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ブログ

2018/02/07

食で運命は変わる

こんにちは。渡辺です。

 

今日も気持ちの良い青空が広がって、

いいお天気でしたね。

 

今日は、武蔵境駅のレストランへ、

ランチへ行きました。

 

最近は仕事続きで、セッションがない時間帯は、

事務仕事をしておりましたので、

久しぶりにゆっくりした時間を過ごすことができました。

 

先日、水野南北さんの本を買いました。

江戸時代に活躍した観相師です。

 

水野南北の前に座るだけで、

彼はその人のことをピタリと当てることで有名でした。

 

人には福相や凶相の人がおりますが、

食によって運命が変化するようです。

 

そういえば、

昭和の初めに水野という手相、骨相を見る人がいました。

 

当時は、海軍の航空部隊で採用に頭を悩ませていました。

 

飛行予科訓練生や非行予備訓練生でも、

採用するときは、学術検査や身体検査をし、

とても細かく適性検査をした後に採用していましたが、

不適格者が多かったようです。

 

そこで、東大の心理学教室に依頼し、

実験心理学による適性検査も行いますが、

それを元に採用しても、その後、なかなか伸びない。

 

悩んだ結果、ある日、水野という20代前半の手相、骨相を見る男性に、

訓練生の適性があるか見てもらうことにしたそうです。

 

試しに練習生を集めて、水野氏に見てもらうと、

87%という驚異的な確率でピタリと当てたそうで、

何か月、何年もかけて、

訓練生を甲とか乙とか判断していたのに、

彼はたった数秒でわかったのでした。

 

その人の性格や

今後、大きなけがをするか、

現在、どのような問題で悩んでいるのか、

死相なども手相、骨相にあらわれるのですね。

(参考文献: 山本五十六(上) 阿川弘之著)

 

心を穏やかに保つには、

食べ物も大切です。

 

いじめや非行が深刻化している学校で、

図書室で本を読む生徒はおらず、

校内はタバコの吸い殻が散乱し、

授業中、教室を抜け出す生徒や、

顔をふせて寝ている生徒も多かったそうです。

 

そんな深刻な状況のなか、

給食を改善すると、

ゆるやかですが2年後には、

タバコを吸う生徒もいなくなり、

いじめや非行はなくなり、

図書室では読書をする生徒が多く、

椅子が足りずに、子供たちは床に座って本を読んでいたそうです。

 

学力も飛躍的に伸びてきたのをみていると、

食は大切なのだと感じます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

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