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ブログ

2017/09/29

不死の証明

 

こんにちは。渡辺です。

 

ダシ=ドルジョ・イチゲロフ(1852年 – 1927年)という方をご存知ですか。

 

彼は、ブリヤート族出身の偉大なラマ僧とでした。

 

ドルジョ・イチゲロフは、愛と平和の波動を持っており、誰もがそれを感じていたそうです。

 

彼は、「50年経ったら私の遺体を掘り起こしてくれ」と弟子たちに言い残し、入滅の準備を始め、6月15日、寺の一室にこもり、蓮華座を組み、数

日後、静かに息を引き取りました。

 

それから75年が経ち、遺体を掘り起こすと、防腐処理も施されていない彼の遺体は、とてもきれいな状態だったそうです。

 

死臭はなく、皮膚は柔らかく、関節も柔軟で、動かすことができたといいます。

 

法医学の専門家は、彼の遺体の皮膚、爪、髪の毛などを採取して調べてみました。

 

すると、驚くべきことに未だに細胞分裂をしていたということです。

 

この話を聞き、ドルジョ・イチゲロフの波動を感じてみたくなりました。

 

彼の波動を感じてみると、その深く超越した愛に思わず涙がこぼれそうになりました。

 

彼の波動は無条件の愛そのものであり、彼は愛そのものだと思いました。

 

私の波動は、彼の波動に同調していき、途端に見ている世界のすべてが愛おしく感じました。

 

テーブルの上に置いてあるティーカップ、椅子、ソファ、ベランダの植物たち、青い空。

 

この世界にあるありとあらゆるものに神の存在、深い愛を感じたのです。

 

これがドルジョ・イチゲロフの世界なのかと思いました。

 

エッセンスを使用していると、あらゆるものへの愛と感謝に包まれる瞬間がありますが、人からこのような波動を感じたのは初めての経験でした。

 

彼は愛そのものです。

 

不死という奇跡を証明した彼は、誰にでも同じことができるのだと伝えたかったのかもしれません。

 

現世を超越した方々は、それぞれの方法で私たちに秘められた素晴らしい能力に気づかせるため、度々奇跡を起こします。

 

それは、自分の力を誇示するのではなく、それは当たり前にできるのだと伝えるためでしょう。

 

私が参考にしたサイトのリンクを貼っておきますが、遺体を掘り起こしたときのお写真などがございますので、躊躇なさる方はご無理をなさらない

でくださいね。

 

Buddhist Students Who Open Their Teacher’s Grave Make A Discovery That Science Can’t Explain

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/

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