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ブログ

2017/05/15

勇気と自信を育てる ヒマワリのフラワーエッセンス

 

今日、ご紹介するエッセンスは、サンフラワー(向日葵)です。

 

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太陽の軌道にあわせて動くヒマワリは、太陽神のシンボルとしても崇められてきたお花。

 

英語では「サンフラワー(太陽の花)」と言われており、ドイツ語でもゾンネンブルーメ(太陽の花)」と言われています。

 

フランス語では「 tournesol.(トォルネソル)」は、太陽の方を向くという意味です。

 

日本語の向日葵ももちろん日の方を向くという意味があります。

 

コロンブスが新大陸を発見したとき、「インディアンの太陽の花」として紹介されました。

 

ほんとうにヒマワリは太陽を追いかけているのでしょうか?

 

そう思って、ヒマワリの花を観察したことがありますが、咲いたヒマワリの花は南を向いていますが、太陽を追いかけて西に東に向くことはありませんでした。

 

文献でも、蕾の段階では太陽を追いかけるけれど、咲いてしまえば太陽を追いかけることはないと書いてありますね。

 

うん、その通りでした。

 

でも、思うんです。

 

成長中の植物たちが太陽の光を追いかけて茎や葉を動かすのは、めずらしいことではありません。

 

アサガオだって葉っぱや花を太陽に向けますし、ナデシコもバラも同じでした。

 

きっとヒマワリのパッと明るい黄金色の大きな花が、太陽を連想させたのでしょうね。

 

さて、ヒマワリは、種から1年で花を咲かせる一年草。

 

3メートルくらいの高さにまで成長します。

 

植物は、何年もかかって3メートルくらいの高さに成長するのに、ヒマワリはたった1年で大きく成長するのはすごいことだと思いませんか。

 

そのカギは種にあるのですが、文章が長くなっていくので割愛します。

 

でも、他の種子とは違い、スタートダッシュで成長を加速させるために、工夫がされているのです。

 

面白いですね。

 

フラワーエッセンス(パワーオブフラワーヒーリング)のヒマワリは、第1チャクラのバランスをサポートします。

 

サンフラワー

 

自己慢心や自己卑下などにヒマワリのエッセンスはつかえます。

 

みぞおちのチャクラに調和をとり、I amの意識をサポートします。

 

それにより、自らのパワーのなかにおさまることができ、危機的な状況を乗り越えていくことができるかもしれません。

 

ヒマワリはとても背が高い植物。

 

成長すると大きな花は頭を垂れます。

 

これは謙虚さをあらわしているようにもみえます。

 

その後、種がたくさんできますが、これは女性性をあらわしているようにもみえるでしょう。

 

ひまわりは、女性性と男性性のアーキタイプを癒すエッセンスでもあるのです。

 

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フラワーエッセンスセンターロライマ
http://roraima-flower-essence.com/
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