってしまいました。

 

 

ご希望の方がいらっしゃれば

一冊差し上げます。

 

サロンにいらっしゃったときに

お声がけくださいませ。

 

キープしておくこともできますので、

ご連絡くださいね。

 

夜から雨が降りだしましたね。

 

つい最近の話ですが、

わが子が傘を忘れて学校へ行き、

濡れて帰ってきました。

 

雨に濡れてとても嬉しかったみたいです(笑)

 

私もですが、幼い頃、

よく雨が降ると嬉しくなって

傘をささずに学校から帰ってきていました。

 

洋服も靴もびしょびしょ。

 

それが楽しくて「雨だー!」って、

喜んでいたんですね。

 

靴に水が入り、

歩くたびにじゃぶじゃぶと音がする。

 

それが雨のザーッという音とともに、

交響曲に聴こえていました。

 

雨の音に合わせて、

ジャブ ジャブ、ジャブと靴をならす。

 

ほんとうに楽しかったですね。

 

我が子も、昔の私と同様に

とても嬉しそうに帰ってきました。

 

母としては「子供の身体が冷えないように」という思いと、

雨の楽しい思い出を大切にしたいという気持ちがあったので、

どのように声をかけようかな?と考え、

 

「楽しかったの?よかったね!何して遊んだの?

お洋服を着替えながらお話しようか?」

と、声をかけました。

 

着替えている間も、

雨の中、帰ってくるのがどれだけ楽しかったか、

話し続ける子ども。

 

和楽の紫陽花のエッセンスのキーワードは、

”私は雨が好き”

 

「雨っていやね~。」という話を聞くことがありますが、

私は雨が好き。

 

私の感覚は人と違うけれど、

「それでいいんだ」と思えるエッセンスです。

 

同じもいい。

違うのもいい。

違うからいい。

 

オールOK

 

だって自分の感覚だから。

 

ご自分の「好き」という感覚、

大切にしてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。