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ブログ

2018/06/04

感覚に従う。

こんにちは。渡辺です。

 

1936年バッチ博士が仲間へ送った手紙のなかで、

印象に残っているものがあります。

 

「他の人の考えや意見を

絶対に批判したり、非難しないこと。

 

人は誰もが神の子であり、

一人一人が自分らしいやり方で

父なる神の栄光を理解するために

努力しているのを決して忘れないこと。」

 

「周囲の人から寄せられる信頼が

ますます大きくなる時には、

自分は助けを必要とする人のところにつかわされる

神の使者であると

はっきり伝えること。」

 

(エドワードバッチ著作集より)

 

この2つはいつも心にとめています。

 

「ハイヤーセルフに聴きなさい。」

 

「感覚的にあなたが正しいと思ったら、

誰かの話よりも感覚に従って。」

 

とお話することがありますが、

自分が正しいと思ったら、それは正しいのです。

 

もちろん、感覚を察知するには

ネガティブエゴかどうかに

気づく必要がありますが。

 

自尊心、自己価値、自己愛などを癒し、高めていくと、

感覚が鋭くなります。

 

過去世の智慧が蘇り、

「習っていないけれど知っている」ということが

多くなるのです。

 

面白いですね。

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。