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ブログ

2017/10/03

感じるを取り戻す。

こんにちは。渡辺です。

 

自分の人生を生きることは、

 

自分の軸をしっかりと持つことだと思います。

 

それには、自分は今なにを感じているのかが大切だと思います。

 

レストランに入っても、メニューを見て「あ、これ美味しそう」と感じ、

 

「これ、食べたいな。」と考え、

 

「これください!」と注文します。

 

IMG_20170909_165110382.jpg

 

でも、軸がぶれていると、お友達と居酒屋に行っても、

 

みんなが「生ビールお願いします」と注文しているのに、

 

「私は、梅酒ソーダで。」と言いづらい。

 

梅酒を飲みたいと思っても、生ビールにしてしまうかもしれない。

 

そして、あとから「やっぱり最初は生だよね。」と、自分に言い聞かせたりする。

 

 

人からのフィードバックをもらいながら行動していく人生は、とても生きづらいかもしれません。

 

それもそのはず。

 

他人の人生を生きることは、

 

思ってる以上にエネルギーを消費するのです。

 

「感じる」ということがおろそかだと、仕事、家事、人間関係などで許容量以上の仕事を請け負ってしまいがちです。

 

感じるという力が弱いので、肉体が悲鳴をあげていてもそれに気づくのが遅くなり、気がつくと動けなくなっていることもあります。

 

 

自分軸とは、

 

たくさんの人がいても自分の考えを保てるか

 

です。

 

人は、感じ、思考し、行動します。

 

引き寄せの法則と似ていますね。

 

それもそのはず。

 

「世界は自分で創る」というのは、日常的に私たちが行っていることです。

 

ほとんどの場合、無意識にね(笑)

 

でも、幼い頃

 

私たちが「楽しそう」と感じ、

 

「これやってみたいな」と思考し、

 

「よしやるぞ」と行動したときに、

 

大人の人に「それをやってはいけません。こうしなさい。」

 

と、行動にストップをかけられ、思考や行動に介入された経験はありませんか。

 

きっと多かれ少なかれ、経験あるはずです。

 

でも、少しばかりこの経験が多いと、子供は次第に感じることを自らを制限し、相手の「感じる」にフォーカスし始めます。

 

すると、大人は自分の「感じる」という部分が満たされる一方、

 

子供は感じることを抑圧します。

 

子供が大人になると、感じる部分が弱くなり、自分は今なにをしたいのかが分からなくなるのですね。

 

そうなると、あなたの悦びが私の悦び

 

と思ってしまいがちなのですが、

 

ほんとうにそうでしょうか?

 

 

この感じる力を大切にしていくと、

 

自分が今、何をしたいのかがわかるようになっていきます。

 

 

カーシステムは、3回で1セットのセッションになります。

 

そこでは、深くご自身のことを見つめていただき、

 

どのような怖れがあるのか、

 

どのような制限を持っているのか、

 

何を手放していきたいのか、

 

どのような未来にしていきたいのか、

 

など、様々な角度からご自分のことを見つめていただきます。

 

人は、何十年にも渡って自己に制限をかけ、

 

パターンを作ってきましたので、

 

たった3回のセッションですべてが変わるというわけではありませんが、

 

広い範囲でパワフルなワークをしていきますので、

 

かなりの部分で変化を感じると思いますし、

 

実際に、そうなっていくのを感じます。

 

さて、カーシステムの詳細はこちらです。

 

ご興味があれば是非。

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
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