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ブログ

2017/09/14

自然に身を任せる

こんにちは。渡辺です。

 

豊かさの流れに身を任せるということは、自然の流れに身を任せるということと同じです。

 

私たちは、思考が邪魔をして流れに身を任せることができません。

 

新しいチャンスが舞い込んでも、不安が先行し、「今は忙しい」と理由をつけて断ったりします。

 

「不安があるためにチャンスを逃した」という現実を見たくないために、「仕事が忙しい」「家事が」「育児が」と、何かのせいにします。

 

流れに身を任せていると、シンクロが多くなっていきます。

 

助け舟を出す人々があらわれたりもします。

 

「流れに身を任せる」ことは、いつもポジティブまたはニュートラルに生きていくことです。

 

緊張をときほぐし、頭で分析することをやめ、心を静かに保つことです。

 

心地よい波動の中にいるという感じでしょうか。

 

波動が分かりづらいなら、このように考えてみてはいかがでしょう。

 

渋谷の駅前の人通りの多い場所と、明治神宮や森の中などの波動のよい場所の違いです。

 

人のエネルギーフィールドや、信仰の違いなどで、神社にいるのが居心地がよくなかったり、山よりも海が好きだったりする人もいるかもしれませんが、自分がリラックスできる場所です

 

その心地よさのなかに、日常的にいる感覚が「ニュートラルになる」ということです。

 

そのとき、頭の中が静かになり、心と体がリラックスして、自然とインスピレーションがわいたりします。

 

アバンダンス・プログラムでは、このニュートラルな状態をつくり上げていく感覚があります。

 

このとき、人は「自然の流れに身を任せる」ことができるのです。

 

自然の(宇宙と置きかえてもいいでしょう)パワーに身を任せるので、予想外の展開になっていくのです。

 

アバンダンス・プログラムを終えて、意図的に元の状態に戻ることも可能です。

 

方法はいたってシンプルで、ただ否認すればいいのです。

 

思考をめぐらせて分析し、「どのくらい叶ったのか」「ほんとうに流れに乗っているのか」と一喜一憂すればいいだけなのです。

 

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
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